【遊園地コーデ】季節別スタイル30選!おしゃれに過ごすポイントは?

遊園地におすすめの服装4コーデのコラージュ写真

恋人や友達との遊園地DAYにぴったり!動きやすさもおしゃれも忘れない、大人の遊園地コーデをお届けします。春夏秋冬の気候に合った服装選びのポイントや、あると便利なアイテムも必見。一日中思いっきり楽しめる、気温差にも対応した着こなし術をチェックしてみて。

遊園地コーデのポイントは?

遊園地コーデにおすすめのTシャツ×デニム×ブルゾンの置き画

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アクティブに過ごす遊園地では動きやすさはもちろん、寒暖差や紫外線対策も欠かせません。まずは押さえておきたい6つのポイントを、ひとつずつご紹介します。

①動きやすい服装が最適
②寒暖差対策に羽織りを用意して
③紫外線対策をぬかりなく
④真夏は日傘やクールグッズで暑さ対策を
⑤真冬はストールや手袋で防寒を強化
⑥小物は両手が空くバッグ&歩きやすい靴が正解

①動きやすい服装が最適

一日中動き回る遊園地では、思いっきり楽しめる動きやすいコーデがベスト。パンツスタイルならアトラクションの乗り降りもスムーズで、快適に過ごせます。スカートやワンピースの場合は、めくれる心配が少ないロング丈がGOOD。丈が短い場合は、タイツやレギンス、パンツをレイヤードして機動力を高めて。

②寒暖差対策に羽織りを用意して

室内外の温度差や朝晩の冷え込みに備えて、羽織りを携帯すると安心。軽量でコンパクトに持ち運べるカーディガンやシャツは、さっと羽織れる便利アイテムとして重宝します。未使用時は肩掛けして、着こなしのアクセントにも。扱いやすいナイロン素材の軽アウターやレイヤードにぴったりなベストも使い勝手抜群なので、準備しておくと◎。

③紫外線対策をぬかりなく

遊園地コーデにオススメの小物・キャップ・日傘・サングラス・ブルゾンのコラージュ画像

遊園地では屋外で過ごす時間が長いため、季節を問わず紫外線対策が必須です。帽子やサングラスはシンプルなデザインからポップなカラーまで、スタイルに合わせて選ぶと◎。UVカットの羽織りは、肌を守りつつ風が通る素材を選べば涼しさもキープできます。日焼け止めは汗や水で落ちやすいので、ウォータープルーフタイプのものでこまめに塗りなおすのがポイント。

④真夏は日傘やクールグッズで暑さ対策を

地面の照り返しで暑さが倍増する真夏の遊園地では、日傘や帽子で熱中症対策を万全に。UVカット加工や接触冷感素材の服を取り入れるのも手です。携帯扇風機や保冷グッズ、ミストスプレーなどもフル活用すれば、暑さに負けずアクティブに過ごせます。冷えたドリンクを携帯して、こまめな水分補給もお忘れなく。

⑤真冬はストールや手袋で防寒を強化

遊園地コーデにおすすめのストール・ニット帽・手袋の置き画

真冬の遊園地は風が強く体感温度が下がるため、冷えやすい首元や指先をしっかりガード。厚手のストールや手袋、ニット帽を取り入れて、暖かさをキープして。吸湿発熱インナーやインナーダウンを仕込んでおくと保温性が高まります。モバイルバッテリー機能付きの電子カイロならスマホの充電もできて一石二鳥。

⑥小物は両手が空くバッグ&歩きやすい靴が正解

アトラクションを楽しむほか、荷物の出し入れや食べ歩き、写真撮影と忙しい遊園地では、ショルダーバッグやリュックなどハンズフリーで使えるバッグが便利。足元は歩き回っても疲れにくいよう、履き慣れたスニーカーやフラットシューズ、クッション性のある靴が最適です。

