今行くべき旅先は台湾!「台北」で必ず行きたいグルメスポット5選【定番から台湾人オススメのお店まで】

今行くべき旅先は台湾!「台北」で必ず行きたいグルメスポット5選【定番から台湾人オススメのお店まで】

週末+1日で行ける 働くアラサー女子にオススメしたい旅先の一つ 台湾の首都「台北」。台湾といえば まず始めにグルメを思い浮かべる方も多いのでは?そこで今回は【台北で必ず行きたいグルメスポット】をローカルグルメからおしゃれなレストランまで ご紹介していきます。現地に住む台湾人オススメのレストランもいくつかご紹介していますので、台湾旅行の際に参考にしてみてくださいね!

【アクセス】
東京 羽田空港(HND)→台北 台湾桃園国際(TPE) 4時間

台北で必ず行きたいグルメスポット①台湾人も絶賛する人気火鍋店【無老鍋】

つつ地元の台湾人にも人気で 台北市内だけで4店舗もの支店を持つ火鍋専門店「無老鍋(ウーラァオグォ)」。筆者自身も留学時代の台湾人の友人に教えてもらって以来リピートしています。ネット予約可能でメニューには日本語表記もあり。サービスが良く、味だけでなく接客も徹底しているそう。また11:30から深夜1:30まで通しで営業しているので旅行者にとっても使い勝手の良いレストランです。

麺包豆腐白湯鍋(白)は鶏ガラベースの漢方入り豆乳スープ。無老辣香鍋(赤)は色からもわかるように唐辛子や花椒が入った辛いだけでなく旨味も感じられるスープ。辛さは中国本土の火鍋と比べるとマイルドで控えめ。どちらも漢方をふんだんに使い滋味深い味が楽しめます。白も赤もどちらも試したい方は2種類の鍋が同時に楽しめる鴛鴦鍋がオススメ!(179元/人=約640円)

無老鍋 新生店
住所:No. 124號, Section 1, Xinsheng S Rd, Zhongzheng District, Taipei City, Taiwan
(台北市中正區新生南路一段124號)
営業時間:11:30〜深夜1:30
アクセス:MRT忠孝新生駅から徒歩6分

台北で必ず行きたいグルメスポット②日本未上陸ホテル W台北の絶品広東料理【紫艶YEN】

  • 招牌紫艷片皮鴨-北京ダッグ 1羽・・・1,980元(約7,100円)〜※要予約/ハーフサイズもあり

  • 紫艶菇菇包-椎茸型のカスタード饅 3個入・・・180元(約650円)

台湾グルメと言えば小籠包や屋台フードを思い浮かべる方も多いのでは?今回は特別な日や旅の締め括りにピッタリなレストランもご紹介!W台北内の香港出身のシェフが腕を振るう広東料理レストラン「紫艶YEN」。信義エリアに位置し、レストランがある31階からは台北の街を一望することができます。シグニチャーディッシュの北京ダックは特別な日にぴったりの一皿!

W Hotel(ダブリュー・ホテル)とは?

マリオット・インターナショナルが運営する日本未上陸のブティックホテル。CLASSY.世代がターゲットとなっているスタイリッシュなホテルで、2021年2月には大阪にもオープン予定!

紫艶中餐庁(W台北)
住所:No.10, Zhongxiao East Road, Section 5, Xinyi District | 31F, Taipei 110, Taiwan
(台灣台北忠孝東路5段10號31樓31F 110)
営業時間:ランチ 11:30~14:30 / ディナー 18:00~22:00
アクセス:MRT忠孝新生駅から徒歩6分

台北で必ず行きたいグルメスポット③小籠包だけじゃない!隠れた絶品グルメが楽しめる【濟南鮮湯包】

  • 蟹黄圓籠包-蟹味噌入り小籠包8個入り・・・300元(約1,000円)

  • 魩仔魚炒飯-しらす炒飯・・・200元(約720円)

