シャネル、ヴァンクリ…小泉里子さんが思いを込めて愛用するジュエリーと時計たち

ナチュラルなキャラクターとヘル

ナチュラルなキャラクターとヘルシーな着こなしでCLASSY.カジュアルを牽引してきた小泉里子さんが40周年を記念してカムバック。その審美眼でベーシックの目利きとしても一目置かれる彼女が選んできたものとは…?

里子さんの〝未来につながるオシャレ〟

20代、30代、幾度となく身につけてきたアイコンジュエリー、今ようやく気持ちが追いついて

子どもが男の子で家庭に女性が私だけという環境だからかな、可愛いものが前より好きになって、ジュエリーは完全に甘モード。子育て真っ只中のため、服はカジュアルが大前提なので、ジュエリーだけでも甘さが欲しいという深層心理かもしれません。ブレスレットは日常使いしやすいオニキス、ネックレスは母的ニーズを見据えて、パール代わりにも使えそうなMOPを選択。

20年越しで手に入れた念願の「プルミエール」は最もオーセンティックなタイプを選択

私が朝起きていちばんにするのは、時計を嵌めること。家で過ごす日も腕時計は欠かさないし、していないと不安です。選ぶのはあくまでも正統派。時を経ても色褪せない名品だけ。この「プルミエール」は夫に頼らず自分で買いました。ドバイ生活も3年。欲しいものを自由に手に入れていた自立した自分が恋しくなって(笑)、そんな思い入れたっぷりの逸品です。

Satoko Koizumi
15歳でモデルデビュー。2010年より7年間の長期にわたり『CLASSY.』のカバーモデルを務める。ドバイ暮らしを経て、今春からはポルトガルでの新生活をスタート。活躍と葛藤を赤裸々に記した著書『トップモデルと呼ばれたその後に』(小学館)も話題に。

撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) モデル/小泉里子 ヘア/EIJI KADOTA(SIGNO)  メーク/佐々木貞江 スタイリング/荒木里実 取材/西道倫子 編集/水澤 薫 再構成/Bravoworks,Inc.

※エルメスおよびシャネルほかジュエリーや服はすべて私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

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