一番リアルな通勤SNAP「暑さとマナーのせめぎあい」ファッション
うだるような暑さが続くこれからの時季、家から駅、駅から会社までの徒歩圏内でさえ汗だくだくに…。そこでCLASSY.読者に“涼しくてきちんと見え”する通勤コーデのひと工夫を教えてもらいました!リアルな「暑さとマナーのせめぎあい」コーデ必見です!
夏仕様ジャケットで、きちんと感と涼しさを両立!
杉浦佐弥さん(23歳・金融関係勤務)
取引先と対面で仕事をする日はジャケットが必須。いくつかリネンジャケットを持っていますが、特に使用頻度が高いのは、学生時代のインターンシップから愛用しているセオリーリュクスのカーキジャケット。最近は白コーデと合わせるスタイルにハマっています。
JACKET_Theory Luxe/TOPS_KOOKAÏ/PANTS_Theory Luxe/BAG_LOUIS VUITTON/SHOES_DIANA
寒暖差対策にも、コーデのポイントにも半袖カーディガンが便利!
濱塚綾香さん(27歳・金融関係勤務)
普段は留めてトップス使いすることが多いキャバンの半袖カーデですが、夏の通勤時は羽織りにシフトチェンジ。暑がりなので長袖より使い勝手がよく、オシャレに寒暖差対策できるので重宝しています。フレアスカートは薄手で通気性のいいものをセレクト。
CARDIGAN_CABaN/TOPS_UNIQLO/SKIRT_green label relaxing/BAG_GIANNI CHIARINI/SHOES_CHARLES & KEITH
ノースリはキレイめシルエット&暗めカラーできちんと感を演出
結局一番快適なTシャツはモノトーンで「ラフすぎ」回避
新居芙美恵さん(30歳・コンサルティング)
忙しい朝の身支度タイムも、簡単オシャレで涼しい「Tシャツ×ワイドパンツ」に頼ると心の余裕が生まれます。でも、ラフに見えないようにモノトーン縛りは鉄則。洗濯頻度の高い白Tは毎年ユニクロで新調し、ワイドパンツは美フォルム重視で投資します。
T-SHIRT_UNIQLO/PANTS_H BEAUTY&YOUTH/BAG_THE ROW/SHOES_adidas
肌見せしすぎない通勤派は通気性服でせめぎあい
オシャレさも両立できる機能性服が夏通勤の味方!
撮影/古末優一 取材/岸本真由子 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年7月号『一番リアルな「せめぎあい通勤」SNAP』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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