「大人がスウェットを街で着るときに気をつけるべきこと」スタイリストさんに聞いてみました

オシャレな人ほど着ている、スウェット。無理に盛らずさらっと着ているのが素敵だけど、部屋着と紙一重でもある…。ホテルもレストランも…最近どこへ行くにもスウェットという、スタイリスト・斉藤美恵さんに着こなしのコツを聞きました。

スウェット着こなし術「最旬ブランドのロゴ入りを選ぶ」

今気になるのは、「California General Store」のスウェット。カラバリもサイズ展開も豊富だから、自分好みの1枚が見つかります。ロゴはフロント全面ではなく、胸元にワンポイントで入ったものを。今どきのストリート感が手に入ります。

落ち感のあるキレイめワイドでハンサムに
西海岸のサーフカルチャーをルーツに持つブランド「California General Store」。新顔ブラウンのスウェットは「スウェットでブラウンはありそうでなかった!」と美恵さんもお買い取り。スウェット¥14,300(カリフォルニア ジェネラルストア/カリフォルニア ジェネラルストア)フードスヌード¥3,990(ザラ/ザラ カスタマーサービス)タートルカットソー¥9,900(アンクレイヴ/オンワード樫山)パンツ¥17,000バッグ¥60,000(ともにバナナ・リパブリック)サングラス¥23,980(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)スニーカー¥19,800(ニューバランス/ニューバランスお客様相談室)

教えてくれたのは…斉藤美恵さん

教えてくれたのは…斉藤美恵さん
CLASSY.、VERY、VERY NaVYと幅広い世代の女性誌からオンラインメディアまで幅広く活躍。スウェットやスニーカーのカジュアルアイテムも都会的に導くスタイリングが持ち味。自身もスウェット好きで、今季はオペラスポーツの黒スウェットを上下で購入。

撮影/水野美隆 モデル/鹿沼憂妃 ヘアメーク/本岡明浩 スタイリング/斉藤美恵 取材/坂本結香 再構成/Bravoworks.Inc

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最新号 202407月号

5月28日発売/
表紙モデル:堀田茜

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