【Aぇ! group】「ファンの皆さん、先輩後輩に恥じないような国民的アイドルになりたい」【デビュー発表会見・全文書き起こしレポート】

Aぇ! groupがついにCDデビューを発表! 3月16日のファンミーティング『Aぇ! group  Aッ倒的ファン大感謝祭 in 京セラドーム大阪 ~みんなホンマにありがとう~』のレポートに続き、公演後に行われた囲み取材でのメンバー5人の挨拶と質疑応答を全文書き起こしでお届けします。

ピースサインの両手を高く挙げた

ピースサインの両手を高く挙げた佐野晶哉さんを先頭に、京セラドーム内の会見場に登場したAぇ! groupの5人。ときおり涙を見せたファンミーティングを無事終え、全員笑顔での登壇です。最初に行われたフォトセッションでは、ガッツポーズやAぇポーズのリクエストはもちろん「喜びをもっと!」「満面の笑顔で!」などカメラマンのあらゆる要求に元気よく応えました。撮影後は自己紹介から。ファンミーティングでの『Aッ倒的格付けアンケート』にちなんだ自己紹介に報道陣から笑いが湧きおこります。
小島「Aぇ! groupのAッ倒的カリスマ・リーダーの小島 健です」
正門「カリスマ控えめの正門良規です。よろしくお願いします」
末澤「カリスマ性1位やった末澤誠也です」
草間「友達少なめ、草間リチャード敬太です」
佐野「ここにいる皆さんは、みんな僕の友達です。佐野晶哉です。お願いします」
――本日はファンの皆さんの前でデビューを伝えられましたが、小島さん、今の気持ちはいかがでしょうか。
小島「いや、めちゃめちゃ気持ちいいですね。気持ちいいって言葉がいちばん合う。今までライブも、この12年間たくさんさせていただきました。Aぇ! groupでも5年間、いろんなところでライブさせていただきましたけど、今までの感情にはどれもなかった新しい感情でしたね。『言葉にできない』でしたね、一番は。でも何より言えてよかったという、ちょっと安堵感があります。ホッとしてます」
――佐野さんは、今週お誕生日を迎えました。おめでとうございます。
佐野「ありがとうございます!」
――誕生日とデビューを同じ週に迎えましたね。
佐野「濃ゆいですね。2割くらい、京セラでどっかで祝ってもらえるんかなと思ってた自分が恥ずかしいです」(会場・笑)
正門「はっはっは(笑)」
小島「そんなん言うなよ。リハでやったやん」
末澤「当日も祝ったやん」
佐野「当日も祝ってくれたし、前日にリハでも祝ってもらえたけど」
小島「だから、みんなちゃんとメールも送ってね。晶哉にね」
佐野「メールでね。すごい一週間ですね。22歳を迎えた一発目に京セラに立ててデビュー発表できて、忘れることない一週間で本当に幸せです、今」
――京セラドーム大阪というのは、末澤さんにとって芸能界に入るきっかけにもなった忘れられない場所ですよね?
末澤「そうです。憧れの先輩である木村拓哉さん、SMAPさんのライブを初めて見に来たのが京セラドームで。幼稚園のときかな。京セラドームはライブで観に来ていたので、そこに自分たちが単独で立たせてもらえるというのは、すごく感慨深いものがありましたね」
――その景色はいかがでしたか?
末澤「最高でしたね! 何回か、かみしめてました。人多いなあと思って。京セラって人多いなって。今回はファンミーティングっていう形もあったんで、最後はゆっくりフロートで周ったりできたので、僕たちも皆さん一人一人の顔を見ることができてすごい楽しかったです」
――いよいよ5月15日「《A》BEGINNING(エー・ビギニング)」でCDデビューを飾ります。正門さん、デビューシングルに込めたメッセージを教えてください。
正門「直訳すると『これから』っていうことになるわけですけれども、本当にその言葉にすべてがつまってるというか。新体制一発目という光栄なタイミングでCDを出させていただきまして、本当にいろんな先輩にご報告させてもらったんですけど『これからやぞ!』っていうことをたくさんいただいてるので。ひと通りレコーディングとかMVの撮影を終えたんですけど、今になってもうすでに自分たちのなかで曲の解釈が深まってきてる感じがするので、早くパフォーマンスしたいです。皆さんの前で」
――リチャードさん、どんな曲なのか、ちょっと匂わせてくれますか?
佐野「わあ、言っちゃうの?」
正門「匂わせやで、匂わせ。言ったらあかんで」
末澤「どう匂わすかやな」
草間「えっとね、Aぇっぽい(メンバー・笑)。めちゃくちゃ、Aぇっぽい泥臭さみたいなところも入ってますね」
――リチャードさんのベースも聴けますか?
草間「うわー! ご想像にお任せします。ベースはね、まあまあまあまあ…」
小島「匂ってるね。今、匂ってるわ」

