ずっと昔からあって、変わらなくて、今も現役。流行が移り変わっても廃れず、身に着ける人に品格を与える存在――それはトラッドスタイルのことであり、モノグラムのことでもある。そんな両者はもちろん相性抜群!仕上げに選びたい秋のitバッグを紹介します。
【CELINE】よりモダンに進化した端正なトリオンフが今のトラッドに寄り添う
パリの凱旋門を囲むチェーンに由来する「トリオンフ」。セリーヌの様々なアイテムに用いられているアイコンは、モノグラムとしても活躍。クラシックでありながら幅広いテイストになじむ合わせやすさも魅力です。まさに令和の今、毎日の相棒にしたいバッグ。
エクリュのゆったりニットにグレージュのトリオンフモノグラムがお似合い。さりげなく効かせたストライプシャツがコーデを引き締めます。「トリオンフ キャンバス チェーンウォレット」〈H12×W19.5×D4㎝〉¥258,500※予定価格(セリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)ニット¥58,300(ブルックス ブラザーズ/ブルックス ブラザーズ ジャパン)シャツ¥19,910(シップス プライマリー ネイビー レーベル/シップス インフォメーションセンター)
1.〈モデルと同〉定番のチェーンウォレットシリーズ。チェーンを外せばクラッチとしても使えます。2.ベースとなっているのは、セリーヌのアーカイブバッグに着想を得て2020年に登場した「アヴァ」。トリオンフのメタリックプレート付きのフラップがポイントに。「アヴァ トリオンフ」〈H13.5×W23×D6.5㎝〉¥291,500 3.トレンドのホーボー型は新作。軽量で大容量だから、オンオフ活躍してくれます。「トリオンフ キャンバス ホーボーバッグ」〈H28×W27×D8㎝〉¥313,500※ともに予定価格(ともにセリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)
撮影/柴田フミコ〈人物・ロケ物〉、Kevin Chan〈静物〉 モデル/堀田 茜 ヘアメーク/笹本恭平(ilumini) スタイリング/三好 彩 取材/志摩有子
※文中のバッグのサイズはH=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
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