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信頼してたのに…憧れの上司から言われてショックだった「不倫への誘い文句」4つ

社内でも家族を大切にすると評判のイクメンパパから、まさかの不倫のお誘い。

不倫に誘われたこともショックですが、その人の評判を知っているだけに、何だか裏切られた気持ちになってしまうでしょう。

今回は、そんな信頼していた上司から言われてショックを受けた“不倫への誘い文句”を4つご紹介します。

1.「家族も大切だけど……」

「愛妻家で有名な上司に『家族も大切だけど、もっと大切な人ができた。今一番大切なのは君なんだ』って不倫に誘われました……。部下として大切に思ってくれているのなら嬉しいけど、不倫は絶対にNGです」(28歳女性・人材サービス)

「家族が大切」と言い訳しながらも不倫に誘ってくる上司。自分のことも「大切」と言ってくれるのはありがたいことですが……。それまでどんなに深い信頼関係を築いていたとしても、不倫に誘われた時点で信頼がゼロになってしまいますよね。

「家族が大切」と言うのであれば、引き続き家族を一番大切にしてほしいものです。

2.「好きな気持ちが止められない……」

「いろいろ気にかけてくれて、まるでお父さんみたいだなって思っていたんですけど。ある飲み会の帰り、上司に誘われて断れず立ち寄ったカフェで『絶対好きになっちゃいけないと思っていたけど、好きな気持ちが止められなくて……』って、突然告白されました」(27歳女性・IT関係)

不倫がいけないことであることは、不倫に誘ってくる側も重々承知のうえ。だからといって、もちろん承諾することはできませんが……。

好きな気持ちを抑えることが難しいのはわかりますが、家庭を持つ身であれば一時の感情に流されず、本当に家族のためを思った行動をしてほしいもの。不倫が“家族のための行動”とはとても思えませんから……。

3.「一晩だけ、付き合ってくれないか」

「お酒が入っていて、気持ちが大きくなっていたのかな。『一晩だけ、付き合ってくれないか』ってストレートに誘われました」(26歳女性・商社)

「頼むから、一晩だけ……」。一晩だけなら“酔った勢い”で済ませられるとでも思ったのか、ストレートに誘ってくる上司もいるそうです。もしこれを、上司の奥さんが聞いたら何と思うのか……。不倫は自分たちだけでなく、相手の家族をも巻き込んでしまう重大な問題です。

こちらの女性は、一晩の過ちがどんな影響を及ぼすのかを考えず、軽はずみな気持ちで誘ってくる上司に失望してしまったそうですよ。

4.「たまには仕事のことを忘れて息抜きしよう」

「仕事柄、残業が多いんですけど、そのたびに上司がいろいろとフォローしてくれて。こういう人が大黒柱だったら頼りになるだろうなって、密かに憧れていたんです。そんな上司から、ある仕事終わりに『たまには息抜きも大切だぞ』って言われて、飲みにでも連れて行ってくれるのかなって思ったら……。着いたのはホテルでした……」(27歳女性・映像関連)

上司に誘われて、何も疑わずについていったら、ラブホテルだった。思わず「え、こういうことする人だったの?」と、人間性を疑ってしまいそうです……。特に上司への憧れが強いければ強いほど、不倫に誘われた時のショックも大きくなるでしょう。憧れの人には、いつまでも憧れの存在でいてほしいものですよね。

 

いかがでしたか? 家族のことをとても愛し、大切にする上司のイメージが一気に崩れてしまう“不倫の誘い”。

憧れの上司だったり、相手の会社での地位を考えると断りにくかったりするかもしれませんが、どんな事情であれ不倫は許されることではありません。

万が一不倫に誘われてしまった時は、勇気をもって毅然とした態度で断るようにしましょう。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(sakkmesterke、Branislav Nenin、sirtravelalot、4 PM production、fotosparrow)

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