――そして全国8都市全34公演

――そして全国8都市全34公演、40万人規模を動員するアリーナツアー「Aぇ! group Debut Tour ~世界で一番AぇLIVE~」も決定しました! 準備はこれからになると思いますが、正門さん、どういうツアーになりそうですか?
正門「ほんまに、世界で一番いいツアーになると思います。そうしていくつもりですし、そのツアーから、それこそBEGINNINGじゃないですけど、僕らの新しい一発目のスタートなんで。こうご期待ということで楽しみにしといて欲しいですね」
――リチャードさん、改めてAぇ! groupの魅力を一言で伝えると?
草間「一言で? Aぇ! groupの魅力ですか。えーと『雑』とか」
末澤・正門・佐野「えーっ」
佐野「魅力ですよ?」
小島「でもいい言葉。『雑』って。だって全部混ざってるってことですからね」
末澤「肯定派がおったわ」
草間「何て言うんですか、こうやって見るたびに味が違うというか。いろんな味がするもんなんで、いい意味で『雑』」
末澤「いい意味でね」
正門「そのコメントとかね」
佐野「うまいこと言いそうやな」
小島「ザッツライト!」
メンバー「おお~!」
小島「すみません、皆さん。見出しがみんな一緒になってしまう」(会場・笑)
末澤「ならへん、ならへん。見出しがザッツライト、嫌やって」(会場・笑)
――小島さんの名言、いただきました! ありがとうございました。佐野さん、今後の目標を教えてください。
佐野
「Aぇ! groupでデビューさせていただいて、まだ僕らのこと知らない人たちもいると思うし、これから出会うファンの方たちもたくさんいると思うけど、Aぇ! groupのグループ名はもちろん、個人個人5人の名前を日本全国の人が知ってるグループになる! これです!(ガッツポーズ)」(会場・笑)
――デビュー発表のなかでは「やっと言えた」とおっしゃってましたが、いつ、どういう形でデビューを聞きましたか?
末澤「去年の夏ごろですね。井ノ原さんと大倉くんからお話を聞きました」
――ずいぶん時間が経ちましたね。
末澤「そうですね。うずうずしてましたね、僕たちも」
小島「うずうずしてました」
末澤「そのなかで僕たちも、デビューに向けてどうしていこうかってことをみんなで話し合いながらやってましたね」
――半年以上の間、どんな思いで過ごしてましたか?
佐野「うーん、早く誰かに言いたい~!って思ってました。ギリギリ耐えましたね。ちょうどね、全国ツアー終わったくらいに僕ら、聞きました」
――これまでサプライズが多かった皆さんにとって、今回の発表は珍しいパターンじゃないですか? 
正門「初めてじゃないですかね。自分たちの口で、こういう形でお伝えするっていうのは。みんなでどう伝えようかってなったときに、自分たちの口でファンの皆さんに伝えようということで、京セラドームを用意していただいたり配信も動いてくださって…」
小島「異例やな」
正門「なるだけたくさんのファンの皆さんに届けられればいいなと思って、こうさせていただきました。ほんまにないんやろうな。こんだけ温めたっていうのがな(笑)」
末澤「サプライズとか多いですもんね」
――今日、先輩達からのメッセージ映像が流れたのはサプライズだったんですか?
メンバー「(口々に)そうです、そうです」
小島「ビックリしました」
正門「仕掛け人のつもりでしたから。僕らは」
草間「暗くなった瞬間に『あー、見たことあるこういうの』って(笑)」
――今日、会場に来ていたのは後輩だけじゃなくて、特に正門さんは仲のいい人たちが観に来てくれていたそうですね。
正門「来てくれてました。King & Princeの永瀬 廉となにわ男子の西畑大吾と。なにわ男子は結構、みんな観に来てくれてまして。松竹座時代からともにみんなで切磋琢磨してきた仲間だったので、実際に僕たちの口から伝えることができて本当によかったです」
――4月から新事務所もスタートになります。第一号のアーティスト・デビューということになりますが、それについて思いはありますか?
佐野「Aぇ! groupが第一号っていうのは、本当にただただ光栄です。先輩方が事務所の名前をブランドとしてキラキラするものに確立していったみたいに、僕らが第一号で何十年後かにこの会社を価値のあるキラキラした名前に作っていくのが僕らの役目だと思うんで、こっから頑張って走っていきます」
