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【結婚連載】デートのハプニングがきっかけで同僚から恋人に…【私たちが結婚するまで】

コロナ禍で結婚したCLASSY.世代の夫婦の出会いから、結婚生活までを語ってもらう「新婚連載」。第1回目はクリエーターとしてメディア等でも活躍する小川絵奈さん夫婦に取材。フロリダで出会い、5年の交際期間を経てニューヨークで婚約した2人の、結婚までのストーリーを伺いました。

いろんな結婚式のかたちがあるそうです

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【結婚連載】デートのハプニングがきっかけで同僚から恋人に…【私たちが結婚するまで】

■Profile
小川絵奈さん(31歳・動画クリエイターEna Kakuta @enakakuta
大学卒業後、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドにて期間限定で就業。帰国後は、25歳でスケッチモーションクリエイターに。現在は国内外の企業のSNS用動画広告やイラスト制作など多方面で活躍中。花嫁さん向けのWedding design studio(@enakakuta.wedding)のサービスもスタートさせ、100組以上の花嫁さんのオープニングムービー・プロフィールムービー・ペーパーアイテムもプロデュース中。趣味はヘルシー料理作り、腸活、インテリア探し、ダンスなど。
小川備生さん(32歳・釣り具メーカーPR)
卒業後、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドにて期間限定で就業。帰国後は人材系の会社に就職。趣味の釣りが高じて、「次世代の釣り人を発掘するオーディション」に合格し、メディアに釣りの楽しさを発信。その後、同釣り具メーカーに転職、現在はプロモーションとして働く。

2人の結婚年表
2015年3月1日 交際スタート
2019年7月18日 プロポーズ
2020年3月1日 入籍
2021年11月7日 挙式

フロリダのディズニーで同期として出会い自然と仲の良い関係に

ウォルト・ディズニー・ワールド内にあるテーマパーク“エプコット”で働く同期のうちの1人として、彼と出会いました。爽やかな人!というのが第一印象。ちなみに同期80名中、男性はたったの4人!(笑)。同期のみんなとシェアハウス生活がスタートしました。慣れない環境で忙しく働く中、勤務外で行われるキャスト内のパフォーマンスコンペで、彼を含む5人のダンスチームを組んで出場することに。練習を通じて仲間として徐々に仲良くなっていきました。
休日には、人気のパンケーキ屋さんに連れて行ってもらったことも。それが2人きりの初デート。今振り返ると、ここで初めてお互い恋愛を意識したように思います。とはいえ、1年と言う期間限定の就業だったので、帰国日はどんどん迫ってきて…。帰国直前に、同期男女4人で、ディズニークルーズに行く約束をしました」

「ウォルト・ディズニー・ワール

4人で行くはずの予定が急遽2人きりのデートへ。ハプニングがきっかけで交際スタート

「当初、4人で行くはずだったディズニークルーズですが、私たち以外が急遽行けなくなってしまい…このハプニングがきっかけになり、クルーズに行く前に2人の今後について話し合い、彼が『付き合おうか』と告白してくれました。ひとつ質問したら10答えてくれる親切な人だったのと、兄弟みたいに波長が合ったことが交際を決めた理由です。帰国前にディズニークルーズに乗船して、ディズニーが所有するキャスタウェイ島に行けたことは最高の思い出になりました! その後、お互い日本に帰国。それぞれ住んでいるのが東京と場所が近かったこともあり、順調に交際も進んでいきました」

29歳の誕生日、彼がNYに突然現れプロポーズ!サプライズの連続でした

「当時、私自身は、スケッチモーションの仕事が軌道に乗ってきた時期でしたが、彼は転職活動真っ最中で、まさに最終選考中。私が姉と1ヶ月間ニューヨークに滞在していたとき、なんと日本にいる彼が私の誕生日前夜にサプライズで現れて…。実は、彼が会いに来ることは薄々感づいていました(笑)。でも実際に来てくれて、転職活動の最終選考を通過したことを本人から直接聞き、さらにプロポーズまで! まさかプロポーズされるとまでは思っていなかったので、最高に嬉しい誕生日となりました。彼の転職活動が成功したこと、プロポーズしてくれたことすべてに感動して、涙が止まりませんでした。
彼がこの先何十年とどんな人生を過ごすのか見続けたいと思ったのと、彼が私にしてくれたように、私も彼を幸せにしてあげたいと思えたことが結婚の決め手になりました」

エンゲージ・マリッジリングは自分達らしいデザインを重視

  • 「当時、私自身は、スケッチモー

    婚約指輪MIWA KAKUTA
    幼少期から双子のように常に一緒にいた姉が、ジュエリーアーティストとして活動しているので、その姉に世界に一つしかない唯一無二の指輪を作ってもらいました。

    結婚指輪:Hermès
    人と被るブランドやデザインは嫌で、シンプルだけれど、他ではあまり見かけないスクエアタイプの指輪をHermèsで見つけて即決しました。男性と女性でリングの太さも異なるのもペアリングらしさが表現できてお気に入りです。

  • 「当時、私自身は、スケッチモー

    リングボックスも婚約指輪同様に、姉が制作してくれました。プロポーズをしてもらった際に、ホテルのメモに私たちが書いた文字を姉が転写してくれて、世界で一つしかないオリジナルのリングボックスに。リングを入れた箱には今回の挙式のために自分でデザインしたロゴを入れました。

さらに挙式をはじめ、フォトウェディングの様子まで。インタビューはまだまだ続きます。
撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) 取材/高橋沙織 編集/鈴木日向(CLASSY.編集室)

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