【春】の遊園地コーデ

【デニムパンツ×スニーカー】アクティブな小物でリズムをつけて

遊園地コーデにおすすめのボーダー×デニム×ブルゾンの鹿沼憂妃さん

学生時代からの女友達と、目指せアトラクション全制覇!パーク内をたっぷりと動き回るから、着慣れたデニム×スニーカーが最適です。グリーンのキャップでスポーティな味付けをプラス。軽アウターとショルダーバッグは淡色を選ぶことでグッと春らしい装いに。爽やかな白黒ボーダーをアクセントにして、季節感を加速させて。

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【黒パンツ×白シャツ】ロゴスウェットのラフ見えを阻止

遊園地コーデにおすすめのロゴスウェット×シャツ×黒パンの山崎紘奈さん

仲良し同期と行く遊園地では、がつんとロゴが効いたスウェットに、白シャツを重ねてきれいめを確保。上半身のインパクトが強いぶん、ボトムスはオフィカジでも活用しているシンプルな黒パンですっきりと。小物や羽織りを含めた全身をブルー・ホワイト・ブラックでまとめることで、洗練されたスタイルに着地します。

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【ブラックデニム×白T】さりげない遊び心で抜け感を

遊園地コーデにおすすめの黒パンツ×白Tシャツ×黒ジャケットの松山莉奈さん

美脚見えするフレアシルエットのブラックデニムに、白T&黒カーデを合わせたフレンチシックなモノトーンコーデ。足元にはハート柄のバレエシューズを合わせて、遊び心をひとさじ。歩きやすいフラットシューズなら、可愛さと快適さを無理なく両立できます。

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【キャミソール×カーディガン】温度調節上手な春コーデ

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×アンサンブルの林田岬優さん

気温がぐっと上がりそうな日は、キャミソール×カーディガンのアンサンブルが頼りに。体温調節がしやすく、春の遊園地を快適に楽しめます。ボトムスはブルーデニムで春らしい抜け感をプラス。

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【ラガーシャツ×きれい色ブルゾン】トレンドトップスで感度の高さをアピール

遊園地コーデにおすすめのフレアデニム×ラガーシャツ×ライトアウターの松山莉奈さん

アクティブに遊ぶ日も、トレンド感はしっかり意識したい。そんなときは、取り入れるだけで感度の高さをアピールできるラガーシャツを味方に。スポーティなトップスも、きれい色のブルゾンとスマートなブラックのフレアデニムを合わせることで、ラフに転びすぎない大人バランスに仕上がります。

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【ピンクニット×バレルデニム】トップスインでスタイルアップ

遊園地コーデにおすすめのピンクニット×バレルデニムの松山莉奈さん

アクティブに動く遊園地コーデの定番といえば、やっぱりデニムパンツ。旬のバレルシルエットにトップスインすれば、こなれ感とスタイルアップを同時に叶えてくれます。トップスは春らしさ満点のパステルピンクのニットを選んで、顔まわりをぱっと明るく。写真に残るシーンでも映える着こなしに。

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【夏】の遊園地コーデ

【サロペット×カラーバッグ】快適サロペはカラー小物でポップに味付け

遊園地コーデにおすすめのサロペット×キャップの宮本茉由さん

パレードやショーの鑑賞で地べたに座る場合は、背中が見えないサロペットがお役立ち。こちらは吸水速乾機能付きのため、汗をかいても快適に過ごせるのが魅力です。モノクロコーデが寂しくならないよう、グリーンキャップ、シルバーローファー、オレンジバッグで彩りを添えて。冷房対策に、バッグの中に羽織りを忍ばせておけば完璧!

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【Tシャツ×デニムパンツ】鉄板コンビはきれい色シャツで洒落感アップ

遊園地コーデにおすすめのリンガーTシャツ×デニムにピンクシャツをたすき掛けした鹿沼憂妃さん

ベーシックコーデこそ、ディテールのこだわり次第でグッとあか抜けた印象に見違えます。Tシャツは首元の配色が目を惹くリンガーTでほんのりレトロに。デニムはフレア×インディゴカラーならカジュアル感がセーブされ大人見え。シャーベットカラーのシャツをたすき掛けして、オシャレ感度の高い遊園地スタイルが完成。

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【グレーパンツ×ノースリトップス】ボーダー&スニーカーでフッ軽に