――後輩の関西ジュニアたちがあんなに泣いてくれていましたけど、後輩たちのためにも頑張りたいという思いはありますか?
佐野「同期のLil かんさいの(島﨑)斗亜が泣きながら走ってきてくれて、『俺もデビューするわ』って泣きながら熱い思いをくれて。なんか嬉しかったですね。一緒に頑張ってきた仲間がああやって泣きながらAぇ! groupの門出を祝ってくれて、本当に幸せな時間でした」
――末澤さんの後ろから、大きくなった(伊藤)篤志くんが抱きついてましたね。
末澤「そう、篤志デカくなっててイヤやった~。170㎝はたぶんあるね。もう俺よりデカい。抱きつかれてんねんけど、俺が抱きついてるみたいで(笑)。篤志も大泣きやったから」
佐野「そやな~」
小島「うれしい」
末澤「だから、より関西を盛りあげれるように僕らも頑張りたいですし、関西ジュニアにももっともっと頑張って欲しいなと思いますね」
――関西では10年に一回、関西のグループがデビューする説はありますね。2004年にSUPER EIGHT、2014年にWEST.、そして2024年にAぇ! group。
全員「おお~」
末澤「そういう説があるんですか?」
――今、作ったんです(笑)。
末澤「作ったんですか!?」(会場・笑)
小島「ありがとうございます」
正門「なにわ男子が入ってない!(笑)」
小島「でもありがたい」
正門「そういうメッセージもいただきましたし。(桐山)照史くんから。(WEST.と)周年がかぶるっていうのは嬉しいことやな、光栄なことやなと思いますね」
――発表のときには涙している方もいらっしゃいましたけど、いろんな思いが交錯しましたか?
末澤「しましたね、やっぱり。いろいろありましたから。ねー(メンバー全員がうなづく)。各々みんな思い出しながら…」
――末澤さんの「辛かったわ」っていう言葉でファンの皆さんは涙腺が崩壊してました。
末澤「はははは(笑)。そうですね、ファンの方に向けてあんまり弱気な発言するタイプじゃないので、普段。ちょっと今日くらいはみんな許してくれるんじゃないかと思って、言いました」
――そのとき、何を思い出していましたか?
末澤「いや~、ここまでの15年をいろいろ、他のメンバーが挨拶しているときに思い出したりしてましたね。もちろん一緒にやってていなくなったメンバーもいますし、そういう子たちと今でもつながっていて連絡を取ってる子もいますし、各々いろんな場所で頑張ってる子たちもいるので、自分もここでしっかり一つの夢を叶えられて良かったなと思います」
――挨拶では「5人大好き」って言葉も出てましたけど、やっぱり本当は初期のメンバーで、という思いはどこかにありましたか?
小島「そりゃあ半年前に(デビューを)聞いている時点で、皆さん察する通りですね。あと一歩やったけれど、6人のときに聞いていることですから今だから赤裸々に言いますけれど。でも本当に6人時代があったからこそ、今の5人なんで。俺たちはただ前を向いてやっていくしかないという意思しかないんで。悔しいし、過去に戻れるならばってのもあるかもしれないけど、それでも俺たちはこっから自分たちのやるべきことをしていかなきゃいけないと思うので、とりあえずは前を向いて飛ばしていきたいと思います」
――この場でAぇ! groupの「Aぇところ」をアピールしてください。
小島「雑、以外でね」
佐野「ひとつずつ言っていきます? 何でもいけるところ!」
草間「えーとなんやろ。あれや。あれやん。知ってくださる方の幅が広い」
メンバー「おお~」
正門「それ、リチャさんだけやない?(笑)」
小島「リチャさんもAぇ! groupですから」
正門「そりゃ武器やわ、確かに」
末澤「えー、何事にも全力! ふざけるときも全力でふざけるし、真剣にやるときも全力で真剣にやる」
正門「僕らの強みやなって思うのは、人を巻き込む力だと思ってます。いろんな人に支えられて、ここまでこれたなって感じてますね。どんどんどんどん、いろんな人を巻き込んでいきたいと思います」
小島「元気!」
末澤「おお~。雑いな。雑い!」(会場・笑)
小島「俺たち、元気です!」(会場・笑)
佐野「健康第一!」
末澤「健康第一! 健康第一! 健康がいちばんです」

