アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、セリーヌの「16」をご紹介します。期待と不安が入り交じる人生の節目に、自分へのプレゼントであり、奮い立たせる意味も込めたパートナー的バッグを迎え入れては。
CELINE 「16」
期待と不安が交錯する30代の幕開けに「セリーヌ」の新しい1ページを刻んだ、アイコンバッグを
社会人になってからいろいろと理由をつけて“記念買い”をしてきたけれど、30歳の節目は今までとはちょっと意味合いが違う。自分で働いたお金で手に入れる、私の、私による、私のためのバッグ。
先日、2018年から率いてきた「セリーヌ」のアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターを退任することを発表したエディ・スリマン。バッグも、服も、シューズも、小物たちも…彼が作り出す新しい「セリーヌ」に、私たちはラグジュアリーブランドを自分らしく自由に身に着ける楽しさを教えてもらった。そんな彼が、「セリーヌ」で最初にデザインしたバッグがこの「16」(フランス語で“セーズ”と読む)。「セリーヌ」のパリのアトリエがある“ヴィヴィエンヌ通り16番地”に由来しています。ʼ60年代の「セリーヌ」の歴史あるバッグから採用されたクロップドフラップや、やや丸みを帯びたサイドなどのディテールが、手にすると背筋が伸びるようなクラシックな佇まいの理由です。
新デザイナーのもと、またひとつ進化する「セリーヌ」。30代のスタートを切る自分と重ね合わせて…一緒に成長していける流行り廃りのないバッグは、持ち主のワードローブと心の中でずっと輝き続けます。
About this bag
最高級のレザーから、さらにこのバッグにふさわしいものを厳選しているという「16」。サイズは写真のクラシック、スモールと、もっと小さいミニの3種類。バッグ上「16(セーズ) クラシック」〈H22×W32×D13cm〉¥737,000、下「16(セーズ) スモール」〈H18×W23×D10cm〉¥605,000※ともに予定価格(ともにセリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)
撮影/植田 翔 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2025年7月号「30歳、憧れバッグを記念買い♥」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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