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【動画】簡単!30秒!”疲れを溜めない”ストレッチ【③肩甲骨編】│CLASSY.モデル石井美絵子

毎朝、「体がダルい…」「昨日の疲れが取れない…」と感じていませんか? そんな悩みを解決する、疲れた夜に取り入れたい超簡単ストレッチをCLASSY.モデル石井美絵子が3回に渡ってご紹介!疲れているから…とじっとしているのではなく、血液の循環を良くして回復を早める「積極的休息」を!第3回は、首、肩、背中のコリやハリに効果的な肩甲骨とデコルテのストレッチ。1日中デスクワークだったり、スマホを触る時間が長かったりして猫背になっていませんか? その姿勢が当たり前になると、デコルテも肩・背中も変な位置で固定されてしまい、呼吸は浅くなり、コリやハリばかりか偏頭痛の原因にも…!肩甲骨を寄せ、デコルテを広げ、不調とサヨナラして姿勢美人になりましょう!

【動画】簡単!30秒!”疲れを溜めない”ストレッチ【③肩甲骨編】│CLASSY.モデル石井美絵子

ヘルシーな姿勢美人を目指して!

①ぐーっと伸びて気持ちいい!簡単肩甲骨ストレッチ

②ストレッチのやり方をおさらい

①あぐらの状態で両手を後ろで組む
腰を立てて、猫背にならないようにあぐらをかいたら、背中の後ろで両手を組みます。このときはまだリラックスした脱力状態でOK。
②組んだ両手を内側から外側に返す
①の姿勢から、組んだ手をくるっと外側に返します。滑りほどけないように、手の指でしっかり固定。手のひらが地面と並行になるまで伸ばして。両肩・デコルテが開き、胸を張った状態に。
③上半身を前方に倒し、両腕を左右に振る
②の姿勢から上半身を前方に倒すだけで首〜背中とデコルテが伸び、痛気持ちよさを感じられるはず。さらに上半身と腕を引っ張り合うようにグッと伸ばしたら、腕を左右に振ります。手だけで振らず、腰のねじりも使って、肩甲骨の内側に刺激が走るよう意識して。しっかり呼吸をしながら30秒〜1分続けます。

* * *

デコルテを張って肩を正しい位置に戻すと、呼吸がしやすくなり、自律神経も整います。会議やプレゼンで緊張が続いた日、忙しかった日などは無意識に呼吸が浅くなり猫背にもなりがち。明日にコリやハリを持ち越さないためにも、このストレッチでリセットを! 仕事の合間に椅子に座りながらやってもOK。簡単なのでぜひ習慣にしてみてくださいね。

石井美絵子PROFILE

いしい・みかこ 1990年4月17日生まれの30歳。モデル・舞台女優として活躍中。飾らないキャラクターでいつもムードメーカー☺6年前、舞台出演を機に疲労回復と体力づくりの一貫としてストレッチを開始。インスタグラム@mikakodayoもチェック!

動画撮影&編集/所 優里 取材/野田春香 構成/CLASSY.編集部

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