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「ウザッ!」“意識高い系”女子が言いがちな発言3つ

“意識高い系”は、起業や独立を狙うIT系男子に多いというイメージがあるかもしれません。しかし、意外にもアラサー女性にも多いようなのです。

若手ベンチャーの代表が集まる異業種交流会に参加し、SNSで更新しまくるなど、強気で自己主張の激しい女性たちもチラホラ。今回は、そんな彼女たちの特徴的な発言をいくつか見ていきましょう。

■「価値ある発信をしないと!」

意識高い系女子は、InstagramやTwitterなどのSNSで、日々の更新にもぬかりないようです。インフルエンサーを目指している人も少なくないでしょうが、とにかく自己顕示欲が旺盛で、たくさんの人から注目されたい願望が強い傾向にあるよう。

そのため、いつもSNSへの投稿内容を探して、「Twitterは息をするように更新しないと!」とか、「価値ある発信を、一日に30投稿はあたり前」など、やる気に満ちた発言も……。

趣味程度にSNSを更新する人からすれば、なぜそこまで必死になるんだろうと首を傾げるかもしれません。しかし、意識高い系女子の中には常に“いいね”に飢えていて、多くの人に影響を与える重要人物でありたいと思っている人もいるようです。

■「いつだって女性優位じゃなきゃ!」

意識高い系女子にとっては、男女平等が当たり前。有能であれば性別なんか関係ないというスタンス。このご時世、至極ごもっともなのですが……恋愛や結婚でも、女性が優位であることにこだわる人もいるようです。

「キミを幸せにするっていうプロポーズ、おかしくない? なんでアンタに幸せにしてもらわなきゃいけないの。そんなの頼んでない。私は自力で幸せになる」「結婚したら夫が妻を助けるのは当然でしょ。だって、女性は子供を産むし、家事もするし、仕事だってするんだから。男は仕事だけすればいい、なんて時代錯誤もいいところ」……。そんな発言が聞こえてきそうです。

そんな強気で意識高い系の女子は、尻に敷かれる男性か、自分と対等のパワーを持つ男性とお付き合いすることが多いようです。ただ、意識の高さが鼻につくのか、男性からは敬遠されやすく、そもそも彼氏がいないケースも少なくないかもしれませんね。

■「エビデンスは取ってあるの?」

エビデンス(証拠)というカタカナ語を日常的に使っている時点で、ちょっとイタイかもしれませんが、基本的に意識高い系女子は、自信満々。

「私は何でも知っている」「私の知識をみんなに分けてあげる」というスタンスを示すことが多く、人が集まる場では必然的に中心的人物になることも多いでしょう。みんなから羨望と尊敬の眼差しを向けられることに慣れているので、自分が知らないことがあると、ものすごい勢いで食いついてきます。

先日、合コンに行った後輩がこんな話をしていました。意識高い系女子が疎い分野に詳しい男子がその場に居合わせていて、やたらと「それ、エビデンスは取ってあるの?」「ソースは何?」と突っ込んでいたそう……。彼女はその男性に興味があったわけではなく、自分が知らないことを知っている人がいる状態が許せなかったようです。自尊心の高さは魅力の一つといえますが、度を超えると、ドン引きされてしまう可能性もありそうですね。

 

女性は今、精神的にも経済的にも自立を求められていて、「好きなことを仕事にする」と高い理想を掲げる人も少なくありません。会社の代表を務めたり、業界のオピニオンリーダーになったりする女性も多くいます。

ただ、真の意味で自立した女性と、目立ちたいだけの“意識高い系”は違います。マウンティングをしたがる自己チュー女子は、男性だけでなく、同性からも敬遠されるはず。「社会に役立つ存在になりたい」「幅広く活躍して注目されたい」と思うなら、まずはしっかりとしたポリシーを持つこと。そして周囲から共感され、必要とされることも大切ですね。

 

文/ 沙木貴咲 画像/Shutterstock(Roman Samborskyi、Ihor Terletskyy、Andreas Saldavs、Kseniia Perminova)

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