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バチェラー参加女子・野原遥、結婚相手に求める条件は?【バチェラー・ジャパン シーズン3】

「バチェラー・ジャパン」。一人の男性を、数十人の女性たちが争う恋愛リアリティドラマが、日本中を熱狂に包んでいます。等身大の女性たちが、自分の本音をぶつけ合い、運命の一人を探していく物語。今回インタビューした野原遥さんも、そんな「バチェラー・ジャパン」シーズン3に参加していた一人です。
1990年生まれの29歳。2020年には30歳を迎える、まさにCLASSY.世代の彼女に、いま思うこと、自身の恋愛観、そして結婚観まで語っていただきました。

自分をさらけ出すことができて、自分に自信が持てるようになった

礼儀正しく、所作が美しい。番組を通して感じた、「あの野原遥さん」通りの印象でした。

——外見の美しさにも溢れる野原さんの自信に、同世代女子の憧れが止まりません!自分に自信を持つには、どうしたらいいでしょうか?
「私、元々は自分に自信が全くなくて。人と比べては『私なんて…』と思っていたんです。でも番組に出てさらに自分に自信がついたかもしれない。「バチェラー・ジャパン」の参加期間は素の飾らない自分のままで過ごせました。それを様々な方から認めてもらえたことで『私は私のままで良かったんだ』ってようやく自信がついたんです。誰にでも得意不得意がある。人は人、私は私って。今までコンプレックスだらけだったけれど、私には私の役割があるように、みんなそれぞれ役割があることに気づいたんです。認められなかった自分を見つめることができて、一気に楽になりました。例えば仕事中でも、体裁を気にして分からないことも分かったフリをしたり、『こんな質問してバカだと思われないかな?』って素直に聞けなかったり。それが自分を苦しめていたんです。けれど背伸びせず、自分をさらけ出す少しの勇気を持つことで…自分を認め、役割を理解して…ようやく自信が持てるようになりました」

——「バチェラー・ジャパン シーズン3」は先日、最終回を迎えたばかり。ご自身の恋愛観や結婚観に何か変化はありましたか?
「変化というよりも自分の結婚観が間違っていなかったことを確信しましたね。まず男性を選ぶ基準について。フィーリングってあるじゃないですか。第一印象や話した感じ、レスポンスとかタイミングとか。まずそこですね。それと私は自分が育ったような家庭を築きたいと、再確認しました。うちは父親が大黒柱となって、母親が一歩引くような昔ながらの家庭像。夫をサポートしつつ二人で高め合える家庭が作りたいです。「バチェラー・ジャパン」に参加していた時も家族といるときが一番素の私が出ていたし、肩の力も抜けていたかと思います。でもその通りで、結婚観の先にはその将来像があって、そこがブレないんですね。絆や助け合いの心を持ちつつも、笑いの耐えない家庭を一緒に作れる相手と結婚することが夢です」

全然〝強い女〟じゃない。見た目でそう思われているだけ

「流行に左右されず、自分の好きなメークをするのがモットー」と笑う野原さん。

——尊敬している人はいますか?
「両親です。私と同じで強そうに見えるのですが(笑)、とにかく温かい。そして協力的で家族の意見を尊重してくれる。この歳になって感じることがたくさんあります。家族は強い絆で結ばれています

——「強い女性」というイメージを抱かれることが多いと思います。めげることってあるんですか?
「自分自身では強いと思っていないです(笑)。見た目の印象ですよね、きっと(笑)。もちろんめげることだってありますよ!落ち込む原因は主に自分自身のことです。例えば仕事の葛藤を一人で消化できなくてめちゃくちゃ落ち込むとか。そういうときは信頼している人に相談して解決の糸口を見つけます。意外と完璧主義なので、自分のこととなるとめちゃくちゃ落ち込むし、悩むんですよ、私」

恋人に求める条件は4つ、座右の銘は「人生は一度きり」

今回CLASSY.ONLINEでは野原さんへの質問を読者から募集。気になるメークやボディに関する美容編は近日公開予定。

——野原さんが恋人に求めるものとは?
「4つあります!まず仕事が好きなこと。それから面白いこと!ギャグセンスがあるっていうよりも、話上手なこと、コミュ力があるっていう意味ですね。それからマナーがあること。モラルや常識があるかという意味。最後に私だけが感じる色気があるかどうか(笑)。顔のタイプとかあまりなくて、中身重視。挙げればキリがないけれど、一番重きを置いているのはその4つです。そもそも一人の人と長く付き合うタイプだし、今までは恋人って2人しかいないんですけど、〝いいな〟って思う人には4つの共通点がありますね」

——野原さんの座右の銘を教えてください。
『人生一度きり』です。番組をご覧になられた方なら分かると思うんですけど、6年前に楽しくて幸せだった時間を一瞬にして奪われた事件に遭いました。事件の直後は起き上がることもできず、回復には日数を要し、そのときから良くも悪くも『人生一度きり』という言葉を心に留めるようになりました。6年間付き合っていた彼と別れを決意したときも、ミスユニバースジャパンに応募したときも、今回婚活サバイバル番組に応募したこともそう。自分の人生のターニングポイントではいつもその言葉が背中を押してくれています」

——野原さんの最終目標を聞かせてください。
誰かに影響を与えられる人でありたいですね。自分を見て元気をもらったとか、美意識が上がったとか、特に女性にそういう風に言われたことが嬉しかったです」

プロフィール
野原 遥
のはらはるか 1990年10月21日生まれ、29歳。170cm。「バチェラー・ジャパン 」シーズン3参加。茨城県に生まれ、県内の中高を卒業後、美容の専門学校へ進学。その後アパレル会社、美容関係会社などを経て、現在広告代理店にてクリエイターマネジメントとして活躍。2016年ミスユニバースジャパンファイナリスト。

撮影/奥村浩毅 取材/角田枝里香 構成/CLASSY.WEB編集室 撮影協力/UPLIGHT CAFE

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