――デビュー会見っていうことで

――デビュー会見っていうことで、ファンの方だけじゃなく観てくださってる皆さんに向けてメッセージと決めポーズを全員でお願いします。
小島「(メンバーと段取りを相談して)全員で行きます。Aぇ! group、これからも!、」
全員「(声を揃えて)頑張るでぇ~!」(全員でAぇ! ポーズ)
小島「めっちゃ関西やな(笑)」
末澤「めっちゃ関西や(笑)」
――この先ずっと、デビューというとこの映像が使われるんですね。
末澤「半分、責任持ってください(笑)」
佐野「俺ららしいといえば、らしい」
――他に質問のある方は?
小島「ぜひぜひ」
佐野「いっぱい聞いてください」
末澤「全然、聞いてください。もう今日しか答えないです」(会場・笑)
正門「逆に当てていきましょうか?」(会場・笑)
佐野「指名しましょうか? いいですか?(笑) 関西の名物ライターのSさん、いますか?(笑)。質問ください」
――今日発表されたデビューツアー。どんなツアーになりそうですか?
正門「これはもう本当に、これから会議していく段階なんですよ。ただまあ…なんやろ、オリジナル曲たっぷり入れたいなとか、いろんなことをやってきたグループなのでグループの歴史なんかもちょっと踏襲できたらいいなというのは、ふわっとですけど思ってます。これから詰めていくんで、皆さんどんなライブになるか気になったらぜひ足を運んでください。お願いします」
佐野「普段みたいな感じでバンドするってなったら、またリチャくんが…」
草間「すごい大変なんです」(メンバー・笑)
正門「ベース歴は?」
草間「ベース歴、2カ月…」
佐野「ベース歴2カ月で京セラ立てて」
正門「カッコよかった、今日。ベーシストとして最短ちゃう? 2カ月って」
草間「ツアーのときはもっとできるようになってるやろから、そこをちょっと楽しみに」
――関東のジュニアの方たちには、デビューのことを知らせましたか?
正門「これからですかね。言葉としてはまだ伝えてないかな」
佐野「僕はHiHi Jetsのガリさん(猪狩蒼弥)に配信のURLを送ってて、まだ返信はできてないんですけど『デビューおめでとう』って言ってもらえたので。また一緒に何かできるように、本当に楽しみにしています」

