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編集部ごはん

これが真の“編集部ごはん”だ!

こんにちは、編集長の今泉です。連載“編集部ごはん”も順調に回を重ねていますが、編集部員がいつもあんな美味しそうなごはんを食べていると思ったら大間違いです。あれはあくまでハレの日のごはん。実態はこうです。

とある日、「ああ、気がついたら昼ごはんを食べ忘れた…、もう8時じゃないか…」。朦朧としながら、編集部をゾンビのようにノロノロと出ると、向こうのほうにボンヤリと明かりが!そう、ここは音羽砂漠のオアシス、本社3階にある軽食の自動販売機です。おにぎり、サンドイッチ、菓子パン、カップめんなど、小腹が空いたときにピッタリの商品がズラリ。

私が選んだのは、発売と同時に人気沸騰、わずか3日で売り切れた「カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆ」です。ようやく販売再開されたのか…。お腹が空きすぎて謎肉10倍じゃ足りないのではないかという不安を抱えながら給湯室へ。

ご覧ください、ここはOLたちが社内の噂話をしたり、むかつく上司のお茶に雑巾の絞り汁を入れたり、不倫カップルがデートの約束をささやいたりするという、伝説の給湯室…!

てなことは一切ない、ただの給湯室です。つまらん。

さて、お湯を入れて待つこと3分。ご覧ください、謎肉ぎっしりです。「たっぷりの“謎肉”からうまみが染み出たスープに、ペッパーでアクセントを加え」ているそうですが、そんなもん悠長に味わってる暇はありません。こちとら12時間食うや食わずで働いとるんじゃ!

と悪態つきながらも、瞬殺で平らげました。個人的に、世界で一番美味いカップめんは、日清カップヌードルのしょうゆ味だと思ってますが、味は通常のものと大差ない気がします。ただ、うまくお湯が染みてないのか、謎肉に若干歯応えが。お湯を入れたら、謎肉をスープにぐいぐい沈めたほうがよかったかも。とにかくボリュームは相当あるので満足度は高いです。

空腹が満たされたところで、もうひと仕事するのですが、夜が更けた頃にまた何か食べてしまう危険性大…!

そんなときの強い味方は「ヘルシア緑茶」。これさえ飲めばあれば、どんなに暴飲暴食してもすべてをなかったことにしてくれる……はずもなく、次の週、めでたく健康診断を迎えることになりました。頑張れ、私の内臓たち!

と、まあ編集部はだいたいこんな感じの食生活です(雑)

 

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