遊園地コーデにおすすめのノースリT×グレーパンツにボーダーカットソーを肩掛けした土屋巴瑞季さん

先輩も交えた会社の仲良しチームで遊園地へ。動きやすさをベースにしつつ、きれいめを崩したくない!という人は、ハンサムなグレーパンツを採用。キュッとベルトをして、メンズライクな抑揚をつける小ワザも有効です。ソールが特徴のスニーカーやボーダーでリズムをつければ、シンプルだけど退屈しない、洗練コーデに仕上がります。

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【ドット柄チュニック×デニム】柄の甘さはデニムで中和

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×ドット柄トップスの宮本茉由さん

写真に残る一日だからこそ、着映え力のある大きめドットのノースリチュニックを主役に。ボトムスはドットの甘さを中和するデニムパンツを選んで、ハンサムに仕上げるのが正解です。夏の日差し対策にサングラスを添えれば、洒落感もアップ。

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【オフショルトップス×デニム】袖コンシャスで気分を上げて

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×白トップスの上西星来さん

着るだけで気分が高まるオフショルトップスを、デニムパンツでカジュアルダウン。ボリューミーな袖が動くたびに揺れて、ドラマチックな表情を生み出します。足元は、甘派も気負わず取り入れられるバレエスニーカーをチョイス。

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【秋】の遊園地コーデ

【キャミ×ロンT】たすき掛けで立体感を

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×白トップス×カーディガンの藤井サチさん

まだ暑さが残る秋の始まりは、気温調整しやすいスタイリングが正解。キャミソールをベースにロンTをたすき掛けすれば、朝晩の気温差に対応できるだけでなく、コーデに自然な立体感も生まれます。足元は履き慣れたサンダルで快適さをキープしつつ、ブラウンバッグでほんのり秋ムードをひとさじ。

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【グレーパンツ×ボーダートップス】ベージュならきちんと感を確保

遊園地コーデにおすすめのベージュブルゾン×グレーパンツの鹿沼憂妃さん

遊園地内にあるボクシングマシンで、女友達とストレス発散!薄軽のシャカシャカアウターなら動きやすさ抜群で、思い切りパンチをしても問題なし。スポーティなアウターも、柔らかなベージュが上品な印象にまとめてくれます。ボーダー×グレーパンツで、清潔感のある大人カジュアルに仕上げて。

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【スウェット×シャツ】ネイビーカーデ&青シャツで部屋着感を払拭!

遊園地コーデにおすすめのブルーシャツ×ネイビーカーデ×スウェットパンツの鹿沼憂妃さん

友達と協力して謎を解く、没入型アトラクションを初体験!リラクシーなスウェットに端正なブルーシャツを合わせて、清潔感あるスタイルに整えるのが正解です。さらに上品な印象を与えるネイビーカーデで、きちんと感を後押し。肩ひじ張らないけど今っぽい、そんなおしゃれ加減がベストです。

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【シャツ×黒パンツ】配色バッグで遊び心を注入

遊園地コーデにおすすめのシャツ×黒パン×配色バッグの松井愛莉さん

汚れが目立ちにくい黒パンは、脚のラインを拾わないゆるめシルエットで動きやすさもしっかり確保。シャツを羽織ったシンプルスタイルに、モダンな配色のパファーバッグでキャッチーなアクセントを盛りつけ。太めストラップならアクティブシーンもしっかりホールドできて◎。扱いやすい軽めのジャケットを持参しておけば、気温差にもスマートに対応できます。

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【シアートップス×濃紺デニム】腰巻きでリズムをつけて

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×シアートップスの土屋巴瑞季さん

タートルネックのシアートップスで、濃紺デニムにほどよい抜け感をプラス。デニムシャツを腰巻きすれば、スタイリングに自然な立体感をプラスしながら、外で過ごす時間が長い遊園地でも体温調節にひと役買ってくれます。足元はオールホワイトのスニーカーを合わせて、動きやすさをキープしつつ、全体をクリーンにまとめて。

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【冬】の遊園地コーデ

【デニムパンツ×ロングコート】ビビッドなマフラーで華やぎをプラス

遊園地コーデにおすすめのコート×デニム×柄物マフラーの藤井夏恋さん

友達との遊園地では、カラフルな世界観に馴染みつつ写真映えを狙える、柄物マフラーが重宝。ベースの着こなしは色を控え、きれいめシンプルにまとめて、マフラーの華やかさを際立たせるのがコツ。顔まわりにピンクを添えることで、寒い冬でも血色感アップが叶います。

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【短丈ダウン×スキニーパンツ】暖かさも機動力も両取り!

