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年収自慢、財布がヨレヨレ…ケチな年収1,000万男性の特徴5つ

あなたは年収1,000万男性と聞いてどんな印象を受けますか? 仕事への責任感が強く前向きでエネルギッシュ、常に向上心を持っている……このようなデキる男のイメージがありますよね。しかし、それはビジネスでの話。恋愛対象として見てみると、近年の不景気と比例して年収が高いほどケチくさいという噂が……。

そこで今回は、アラサー女性が実際に出会ったケチな年収1,000万男性の特徴について調査をしてきました。

■財布がヨレヨレ

「年収1,000万超えの男性たちとかなり合コンを重ねてきましたが、財布に年季が入っている男性は稼いでいようがお財布のヒモが固い」(33歳・CA)

お手入れもしていないヨレヨレのお財布を持っている男性はおごるなんてもってのほか、お財布のヒモが固いという意見が寄せられました。以前、筆者が経営者を取材したとき、財布は“お金の家”でもあるので常に清潔に使い、最低でも2年に1度は買い替えるそうです。男性の財布の使用感はケチの判断ポイントのひとつとなると言えるでしょう。

■レディーファーストじゃない

「レディーファーストかそうでないかで、相手の金銭感覚がわかります。心に余裕がある人はおもてなしをしてくれるけど、気が利かない男性はそれができない」(29歳・弁護士秘書)

お金の余裕は心の余裕とも言われますよね。気が利かない男性は、女性をエスコートしようという考えがないので、おごることももてなすこともなく、結果的に一緒にいてつまらないという印象に。ただ単に女性慣れをしていないだけかもしれないので、態度や話し方で見極めましょう。

■年収を自慢する

「紳士な男性はこちらから年収を聞いても『全然稼いでないよ』と謙虚な答えが返ってくるのですがお金にうるさい男性は聞いてもいないのに『年収1,000万稼いでいる』と自慢してくる人が多い」(31歳・会社受付)

お金を稼ぐことは簡単ではないので、人一倍稼ぐ男性は尊敬すべしところです。しかし自ら公言してしまうのは品性に欠けますよね。お金を自慢するということは、稼ぐ=えらいと捉えているので、女性を見下す傾向もあります。他にも話していて自慢癖がある男性はお付き合いするには注意が必要です。

■幼少期に苦労した人

「もともと実家がお金持ちではなく、貧乏暮らしから努力してお金持ちになった人は金銭面がしっかりしているけれど一歩間違えるとドケチ」(29歳・教育関係)

お金の苦労がわかっているからこそ、稼いでも昔の生活水準を変えない堅実派が多いようです。これは男性に幼少期の話を聞けばだいたいわかります。しかし、このタイプは女性に対して「お金を使ってよろこばせたい」という感覚があまりないため、浮気をしない男性が多いともいえます。

■時計が安っぽい

「時計が安っぽい人は必要最低限のお金しか使わない。以前付き合った彼がそうで『もったいない』と『老後のため』が口ぐせの貯金男でした」(34歳・損保営業)

いい時計を持つことは男性のロマンといいますね。稼いでいるのに、ビジネスで必須の時計を「使えればなんでもいい」と済ます男性は無駄なところにはお金をかけない傾向があり、消費への理解がなくお付き合いすると衝突するかも? お金は巡らせないと入ってこないと教えてあげましょう。

 

年収が高い=いいイメージが上がるばかりですが、今回は金銭面に注目をしてみました。結婚条件に年収1,000万円を目標とする婚活女性は多いですが、恋愛はもちろん、結婚後はお金の価値観はとても重要なので、相手の金銭感覚を見抜くポイントを知っておくといいですよ。

 

(SNSアンケート配信回答者・27~34歳アラサー女性17名)

文/岸川菜月 画像/Shutterstock(wavebreakmedia、Photographee.eu、4 PM production、g-stockstudio、Dean Drobot)

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