ほぼ365日黒なのに、毎シーズンアップデートされた着こなしを楽しんでいる人はこの春何を着る?今回は、岩田紗羅さん(31歳・百貨店勤務)の素材で春らしさを意識した「黒コーデ」をご紹介します!
誰と会う日も、どんな予定がある日も黒。
究極のベーシックだからこそ透け感やレースなど、素材で春らしさを意識します
岩田紗羅さん(31歳・百貨店勤務)
極シンプルな装いを肌が透けるブラウスでセンシュアルな印象に
定番の黒JK×デニムはインナーで個性を表現。マスキュリンなJKに繊細なブラウスを合わせることで女性らしさが際立ちます。
JACKET_ssstein/BLOUSE_AKIRANAKA/DENIM_MIU MIU/BOOTS_Peter do/BAG_The Row
\着用したのはこちら/
インナー次第でドットの見える面積を調整できるのも高ポイント。
「高校生の頃から手持ちの服はほとんど黒。友人に勧められて色モノに挑戦した時期もありましたが、やっぱり黒を着ている時が一番自分らしくいられて好きなんです。そのことを確信してからは、たとえ明るい色のイメージが強い春でも意志を持って黒を着るようになりました。ワードローブはジャケットやスラックス、デニムなど、通年着られるベーシック服がほとんどなので、365日黒コーデを楽しむには季節感を引き出してくれるトレンド素材も必要不可欠。この春注目しているのは、シアーやレース、ほんのりスポーティなシャカシャカ素材。軽やかな素材を丁寧に重ねることで、他のシーズンでは味わえない春らしい黒を堪能できます。」
ノースリーブの季節も待ち遠しい!
【Pierre Mantoux】
レースブラウス
繊細な総レース×ハイネックのクラシカルなデザインに一目惚れ。
撮影/イマキイレカオリ〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 ヘアメイク/小松胡桃(ROI) 取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年5月号『春って実は、黒が一番楽しい季節!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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