遊園地コーデにおすすめのダウン×スキニーのトラウデン直美さん

友達と行く真冬の遊園地では、軽くて暖かいダウンジャケットが大正解。アトラクションの乗り降りがしやすく今っぽさも高まる、短丈がベストチョイスです。ブラウンならダウンらしいスポーティさを保ちながら、大人っぽく柔らかな雰囲気もプラス。黒のスキニーデニムで引き締めれば、着膨れ知らずのメリハリコーデに仕上がります。

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【チノパン×ニット】退勤後→インパも難なくクリア

遊園地コーデにおすすめのタートルニット×コート×ベージュパンツの松井愛莉さん

アフターファイブに同期と遊園地へGO。知的さもカジュアルさも持ちあわせたチノパン×タートルネックなら、通勤服から遊園地コーデへ問題なくスライド可能。足元のスリーストライプのスニーカーが、地味色コーデの小粋なアクセントとしてキラリ。スエード素材を選ぶという細かいこだわりも、おしゃれを底上げする有効テクニックのひとつです。

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【ブラウンダウン×デニム】軽さを意識してバランスよく

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×ダウンジャケットの堀田 茜さん

ブラウンのダウンジャケットで、カジュアルな防寒コーデを大人っぽく更新。ライトブルーのデニムを合わせることで、ボリュームアウターの重さが中和され、全体がバランスよくまとまります。足元は甲が見えるスニーカーを選んで、動きやすさと抜け感を両立。

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【スウェット×レザーライクアウター】楽ちんでも洒落感キープ

遊園地コーデにおすすめのスウェット×ムートンジャケットの井桁弘恵さん

リラックス感重視の遊園地コーデには、スウェットパンツが頼れる存在。レザーライクなアウターで艶を足せば、動きやすさはそのままに、ラフすぎないバランスに仕上がります。足元は厚底の黒ブーツでしっかりと締めて、洒落感を高めて。

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【ダウン×デニム】ニュアンスカラーで女っぽく

遊園地コーデにおすすめのデニムパンツ×カーディガン×ダウンジャケットの石川 恋さん

ライトグレーのニットカーディガンに、アイボリーのダウンジャケットを重ねたニュアンスカラーのレイヤード。ダウン×デニムのカジュアルな着こなしも、上品な色合わせのおかげで女っぽさをキープできます。足元はふわふわのムートンブーツで防寒力を底上げ。

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【デート】におすすめ!遊園地コーデ

【黒ワンピ×デニムパンツ】品よくリラクシーに!

遊園地コーデにおすすめの黒ワンピ×デニム×ミリタリージャケットの土屋巴瑞季さんとヒカルドさんが歩いている画像

汚れの心配が少なく可愛さもキープした黒ワンピで、遊園地デートを盛り上げて。デニムをレイヤードすることで動きやすさを高めるのがカギ。春は日中と朝晩の寒暖差が激しいので、さっと羽織りやすいミリタリージャケットで温度調節を。甘ワンピがほどよくラフにイメチェンし、新鮮な表情が楽しめます。

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【撥水アウター×きれい色スカート】雨でも前向きに楽しめる!

