Hey! Sɑy! JUMP 山田涼介さん「どんな状況でも仕事のLINEが来るかもしれない前提で常にスマホを側に置いてる」

この夏、初のソロドームツアー開催を控え、アーティストとしてさらなる存在感を放つHey! Sɑy! JUMPの山田涼介さんがCLASSY.に登場。今回は、初デートで選びたい理想のお店から恋愛観まで、気になる素顔をインタビュー。飾らないストレートな言葉で、たっぷりと語っていただきました。

Q.お付き合い前の初デートの1軒目に選ぶなら、どんなお店が理想ですか?

A.居酒屋とか焼き鳥屋さんとか、選んじゃうかも

おしゃれな個室でかしこまってデートをするより、居酒屋とかカウンターだけの焼き鳥屋さんとか、そのくらいカジュアルな方が楽しくない?とかいいつつ、今の仕事をし始めて22年になるから、そんなデートしたこと一度もなくて、本気の想像でしか話せないんだけど。実は、今日みたいな大衆スタンド、ずっと憧れてました。仕事は結構巻く方だから、偶然早く終わった日に気になるコに「今からごはん行ける?」って連絡して、たまたま彼女も空いてて。まだ世間のみんなが働いているような時間帯から乾杯できたとしたら……って妄想するだけでめちゃめちゃテンション上がってきた。

Q.気になるコができたら自分からアプローチする方?

A.もちろんするでしょ。その時点で好きだから

良くも悪くも裏表のないタイプだから、好きだったら、ストレートにアプローチします。ちなみに、俺の中でデートする=好き=付き合いたいだから、もし誘いに応じてくれたらその日のうちに告白するかな。そもそも好きじゃなきゃ2人でなんてごはんに行かないでしょ、というのが大前提。女友達と行く場合は、明らかにお互いが友達だと認識してるからデートじゃないしね。だから、俺が誘うとしたら明らかに“デート”。相手にもそのつもりで来てほしいな。

Q.ズバリ、山田さんの恋愛の武器ってなんだと思いますか?

A.多分、優しいと思う。手だって繋ぎたいし

どんな状況でも仕事のLINEが来るかもしれないという前提で常にスマホを側に置いているから、レスは早い方だと思います。仕事以外の連絡が日常的に来ることがなくて友達が少ないからっていうのもあるかもしれないけど(笑)、連絡はマメ。好きなコを不安にさせるようなことはきっとしません。家庭環境的に姉と妹に挟まれて育ってきたこともあって、女性には優しくするのが当たり前だと思っていて。自分で言うのもなんだけど、エスコートするの、結構上手よ。

Hey! Sɑy! JUMP・山田涼介
やまだ・りょうすけ 1993年5月9日生まれ、東京都出身。アイドルグループ「Hey! Sɑy! JUMP」のメンバー。俳優としての実力を数多くの作品で高く評価されるほか、バラエティ番組、YouTubeチャンネル『LEOの遊び場』、『よにのちゃんねる』など、ジャンルの垣根を越えて幅広く活躍。この夏には、Ryosuke Yamadaとして初となるソロドームツアー「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」を2026年6月27日(土)・28日(日)に京セラドーム大阪、7月25日(土)・26日(日)東京ドームにて開催予定。約20万人を動員することで早くも注目が集まっている。ソロとしての2ndアルバム『Are You Red.Y?』(Storm Labels)も5月20日に発売。

撮影/前田 晃(MAETTICO) ヘアメイク/二宮紀代子 スタイリング/野友健二(UM) 構成・取材/石橋里奈 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「Hey! Sɑy! JUMP・山田涼介さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

Feature

Magazine

最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