作り立て、蒸し立ての小籠包が人気を集めるローカルレストラン「濟南鮮湯包(ジーナンシェンタンパオ)」。生地が薄い理想的な小籠包が人気!日本語メニューもあるのでオーダーも安心です。小籠包が美味しいのはもちろんですが、隠れた人気メニュー「魩仔魚炒飯(しらす炒飯)」は必ずオーダーしたい一品!揚げたしらすが乗ったパラパラ炒飯は絶品です。

濟南鮮湯包
住所:No. 20, Section 3, Jinan Road, Da’an District, Taipei City, Taiwan 106
(106台北市大安區濟南路三段20號)
営業時間:ランチ 11:20~14:30 / 17:00~21:00
アクセス:MRT忠孝新生駅から徒歩2分

台北で必ず行きたいグルメスポット④せっかく行くなら本店で!小籠包の名店【鼎泰豊 信義店】

  • 本店のエントランス

  • 小籠包-ノーマル小籠包 5個入・・・170元(約600円)

  • 酸辣湯-サンラータン 中サイズ・・・140元(約500円)

言わずと知れた小籠包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。日本にも店舗があるのでパスしようと思っていたら、台湾人の友人に是非行くべき!とオススメされたのが本店の「信義店」。いつ行っても並んでいますが、番号札を取って順番がくるまで周辺を散策できます!東門駅周辺はお店も多いので、お土産探しをしたりして時間を潰していたらあっという間。台湾旅行中に頂いた小籠包の中でもトップ3に入る美味しさでした!写真付きの日本語メニューもあるのでオーダーにも困りません。

鼎泰豊 信義店
住所:No. 194號, Section 2, Xinyi Road, Da’an District, Taipei City, Taiwan 106
(台北市信義路二段194號)
営業時間:月〜土 10:00~21:00 / 日曜祝日09:00~21:00
アクセス:MRT東門駅から徒歩1分

台北で必ず行きたいグルメスポット③台湾を代表するB級グルメ【阿宗麺線 本店】

台湾のソウルフード「麺線」は台湾を訪れたら必ずトライして欲しいおすすめB級グルメ。麺線とは台湾式のにゅう麺で、カツオ出汁の効いたとろみのあるスープに 柔らかい素麺とホルモンや牡蠣が入っています。台北の原宿 西門駅に位置する「阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)」ホルモン入りの麺線が楽しめる人気店!常に行列していますが、イートインがないので回転が速く すぐに購入できます。メニューは1種類のみでサイズを大小から、パクチー有無も選べます。※忠孝店にはイートインコーナーあり。

小サイズ・・・55元(約200円)
大サイズ・・・70元(約250円)

阿宗麺線 本店
住所:No. 8-1號, Emei St, Wanhua District, Taipei City, Taiwan 108
(108台北市萬華區峨眉街8-1號)
営業時間:9:00~23:00
アクセス:MRT西門駅から徒歩1分

※阿宗麺線 忠孝店
住所:台湾台北忠孝東路四段17巷2号
営業時間:11:30~23:00
アクセス:MRT忠孝復興駅から徒歩1分

近くて美味しい!グルメなアジアシティ台湾へ!

東京から4時間ほどの距離で 週末+1日でも行きやすいアジアシティの1つ台北!今回は台北のおすすめグルメを5軒ピックアップしました。安くて美味しいローカルグルメはもちろん、近年ではスタイリッシュなレストランも続々オープンし注目を集めている台湾へ出かけてみては?※商品の価格は2019年12月3日現在のレートで計算しています。(1元=3.58円)

山水 由里絵(やまみず ゆりえ)/トラベルライター
大学卒業後は広告代理店に勤務し、結婚を機に中国へ引越し。現在はCLASSY.読者と同世代のトラベルライターとして活動中。日本から行くよりも近くなった東南アジア旅行や お隣 香港でグルメ巡りがマイブーム。
これまで旅した22カ国49都市の中でも、結婚式を挙げ 学生時代に留学していた”ニューヨーク”は何度もリピートする大好きな街。2019年9月よりCLASSY.ONLINEで随筆をスタート。
Instagram:@yuuurie_1211
Blog:Travel in Style~海外在住トラベルライターの旅Blog~

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