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「ゾッとする…」アラサー女性からの非モテスキンシップ3つ

スキンシップ。それは男性との距離を縮めたり、女性として見てもらう場合に有効なテクニック。しかし、アラサー女性の場合、スキンシップの仕方によっては相手の男性に「気持ち悪い」と思われてしまう可能性も……。

そこで今回は、アラサー女性が男性にドン引きされてしまう“非モテスキンシップ”をご紹介します。

1.上目遣いで近づいてくる

「合コンで35歳の女性と隣の席になったとき、めちゃくちゃ上目遣いで近寄られて、思わず身を引いてしまいました。若いコがやれば可愛いし、狙ってやっていると分かっていても許せるけど、年上女性にやられると……。つい大人の魅力で頑張ってほしいと思ってしまいましたね」(エンジニア・28歳)

男性がときめくテクニックとして定番の上目遣い。「ウルウルの瞳で近づかれたらドキドキする」という男性は多いですが、それは若い女性限定という男性も……。アラサー女性がすると、「年甲斐もなく上目遣いってどうなの」と思われてしまうこともあるので要注意。

2.胸をあててくる

「会社の上司は、何かを説明するとき、座っている僕の背中に軽く胸を押しあててくるんです。確かに胸が大きい人ではありますが、やり方が古いというか、アラサーにもなって胸をアピールしようとするのもどうなんだろうと。そんなあからさまにあてられても、ドキドキしないですしね」(営業・26歳)

胸を押しあてるという色気アピールのスキンシップは、さすがにあからさま過ぎてドン引きされますし、それがアラサー女性なら、「アラサーにもなって……」と呆れられてしまう可能性大。このようなスキンシップは控えたほうが身のためです。

3.マウスの上から手をのせてくる

「色々教えてくれる33歳の女性の先輩は、俺のパソコンを操作するとき『ちょっと貸して』という一言もなく、マウスに置いている俺の手の上に自分の手をのせてきたんです。引くどころか、ゾッとしました」(経理・29歳)

マウスの手に自分の手を重ねてくるという、なかなかヘビーなスキンシップ。20代前半の女子なら、「わざとらしくても、それが可愛い」と思ってもらえるかもしれませんが、アラサー女性ならアウト。場合によってはセクハラと思われてしまう可能性もあります。今回のエピソードのようなわかりやすいスキンシップは、相手に引かれることも多いので、やらないほうが賢明です。

 

せっかくのアピールが逆効果になってはかなり残念……。今回の男性たちの声を参考に、スキンシップの方法を見直してみてくださいね!

 

文/桜井美穂子 画像/Shutterstock(nd3000、Stock-Asso、Rawpixel.com)

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