国内だけでなく、海外旅でもTO DOリストの上位に入りこんできた「器めぐり」。限りある旅先時間を有効に使いたいから、まずはセンスのいい人たちのお気に入りから行き先を見つけたい!今回は、初心者も楽しめる器ギャラリーを教えてもらいました。
沖縄県那覇市
「GARB DOMINGO」
深海ブルーという名がついたブルーグリーンのプレートとゴブレットは「茜陶房」よりセレクト。¥7,260〜。カップ&ソーサーは屋良若菜作。マジックアワーをテーマに沖縄の空の景色が描かれている。¥7,150
【住所】沖縄県那覇市壺屋1-6-3
【TEL】098-988-0224
【営業時間】9:30〜13:00、14:30〜17:00
【定休日】水、木
教えてくれたのは…
プロップスタイリスト
Annaさん
「沖縄ならではの土や釉薬、個性が表現された一歩先ゆく器に出会えるところが魅力。県内外および沖縄に所縁のある作り手を中心に、器からオブジェまで、沖縄らしいエッセンスが光りながらも日常に寄り添う作品たちが揃っています。」
国内だけでなく、
海外旅でも器めぐりが楽しい!
【ソウル】
贈り物でいただいた「NR ceramics」に夢中です
お世話になったフォトグラファーさんからお祝いにいただいてから、モダンでありながらも、どんな料理にもマッチするデザインの虜に。ソウル旅ではアトリエを訪れ、小皿とボウルを新たに迎えました。(森次まりなさん/フリーランスPR)
【パリ】
パリを訪れるたびに
大好きな「アスティエ」を買い足し
社会人になりたての頃、器に興味を持つきっかけとなったアスティエは、パリを訪れるたびにコツコツ収集。「アトリエで直接手にとる」という時間も楽しみながら、ときめくアイテムを直感で選んでいます。(佐藤 匠さん/ファッションコーディネーター)
【パリ・ベルギー】
各国の蚤の市でアンティークを発掘
海外で器を買うのが大好きで、骨董市はもはやパラダイス。膨大な数の中からお気に入りを探し出すのはなかなか骨が折れますが、自宅で目にするたび、使うたびに旅の思い出も蘇るのが器めぐりの醍醐味です。(佐藤彩花さん/ライター)
取材/佐藤かな子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年11月号『私たちの週末に「器めぐり旅」という選択肢が増えた!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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