【カルティエほか】センスのある大人が選んだ「憧れハイブランドの腕時計」2選

センスある先輩が、時計を迎えた理由って?そこには、ただ時を刻む装飾品としてだけではない、それぞれの価値観に基づいたとっておきのヒストリーがありました。

時計は社会との結びつきを感じさせてくれる存在です

スタイリスト・大野千歩さん

出産の記念にパンテールミニを買いました。ただ時計を買うより、人生の節目に買ったほうが思い出として強く残るかなと。産休中は社会から切り離された気持ちになりがちですが、時計をつけると、仕事を頑張ろう!というスイッチが入ります。身が引き締まると同時に気分が上がる、仕事中の必須アイテムです。時計を選ぶときは、きちんと試着することが大切。はめてみてしっくりくるもの、これだな、というものを選ぶと、満足感が得られると思います。

スタイリスト・大野千歩さん カ

スタイリスト・大野千歩さん
カジュアルに絶妙なさじ加減を取り入れた〝大野ベーシック〟にファンが多い。シンプルで上品なスタイリングはスタッフからも厚い支持が。

※掲載のアイテムはすべて私物のため、ブランドへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。

撮影/西原秀岳(TENT) 取材/小林 愛 再構成/Bravoworks.Inc

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最新号 202407月号

5月28日発売/
表紙モデル:堀田茜

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