――最後にメンバー皆さんから一言ずつ挨拶をいただきますが、その前にサプライズでメッセージをいただいているので代読させていただきます。
『5年前、メンバーを集めてAぇ! groupを結成したこと、昨日のように思い出します。なにわ男子がデビューし、本当に本人たちは焦りや苦悩があったと思いますが、腐らず目の前のお仕事を全力でやった結果が報われて本当にホッとしています。ちょっと不器用なところはあると思いますが、本当にポテンシャルが高いグループです。皆さま、温かい目で見ていただけると嬉しいです。本当にえぇグループなのでよろしくお願いします。ただもっとSUPERなグループになってくださいね。SUPER EIGHTみたいに。まあ、冗談言いますけど。横山裕』
全員「(口々に)ありがとうございます!」
佐野「SUPERなグループになります!」
小島「ありがとうございます。本当に」
――SUPER EIGHTの横山さんにメッセージをいただきました。小島さん、感想をお願いします。
小島「めっちゃめちゃ嬉しいです。皆さんに見ていただきたかったけれど、僕らAぇ! groupを作ってくださった大倉(忠義)くん、横山くん、その二人があっての僕たちなんで。今日も本当は一番見ていただきたかったんですけど。お仕事の事情で生では無理だったんですけど、終わったときも連絡させていただいたので。ずっと見守ってくれているので、今後も末永く。デビューはさせていただきましたけど、今後も後輩としてカッコいい背中を追い続けたいと思います。何卒、横山くん、今後もよろしくお願いします」
全員「よろしくお願いします」
――末澤さんいかがですか?
末澤「横山くんは結成当初もそうでしたけど、よくご飯も連れてっていただきましたし、僕たちの相談にもたくさん乗ってくださっていて。小島も言ってましたけど、本当は生で見ていただきたかったですけど、しっかりさっきみんなで電話して『発表しました』と連絡させてもらったので。またここから少しでも僕たちから横山くんに対して恩返ししていけたらなと思ってます」
――それでは改めて、おひとりづつ挨拶をいただきます。
小島「本日は本当にありがとうございました。こうやってAぇ! groupで夢の、いつかやりたいと言わさせていただいていた京セラドームで、いつかしたいと言っていたデビュー発表をすることができて本当に嬉しいです。これからもっともっと本当にAぇ! groupという名前にふさわしく、大阪を拠点としてもっと全国に広がっていけるような、そんなグループに。街中の人に聞いたら、みんなフルネームで言えたりするような僕たちの理想とするアイドルになれるように頑張っていきますので、何卒、Aぇ! groupをこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました」
正門「重ね重ねにはなりますが、皆さん本当にありがとうございました。ご来場していただく皆さんの、スタッフさんのお名前を見せていただいたんです。お客さんはもちろんですけど、すごい数の方に来ていただきまして。ああ、これだけの方に僕たちは作っていただいてるんだ、アイドルとしてグループとしてこれだけの人たちがいて、僕たちをかたどってくれているんだというのを改めて実感した日でございました。スタッフの皆さん、もちろんファンの皆さん、そして先輩後輩にも恥じないような国民的アイドルになりたいと思いますので、どうぞ皆さま今後ともAぇ! groupの行く末を楽しみにしていてください。いつもありがとうございます」
末澤「そうですね、あの本当にこっからがまたスタートだと思ってますので。Aぇ! group5人で日々バカなことばっかりしてるんですけど、楽屋とかでも全力でふざけたりとか笑ったりしてるんですけど、そういう空気感のAぇ! groupが僕はすごく大好きなので、その空気感をなくさないように、もっともっと大きくなってAぇ! groupとしていろんな夢をファンの皆さんと一緒に叶えて行けたらいいなと思っております。今後とも何卒よろしくお願いいたします」
草間「今日は本当にありがとうございました。本当に何回も言ってる通り、ここからがスタートだと思うんで、僕たちなりの僕たちらしいエンタテインメントというものをいっぱい届けていきたいなと思ってますので。それを見つけていく作業もファンの方たちと一緒にやっていきたいなと思ったりしてますので、ここからどんどん成長していくAぇ! groupをどうぞ見届けてください。よろしくお願いします。本当にありがとうございました」
佐野「SUPER EIGHTの皆さんにメンバーでご挨拶させてもらったんですけど、そのときに村上(信五)くんから『夢をなくすな』と。今までジュニア時代はデビューっていうのが一番の大きい夢やったから、これが叶って夢がなくなったら何を目標にしていっていいかわからへんから、メンバーで話し合っていっぱい夢をだしていけよっていう20年先輩の沁みるアドバイスをいただいたんですけど。それでいうと僕、今日、挨拶でも言わせてもらったんですけど、おじいちゃんになって白髪はやしてバンドするのがAぇ!groupでの夢なので、これから先何十年と夢を掲げながら、息長く、この5人で…この5人なら。Aぇ! group、波激しいから上も下もいろんなことありますけど、この5人なら絶対どんなことがあっても楽しめると思ってますし。今までこの事務所にもないカラーやし、他のアイドルにもないAぇ! groupというジャンルを作っていきたいと思ってますので、ぜひ皆さんこっからのAぇ! groupを楽しみにしといてください。本日はありがとうございました!」
――Aぇ! groupの皆さん、ありがとうございました!
全員「ありがとうございました!」

報道陣の拍手のなか「ありがとうございました」と口々に感謝を述べながら、オリジナル曲の『Firebird』が流れる会見場を笑顔で後にした5人。念願のデビューをついに手にしたAぇ! groupのこれからの活躍に目が離せません!

Aぇ! group
関西ジュニア内のグループ。‘19年2月結成。メンバーはリーダーの小島健、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、佐野晶哉の5人。『Aぇ!!!!!!ゐこ』(MBS)などにレギュラー出演中。個人としても舞台や映画、ドラマに加え、情報番組やバラエティ番組に多数出演。3月16日に京セラドームで行われたファンミーティング『Aぇ! group Aッ倒的ファン大感謝祭 in 京セラドーム大阪~みんなホンマにありがとう~』でCDデビューを発表。5月15日にファーストシングル『《A》BEGINNING』リリースが決定。5月23日より北海道を皮切りに全国8都市34公演のデビュー・アリーナツアーを開催。

撮影/テラサカトモコ 取材・文/駿河良美 構成/CLASSY.編集室

Magazine

最新号 202405月号

3月28日発売/
表紙モデル:山本美月

Pickup