遊園地コーデにおすすめの撥水付き黒コート×オレンジスカートの有末麻祐子さん

せっかくの遊園地デートなのに、午後からあいにくの雨予報……。そんなときは、フレッシュなオレンジスカートの力でハッピー気分をチャージ。撥水加工が施された黒コートなら、カラースカートが派手になりすぎず大人仕上げに。スニーカーやバッグにも色をちりばめれば、悪天候にも負けないおしゃれ&快適なコーデが完成。

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【ネイビーワンピ×ベージュ小物】優しげスポーティに

遊園地コーデにおすすめの裾ボリュームワンピ×キャップの林田岬優さん

ちょっぴり華やかさを添えたい彼との遊園地デートでは、バルーンシルエットのワンピを主役に抜擢。真夏も快適に過ごせる軽やかな素材なうえに、自宅で洗濯可能なのも嬉しいところ。カジュアル小物はベージュを選び、品よくまとめると◎。紫外線や屋内の冷房対策に、軽めの羽織りを用意しておくと安心です。

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【ロゴT×ティアードスカート】好印象な甘カジュアルが完成

遊園地コーデにおすすめのロゴT×ティアードスカートにシャツを肩掛けした有末麻祐子さん

ふんわり揺れて心地よいコットンスカートは、涼しげ&可愛さ両取りで夏の遊園地デートにぴったり。ロゴTやスニーカーで、アクティブなシーンにフィットする気取らないスタイリングに調整を。ダンガリーシャツを肩掛けして、気取らない親しみやすさを添えるのがコツ。

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【ニット帽×ストール×ファージレ】気温差対策を万全に

遊園地コーデにおすすめのデニムジャケット×ファージレ×スカートの山崎紘奈さん

秋の遊園地デートでは、一日を通した寒暖差に要注意。昼間は暖かくても夕方以降グッと冷え込むため、体温調節がしやすいアイテムが必携です。ファージレなら防寒対策だけでなく旬ムードもググッとアップ。ビビッドカラーのストールで、デートのワクワク感をさらに盛り上げて。ストレッチ素材のスカートを選べば、アクティブに動き回ってもストレスフリーに過ごせます。

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【ニットワンピ×スニーカー】カジュアル小物で親しみやすく

遊園地コーデにおすすめの赤ニットワンピ×キャップの藤井夏恋さん

街では少し勇気がいる赤ワンピですが、非日常を楽しめる遊園地デートなら気負わず着こなせる絶好のチャンス!ドラマティックなムードをキャップやスニーカーでカジュアルダウンさせることで、アクティブシーンにもきちんとマッチ。日中はワンピ1枚で心地よく過ごせても、朝晩の寒暖差に備え軽めのアウターを携帯しておくのがおすすめです。

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【ワンピース×短丈コート】白小物で軽やかさをON

遊園地コーデにおすすめのワンピ×短丈コートの有末麻祐子さん

レディな雰囲気漂うニットワンピは、地厚のものを選び寒さ対策を忘れずに。短丈コートを羽織れば簡単に重心がアップして、脚長効果も抜群です。ともすると暗く見えがちなモノトーンコーデに、ホワイトのバッグやスニーカーを加えて抜け感を出すのがおしゃれ見えするポイント。

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【ニット×ロングスカート】メンズアウターでアクティブに転換

遊園地コーデにおすすめのグレーニット×スカート×ブルゾンの土屋巴瑞季さんと井上祐貴さんが腕を組んで歩いている画像

遊園地デートでは、彼が愛用しているメンズブルゾンを拝借するのもあり♡ゆったりとしたサイジングのおかげで中にニットを着込んでも着膨れせず、むしろこなれて見えるのが嬉しい。マニッシュに偏らないよう、落ち感がエレガントなグレースカートでデートのドキドキ感を満喫して。

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おしゃれを諦めない!心地よいスタイルで遊園地を満喫して

遊園地では動きやすさをベースにしつつ、相手や季節にマッチした服装選びが大切です。彼とのデートは、可愛さや華やかさを意識してワクワク気分を高めて。友達とは写真映えするトレンドアイテムを取り入れたスタイルがおすすめ。朝晩の寒暖差や室内外の温度差対策に、機能的な羽織りを用意すると快適性がグッと高まります。季節感のある素材やカラーでおしゃれ度を高めながら、遊園地を全力で楽しみましょう!

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。また、価格は掲載当時の価格です。
文/小林 愛 再編集/藤本千也乃

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最新号 202603月号

1月28日発売/
表紙モデル:堀田 茜