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義母が下着に文句!?「アラサー女子が離婚した原因」6つ【離婚しない婚活知識】

幸せなはずの結婚生活。しかし最近は結婚5年以内で離婚してしまうケースが増えているよう。その理由はどうやら〝間違った婚活〟にあるようで…。あなたの婚活はきちんと離婚リスクを回避できてる?

離婚経験者が語る「私が離婚した理由」

やはり結婚をゴールと思うのは大間違い!?離婚を経験したCLASSY.読者に、何が原因で夫婦関係が壊れてしまったか聞いてみました。

1. 新婚生活を監視したがる モンスター義母に耐えられず...

義母が下着に文句!?「アラサー女子が離婚した原因」6つ【離婚しない婚活知識】

元夫はいわゆる〝お坊ちゃま育ち〟の商社マン。私より2歳年下の彼は、優しくて仕事もでき、誰からも愛されるような明るい性格で、彼と結婚できたことを本当に幸せに思っていました。しかし、彼のお母様が〝モンスター〟だったんです…。結婚後、防犯のためと義母に合鍵を渡せば、休日に何の連絡もなしに家を訪れ「息子の食事はきちんと作れている?」とチェック。彼の誕生日に2人で外食を楽しんでいれば、プレゼントを持ってきたから早く帰宅しろと催促の電話。不在の間にも 勝手に家に入り、部屋干ししていた私の下着が派手で下品だと文句を言うなど、とにかくめちゃくちゃ。彼も義母の行動を咎めてはくれましたが、義母にはまるで響かず。次第に彼との関係も悪くなり、義母に怯えながらの生活に耐えきれず離婚に至ってしまいました。Y・Nさん (IT関連・33歳)

離婚しないためのアラサー婚活の基礎知識【①結婚するより離婚しない方が難しい】

離婚しないための「正しい婚活」3カ条【婚活のプロ3名の本音】

2. 美容狂いした妻の暴走を止められず 離婚を決意

3歳年下の元妻はK-POPアイドルにハマっていて、女性アイドルのメークやダンスの真似はもちろん、ライブやイベント参加のために頻繁に韓国へ行っていました。 初めは好きに趣味を楽しめばいいと思っていましたが、次第に生活費を節約し「K-POPアイドルのような肌になりたい」と美容に力を注ぐようになったんです。そのうち〝美容狂い〟状態になった元妻は、自宅でのスキンケアだけでは満足できなくな り、エステや美容皮膚科に通いつめ、美容整形を考えるまでに。そしてある日帰宅をすると目元にボトックス注射、口にヒアルロン酸注射を施し、すっかり顔の変わった元妻の姿が…。その頃には美容のために使われたお金もものすごい額になっていましたし、美容への欲が度を超えて歯止めの利かなくなった元妻を止める方法がわからず、離婚を決めました。K・Hさん(商社・35歳)

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3. 〝ハイスペ〟を重視しすぎて 大事なことを見失っていました

大学時代から高学歴・高収入・イケメンのいわゆる〝ハイスペ男子〟とばかり付き合い恋愛を謳歌していた私も、30歳を過ぎ結婚に焦りを感じるように。そんな時に合コンで知り合った有名大卒・外資系IT勤務の彼と付き合い始めました。「絶対彼と結婚する!」と決めた私は、飲み会や趣味などで何かと出会いの多い彼を他の女性に取られないよう、周りから固めていき彼女の座を必死にキープ。彼から結婚願望を感じられなかったので、煮え切らないなら先に授かるのもアリだなと思っていた矢先、妊娠が判明。話し合いを重ねた末に妊娠8カ月で無事入籍をしました。しかし彼はやはり覚悟ができていなかったようで、その後も独身と偽って夜遊びを続けていたんです。妊娠中も産後も女性の影が絶えない彼に、魅力を感じなくなってしまいました。H・Iさん(百貨店・34歳)

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4. 元妻に生活のあらゆることを仕切られて 大きなストレスに

明るい性格とテキパキとした仕事ぶりに惹かれ社内恋愛がスタートし、交際約1年で結婚しました。元妻は元々しっかり者ではありましたが、結婚後は何かと僕の生活を〝管理〟したがるように。家事や片付けの仕方、休日の過ごし方、お金の使い道、生活習慣などあらゆることに意見をされて、思い描いていた新婚生活とのギャップに正直ショックを受けました。緊張状態で過ごす生活にストレスは溜まる一方でしたが、少ないお小遣いではなかなか飲みにも行けず、休日の自由もなし。次第に家に帰るのが億劫になり、わざと残業をする日も増えていきました。ストレスの理由はどれも一見些細なことですが、積み重なると精神的ダメージが大きくて…。自分の人格を否定されているような気になり、最後の方は軽い鬱状態になっていたと思います。M・Sさん(IT関連・33歳)

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5. 仕事のストレスから豹変したエリート夫に 恐怖感を覚えて...

友人が主催したパーティで知り合った元夫は高校・大学時代を海外で過ごし、大手外資系金融会社で働くエリート。お給料は驚くほど高かったけれど、とにかくハードな仕事で毎日深夜帰宅は当たり前。私は彼の希望で仕事を辞め、専業主婦として彼の生活を支えていました。新婚当初はたまに仕事の愚痴をこぼす程度でしたが、結婚3年目で彼の上司が代わってからは彼のストレスも目に見えて大きくなり、帰宅すると強いお酒をガブ飲みするように。家ではいつも酔った状態で、私に暴言も吐くようになり、そんな彼に恐怖感を覚えるようになってしまいました。深夜まで帰宅しない彼にバレないよう密かに再就職をし、逃げるようにして離婚。あのまま我慢をしていたら言葉のDVだけでは済まなかったかも、と思うとゾッとします。K・Tさん(メーカー・32歳)

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6. 生活を共にする相手とは 価値観の一致が大事だと痛感

沖縄育ちの彼と東京で出会い、28歳の時に結婚。郊外に新築マンションを購入し、子どもも授かり、と順風満帆のように思われますが、実は何事も無計画な彼に振り回された結婚生活でした。例えば、毎月の収入はだいたい決まった額なのに、何の相談もなしに高額な買物をしたり、家のローンもまだまだ残っているのに引っ越しや主夫転向など、無謀なことを本気で考えたり…。20代の頃は彼の明るくて陽気なノリが好きでしたが、年齢を重ねても物事の考え方が幼稚なままの彼にイライラすることが増え、喧嘩も絶えませんでした。沖縄出身の方にマイナスなイメージはありませんでしたが、きちんと計画や準備をすべきこともすべて「なんくるないさ」で済ませようとする彼と、価値観をすり合わせていくことの困難さを感じ、結婚3年目で離婚をしました。M・Uさん (通信会社・35歳)

イラスト/なかおみちお 取材/伊藤綾香

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