CLASSY.

特集

人気12ブランドの〝PR〟が推薦する「絶対崩れない夏コスメ」36選

ブランドの顔としてメディアに登場する〝PR〟。職業上、メーク崩れ対策がパーフェクトな業種の12人が「崩れないメーク」のために愛用するコスメやテクニックは説得力ありすぎ!

【CHANEL】 関 菜美子さんの場合

【CHANEL】デジタルPR&ソーシャル メディア コーディネーター 関 菜美子さん
【CHANEL】デジタルPR&ソーシャル メディア コーディネーター 関 菜美子さん

メークアップ前の肌を完璧に整えて
ファンデは絶対薄づきに!

「美しいメークを保つには、保湿をしっかりして、ベースとなるお肌をベストの状態にしておくことが大前提です。ベースもファンデも薄づきを心がけ、しっかり密着させて。崩れやすい目の周りや小鼻は朝の段階でしっかり整えます」

【LANCÔME】酒井しずかさんの場合

【LANCÔME】ランコム PRコーディネーター酒井しずかさんの場合
【LANCÔME】ランコム PRコーディネーター酒井しずかさんの場合

内側から潤いを感じさせる
自然なツヤマット肌を実現

「UVベースは少なすぎると日焼けを招き、多すぎるとヨレの原因に。パール粒大が適量です。カバー力のあるファンデは厚塗りすると崩れやすく顔も大きく見えてしまいます。タンイドル ウルトラ ウェアのスポンジで簡単に美しい仕上がりに」

【ESTĒE LAUDER】川窪麻美さんの場合

【ESTĒE LAUDER】エスティ ローダー コミュニケーションズ部 川窪麻美さん
【ESTĒE LAUDER】エスティ ローダー コミュニケーションズ部 川窪麻美さん

〝ダブル ウェア〟で接近されても
自信の持てる隙なし美肌を作る

「ダブル ウェアは量と手順が重要です。下地で肌を整えたら、ファンデを半顔ずつつけます。顔半分の量は指の腹1/2が適量。中心から外に伸ばし、スポンジで塗りムラをなくして。Tゾーンには指の腹1/4の量を薄く伸ばして」

【HERENA RUBINSTEIN】鈴木エリさんの場合

【HERENA RUBINSTEIN】PR/デジタル シニア コーディネーター 鈴木エリさんの場合
【HERENA RUBINSTEIN】PR/デジタル シニア コーディネーター 鈴木エリさんの場合

すべてのアイテムを少しずつ
丁寧に重ねてキレイな薄膜に

「P.C. ファンデーションを、ハイライターであるリキッド ライトと混ぜ、専用スポンジでポンポンと塗布します。2度づけすると崩れるので必ず1度だけ! 最後にルースパウダーで仕上げると、明るく美しく、崩れない肌が完成」

【GUERLAIN】岡本美香さんの場合

【GUERLAIN】PRスペシャリスト 岡本美香さん
【GUERLAIN】PRスペシャリスト 岡本美香さん

時間経過とともにツヤが出る
ファンデだから夕方はもっとキレイ

「ファンデーションを塗る前は保湿が大切ですが、ベタつくと崩れに繋がるのでスーパー アクア セロム Nでサラッとした仕上がりに。レソンシエルのファンデは時間が経つにつれ自然なツヤが出てくるので、1日メーク直しは不要です」

【SUQQU】夏目麻衣子さんの場合

【SUQQU】PRコーディネーター 夏目麻衣子さん
【SUQQU】PRコーディネーター 夏目麻衣子さん

スキンケア効果のあるファンデを
ミストでしっかりフィックス

「メーク崩れ対策には保湿が重要。メークの仕上げは肌に潤いを与えてくれるミストでしっかりフィックスさせて。また、眉毛が落ちていると一気に〝崩れた感〟のある顔になってしまうので、アイブロウ リキッド ペンは欠かせません」

【コーセー】木寺佑妃さんの場合

【コーセー】PR 木寺佑妃さんの場合
【コーセー】PR 木寺佑妃さんの場合

メーク崩れは皮脂との闘い!
過剰な皮脂をメークで抑制

「化粧崩れの要因は〝過剰な皮脂〟。全方位的に皮脂と闘うことで、崩れないメークが実現します。まずは化粧水の段階で皮脂分泌を理想的にコントロール。下地、ファンデも皮脂崩れに着目したアイテムでサラり肌に仕上げています」

【LUNASOL】澁谷梨里さんの場合

【LUNASOL】PR 澁谷梨里さん
【LUNASOL】PR 澁谷梨里さん

美容液&ミストで保湿することで
乾燥崩れを知らない肌に

「ルナソルが目指すのは、丁寧にスキンケアした後のような、みずみずしい〝水ツヤ肌〟。メークが完成した後もエアコンなどの乾燥による皮脂過剰を防ぐために、出社時、ランチ時と、常にミストで肌に潤いを与えるようにしています」

【花王】亘理美由貴さんの場合

【花王】PR 亘理美由貴さん
【花王】PR 亘理美由貴さん

土台から崩れにくくなる
理想の肌作りが重要です

「スキンケアに塗り漏れがあると細かい部分から崩れてしまうので、小鼻、目尻、口角など細かい部分にもしっかりと。スキンケア、下地はあらゆる方向から塗りこむことでキメが整い、毛穴崩れを防止することができます」

【ADDICTION】河村 優さんの場合

【ADDICTION】 PR 河村 優さん
【ADDICTION】 PR 河村 優さん

リタッチにも便利なコンシーラーを
軸に素肌感のあるメークを

「ポイントメークをしっかりしたいので、素肌感のあるベースがマストです。小鼻はもちろん、上まぶたのくすみやクマなど、トラブル隠しに使えるコンシーラーはハイライターとしても活躍。メーク直しにも欠かせないアイテムです」

【Celvoke】前島佑美さんの場合

【Celvoke】PRアシスタント前島佑美さん
【Celvoke】PRアシスタント前島佑美さん

夕方でも崩れない!
ひんやり魅せるこなれ感メーク

「カバーしたいポイントはおさえて、ほかは素肌を生かしたベースメークをすることで崩れても目立たない肌に。皮脂の動きが少なく悩みが多い三角ゾーンはスティックファンデーションを、Tゾーンや目、口周りのお粉は少なめに」

【RMK】若松さやかさんの場合

【RMK】PR 若松さやかさん
【RMK】PR 若松さやかさん

夏用下地でみずみずしさも
崩れにくさも手に入れる

「肌の水分不足はテカリの原因に。ベタつきのないスキンケアアイテムで潤いを補給し、肌をキュッと引き締める夏用下地でサラリと仕上げて。ファンデ前のステップでいかに崩れにくく美しい土台を作るかがポイントです」

撮影/五十嵐 洋(静物)、内田裕介〈MAETTI CO 〉(人物) 取材/川西麻依子

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • MAIL MAGAZINE