雑誌やSNSで飛び交うファッション用語には、なんとなく雰囲気は分かるけど、実は正確な意味を知らない…そんな言葉がたくさん。というわけで、CLASSY.のファッションライターがレクチャー!今まで知ったかぶりをしたり適当にスルーしてきた曖昧な言葉の意味を、今こそ正しく覚えましょう!第5回は素材・デザイン編です。
1.「ボンディング素材」
【ハリのある強度の強い素材は立体感のあるデザインに最適】
「ボンディング」とは「bond+ing」のこと。2枚の異なる素材の生地を特殊な接着剤で貼り合わせ、1枚生地の仕様にしたものを「ボンディング素材」と呼びます。それぞれの生地の特性を組み合わせることで、ハリが出たり、型崩れしにくかったりと、機能性がアップします。ただ、耐久性が低いなど、デメリットもある素材なので注意が必要です。
2.「シアー素材」
【女性らしさがある素材だからこそヘルシーに着こなしたい】
オーガンジーやチュール、レースなど、透け感のある薄い素材の総称。今シーズンのトレンドでもあり、シャツやカットソー、スカート、パンツ、カーディガンなど、さまざまなアイテムが登場しています。
3.「PVC素材」
【2018年のヒットから人気続行中!今や季節定番に】
PVCとはポリ塩化ビニルの略でプラスチック素材のこと。子供の時に使っていたプールバッグと同じ素材です。耐久性、耐水性に優れているのに比較的安価でコスパがよく、2018年にPVCバッグがヒットして以来、毎年夏になるとさまざまなアイテムが登場する人気者になりました。
4.「カットワークレース」
【ロマンティックな雰囲気と清涼感を両立】
生地に刺繍を施し、その刺繍の内側を切り抜いて、レース状の透かし模様にしたもの。13世紀以降にヨーロッパから発展し、日本には19世紀後半ごろ伝わったといわれています。
イラスト/栗尾美月 取材/川西麻依子 構成/月田彩子(CLASSY.編集部)
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