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グループトークで嫌われる!?覚えておきたいLINEのトークマナー6つ

気心の知れた仲間と手軽に連絡が取れる“LINEグループ”。利用している人も多いのではないでしょうか。そんな便利で使い勝手のいいLINEのグループトークですが、ちょっとしたことでグループメンバーから嫌われるきっかけになってしまうことも……。

そこで今回は、“LINEグループで嫌われる”トークの特徴を筆者の実体験からご紹介いたします。

■反応に困る!「意味のないスタンプ連打」

おもしろいかなと思って、ちょっと変わった“ネタスタンプ”を連打する人もいるのではないでしょうか?

しかし、他のメンバーからするとどんなふうに反応していいかわからず、困らせてしまう可能性が高いのです。返信のメッセージと一緒に1つや2つ送信する程度にとどめるのが無難でしょう。

■グループLINEなのに!「自分の話ばかりする」

グループLINEでは、グループの皆に関連する話をするのが基本です。そんな中、「聞いて聞いて!」「この前、こんなことがあってね……」と自分の話ばかりをしてしまうと、嫌われてしまう確率が一気に高まります。グループ全員が参加できる話題選びをするといいでしょう。

■通知多すぎ!「メッセージを小分けして送る」

LINEのメッセージ通知が多いと、”うるさい”と感じてしまう人もいるようです。

たとえば、ただ同意するだけで「うん」「そうだよね」「私もそう思う」と3回に分けて送ってしまうのは、その分通知も多くなるため受け手からすると迷惑になることも。メッセージを送る際はなるべく簡潔に、少ない通知で済むようにまとめて送ることを心掛けてください。

■アルバム作って!「大量の写真をそのまま送信」

仲間内の結婚式や友達同士で旅行したあとなどに大量の写真を共有する場合は、アルバムを作るようにしましょう。1枚ずつ写真をアップしていると、そのたびに通知が来て「うるさいなぁ」と思われてしまうかもしれません。

■個々でやりとりして!「特定の相手への質問」

グループLINEでついやってしまいがちなのが、特定のメンバーへの質問。グループ内の1人だけと話したい場合は、個々にやり取りすることをおすすめします。

■確認が取れない…「返信が必要な内容も既読スルー」

グループLINEに参加していても、自分からはメッセージを発信しないという人もいるでしょう。

しかし、イベント参加の可否など、グループLINEには返信が必要なメッセージが送られてくる場合があります。普段、話に参加していなかったとしても、返信が必要な場合はきちんと応えるのがマナーです。返信が必要なメッセージは、あまり時間を置かず、メッセージを見たタイミングで返事すると既読スルーを防ぐ対策にもなります。
グループでのLINEは一度に多数の人と連絡を取れる便利なツールです。しかし、だからこそ気を付けたいのが“グループLINEならではのマナー”です。今回ご紹介したようなNGマナーに注意して、グループでのLINEを楽しんでくださいね。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(Chonlachai、 Cookie Studio、metamorworks、Pixel-Shot、 Andrey_Popo、 BOKEH STOCK)

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