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あるある、こんな場面!…飲食店で「絶対に言ってはいけない一言」4つ

職場で、友人に、通りすがりの人に…「言いたいけど、絶対言ってはいけない一言」って、結構あると思います。悩めるアラサー女子のいろんなシチュエーションを、インスタグラムでも人気のイラストレーター@comoravaさんがバッサリ切ります。
今月のテーマは「飲食店を舞台に、そこで言いたくても言えなかった一言」です。

◆人気連載「絶対に言ってはいけない一言」

結婚をした人が「絶対に言ってはいけない一言」4つ

1.ラーメン屋の店主に「絶対に言ってはいけない一言」

猛暑の夏休み、彼とちょっとこぎれいなラーメン屋に行ったんです。カウンター席で注文したラーメンを待っていたら、ちょっと派手な風貌のおばちゃん2人組が隣の席に。”ドスン”と腰掛けて、何を頼むか迷っている様子。静かな店内にも関わらず、ぺちゃくちゃしゃべり続ける2人。ようやく決まったらしく、店員さんを呼ぶおばちゃんA。聞き耳を立てずとも、声がナチュラルにでかいので自ずと内容がこちらにも入ってきます。「ほうれん草を抜いて。それで、その代わりにメンマで」と、突然のカスタマイズ。「スタバじゃないからさあ…」と、目を合わせる我々。彼も”ラーメン道”にはシビアなので、明らかに白目。さすがにそれまで元気いっぱいだった店員さんも一瞬、苦笑いに。おばちゃんAも気づいたのか、「あ!無理なら大丈夫だから!」と撤回。結局、無理だったみたいですが(仕上がりのラーメンは未確認です)、将来ああいうおばさんにだけはなりたくないなと思いました。

「チャーシューとメンマ多めで!

「チャーシューとメンマ多めで!海苔とゆで卵は家から持ってきました」

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ラーメン屋の店主に「絶対に言ってはいけない一言」【飲食店で垣間見えた人間性】

2.ファミレスの自粛警察に「絶対に言ってはいけない一言」

コロナが一時の落ち着きを見せた頃、朝イチでファミレスに向かったんです。朝の爽やかな雰囲気を楽しもうと窓際の席に向かったら、近くに明らかに異質な老夫婦が。急ぎの仕事があったので早速PCを開いて、サクサク仕事を。しばらくしたら、おばあさんが私に聞こえるようなでかい声で「ねー、電磁波すごいからあっち行こうよ」と、旦那らしきおじいさんに言いました。でも、おばあさんはなぜだか「ウルセェ」と、おばあさんの発言を流します。言葉遣い的に、ちょっとガラが悪い2人。でもそのやりとりを見る限りいつもの事なのかなと思いつつ、不快のようなら悪いので私もスマホ作業のみに切り替え。しかし、その(ガラの悪い)老夫婦の存在が突如気になり出した私、仕事に集中できません。2人の会話に耳を傾けると、おばあさんはまだ電磁波の話をしています。「電磁波こわい〜やっぱり向こうの席に行こうよ〜」と、再び。逆にちょっと不快感を感じる私。ダダをこねるおばあさんに仕方なくなのか、「そろそろ行くぞ」とおじいさんがピシャリ。…2人が去った後も全く仕事に集中できませんでした!

「電磁波禁止のお店が、あったら

「電磁波禁止のお店が、あったらいいのにね」

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ファミレスの自粛警察に「絶対に言ってはいけない一言」【飲食店で垣間見えた人間性】

3.鮨屋で見かけた知り合いの男性に「絶対に言ってはいけない一言」

前々から予約していた念願の高級鮨店にて。満席のカウンター席にポツンとひとつだけ空席が。よく見るとキレイめな大人女子が一人で飲んでいます。「最近の女子は1人カウンター鮨も楽しめるのか」と感心していたら、遅れてきてやはり男が登場。…どこかで見た事あるなと思ったら、まさかの知り合い! と言っても、一度名刺交換をしただけで大した付き合いもなし。でも、顔が特徴的で確信。席も遠く、どうやらこちらには気づいていない様子。仕事人間で、もっぱら「独身貴族」と噂だった彼は、さぞかし婚活には困っているのかと思いきや、キレイめ女子と週末に高級鮨屋なんてリア充そのもの。「全く困ってないじゃん」と、勝手ながら遠目から安心。知り合いに鮨屋で鉢合わせする機会はなかなかないので、お店を出た後、帰りの電車で面白半分に、共通の友達に写メ。すると、「彼女じゃないオンナ連れてるねw」と返信が。確かに、あんな高い鮨を週末の夜に2人きりで、きっと仕事ではないはず。「あの浮気男め…」と、無関係ながらふつふつと怒りが湧いてしまった夜なのでした。

「高級寿司店で美女との浮気発見

「高級寿司店で美女との浮気発見。いいネタ仕入れちゃいました」

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鮨屋で見かけた知り合いに「絶対に言ってはいけない一言」【飲食店で垣間見えた人間性】

4.タピオカ店スタッフに「絶対に言ってはいけない一言」

いつも行く某タピオカ店。週2〜3回くらいは訪れているので、さすがに顔を覚えられていそうな気配ですが、ここは大都会・東京。特に毎回挨拶もせず、顔見知りでありそうな店員さんでも「ご注文はいかがでしょう?」といつもの決まり文句。この日、外は炎天下で34度。まさに猛暑だったのですが、建物内はクーラーガンガン。冷えに冷えていたので、ホットを注文。すると、「ホットですか?」と店員。「はい、ホットで」と私。「タピオカのホットでよろしいんでしょうか?」と店員。「はい」と私。もはや常連なので、メニューは熟知していると自負する私。「こんなに来てるのに、私が勘違いしているとでも?」と、無駄なやり取りに、よくわからないプライドが傷つけられ、ちょっとイライラしてしまった。私の器が小さすぎたのか、はたまた気が利かない店員のせいなのか。でも、そこのタピオカが一番好きだからこそ、行くたびにモヤモヤするんです…。

「そんなの頼むのって顔、やめて

「そんなの頼むのって顔、やめてもらえます?」

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タピオカ店の店員さんに「絶対に言ってはいけない一言」【飲食店で垣間見えた人間性】

再構成/CLASSY.ONLINE編集室

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