アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、グッチの「GUCCI JACKIE 1961」をご紹介します。身も心も軽く新しい扉を開く30歳の今、人生の節目に迎え入れては。
GUCCI
「GUCCI JACKIE 1961」
たとえ余裕がないときだって、私を知的にスマートに見せてくれる。忙しい人にこそエレガントな相棒が必要
皆がその名前を知っているけど、時代が変わっても価値を変えず、時が経つほど特別な存在になっていく――。物事の移り変わりの速さを感じる日々の中でそんな確かなものに触れたくて、私たちは“名品”と呼ばれるバッグを求めるのかもしれない。30歳という節目に迎えたいのは、走り続けてきた20代に区切りをつけて、一度立ち止まるためのご褒美。“いつかほしいバッグ”として、ずっと女性たちの憧れの的だった「グッチ ジャッキー 1961」。かの有名なアメリカ大統領夫人ジャクリーン・ケネディが愛用していた’60年代初頭は、社会変革の時代(ちなみに、ジャッキーがファーストレディになったのは31歳のとき!)。エレガントなだけじゃなく持ちやすいように考えられ、脇の下にも抱えやすく、新しい時代の多忙な生活に翻弄される女性たちの味方でした。開閉しやすいピストン クロージャーが特徴で、使う人のことを一番に考えるスタイルは今も変わりません。スマホもリモートワークもなかった時代に、「グッチ ジャッキー 1961」と共に街を駆け抜けていた女性たち。頼りになるバッグがタスクとメンタルを支えてくれるのは、いつの時代も変わらない!そんな実績十分のバッグは、30歳の記念買いにまさにぴったり。
About this bag
メッシュで仕立てられたブラウンレザーを、同色のスムースレザーでトリミングした特別なデザイン。付属のストラップをハンドルにつなげば、ショルダーバッグやクロスボディとしても。取り外し可能な同色のレザーポーチもイン。バッグ「グッチ ジャッキー 1961」〈H19×W27.5×D4cm〉¥715,000(グッチ/グッチ クライアントサービス)
撮影/花盛友里 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2025年10月号「30歳、憧れバッグを記念買い♥」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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