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野菜を腐らせないコツって?冷蔵庫の食材管理術3選

一人暮らしの働く女性は、なかなか料理をする時間が取れなかったり、一度の料理でたくさんの食材を使えなかったりして、気がつくと野菜を傷めたり、食材が賞味期限切れになったりしますよね。

そんな方でも、できるだけ食材をダメにせず、使い切るための冷蔵庫収納のコツを、整理収納アドバイザーの筆者がご紹介します。

■賞味期限が気になる食材はカゴでまとめておく

市販の食材の中でも賞味期限が長いものもあれば、1週間以内に切れてしまうような食材まで、種類はさまざまですよね。

そこでオススメの方法は、賞味期限が短く優先的に使った方ほうがいい食材は、100円ショップなどのカゴでひとまとめにしておくこと。

この際、できるだけ中味が見通しやすいメッシュや透明のカゴを使うと、目に付きやすく、さらに使いやすくなりますよ。

■使いかけの野菜は分けて収納する

続いては野菜室の収納です。

玉ねぎや人参などの野菜は、複数個が1袋にまとめて売られていることが多いですが、「実は使いかけのものがあったのに、新しいものを使ってしまった……」なんていう経験はありませんか?

野菜を腐らせずに効率的に使うために、使いかけの野菜は別の小さいかごにひとまとめにしておくと、その野菜から優先的に使うという癖をつけやすくなります。

また、種類が違う野菜でもカゴでまとめておくことで、使いかけの野菜だけを組み合わせたメニューが考えやすくなるというメリットもあるのです。

■冷凍食品は立てて中身が見渡せるように収納

そして最後は冷凍食品の収納です。

そんなにすぐに賞味期限が切れないから、と油断してゴチャっと収納してしまうと、かなり後になって、奥のほうから「これ、いつ買ったんだっけ……?」と思うような古い食材が発掘されることも。

そこで、冷凍食品は重ねずに立てて収納し、中に何が入っているかがちゃんと見渡せるように収納することがポイント。これも残り少しになったものは、少しでもはやく消費できるよう、ジッパー付きバッグなどにまとめておいてもよいですね。

 

いかがでしたか? 冷蔵庫がしっかり整理できていると、ムダな買い物も減らすことができます。

ぜひ今年はスッキリ収納を目指してみてくださいね!

 

文・画像/Akiko

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