「紺ブレの真面目じゃない着こなし方」は…ベテランスタイリストさんに聞いてみた!

デイリーに着ているベーシックなアイテムこそ、レイヤードで気分を変えて楽しみたい!異なるテイストで支持を集めるCLASSY.スタイリストの重ね着アイディアから「マイ定番」以外の組合せのヒントを見つけませんか?

【紺ブレ×デニム】

紺ブレを「真面目」にしないシアー×ドットで女らしさを表現

紺ブレはシルバーボタンでトラッ

紺ブレはシルバーボタンでトラッドすぎないものをセレクト。ヴィンテージ感を出したくて、フレアデニムに女らしいピンヒールを。ドットのチュールトップスのシースルー感×ホワイトのタンクトップのレイヤードで、セクシーすぎない隙を添えて。

ジャケット¥55,000(エストネーション)シアーカットソー¥19,800(マルティニーク/マルティニーク ルミネ横浜)タンクトップ¥13,200(ボーダーズ アット バルコニー)デニムパンツ¥31,900(アンスクリア/アマン)バッグ¥479,600パンプス¥104,500(ともにロジェ ヴィヴィエ/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)ネックレス¥47,300ブレスレット¥28,600(ともにローラ ロンバルディ/八木通商)

スタイリスト 荒木里実さん 辛

スタイリスト 荒木里実さん
辛口に振ったスタイリングに宿るカッコいい女らしさが持ち味。ベーシックなアイテム同士の着こなしを新鮮に見せる、「今っぽさ」を反映させた提案で人気を集める。

撮影/坂根綾子 スタイリング/荒木里実 取材/濱口眞夕子 再構成/Bravoworks.Inc

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最新号 202407月号

5月28日発売/
表紙モデル:堀田茜

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