無印良品の「便利すぎる旅グッズ」おすすめ4選【年間100日以上旅行のトラベルライターが愛用】

プライベートの旅行や出張で、国

プライベートの旅行や出張で、国内外へ遠出をする機会が増えているという方も多いのでは?そこで今回は、年間100日以上を自宅以外で過ごすトラベルライターが、おすすめするトラベルグッズを「無印良品」の製品に絞ってご紹介。実際に使ってみて便利だったものだけを厳選してピックアップしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

1. 「たためる 撥水ボストンバッグ」¥2,990

軽量すぎてLCCの手荷物に追加料金がかかる心配もなし!

今まで何種類かの旅行用折りたた

今まで何種類かの旅行用折りたたみボストンバックを試したことはありますが、ここまで軽量なのは初めて。撥水加工付きなのも◎。
LCCで旅行する際、受託手荷物に追加料金がかかることもしばしば。行きは荷物が少ないけれど帰りに増えそうな時、往路は機内持ち込みで済ませ、復路で増えた分の荷物を折りたたみバッグに入れて受託手荷物にすると節約可能

実際に昨年末の韓国弾丸旅行の際に大活躍。爆買いした韓国コスメは、液体物持ち込み制限の関係でボストンバッグに入れ、受託手荷物として持ち帰りました。
大サイズは幅44cmとかなりの大容量。1泊分の荷物くらいは余裕で入ります。また、使わない時はコンパクトに畳んでおけるので、かさばりません。

バッグの裏面には、スーツケース

バッグの裏面には、スーツケースに装着するためのベルト付き。痒いところに手が届く工夫がされています。
ただし、鍵がついていないので、貴重品の預け入れには注意が必要です。また、よく似たような黒のボストンは、手荷物受取所で流れてくるので、取り違い防止のために、何か目印をつけておくのを忘れずに!

たためる 撥水ボストンバッグ(大)…¥2,990

2. 「片面クリアケース」¥99

現地通貨の管理にぴったり!¥99という値段が驚きの高コスパ

海外旅行で使った現地の通貨、自

海外旅行で使った現地の通貨、自宅で保管していたはずなのに、次回の旅行前に探したら行方不明、なんて経験ありませんか?紙の封筒に入れておくと、コインの重さで封筒が破れたり、バラバラになってしまったり…現地通貨の管理に困っていた時に無印良品で見つけたのが、この片面クリアケース

今の所どの国のお札も折らずに収
色は2色展開。写真1枚目はホワイトグレーで、2枚目がダークグレー。

今の所どの国のお札も折らずに収納できていて、チャックで封ができるのも機能的。片面が透明になっているので、どこの通貨なのか一目瞭然。お札とコイン、現地の交通ICカード類も一緒に保管しています。
旅行へ行く際はこのクリアファイルごと持っていき、機内でお財布の中身を入れ替え。このケースには日本円や日本でしか使わないカードを入れて、保管しておくことで紛失防止にも一役買っています。

片面クリアケース…¥99

3.「そのまま洗える衣類ケース」¥1,090

洗濯ネットの代わりとして使える驚きの衣装ケース

折りたたんでコンパクトに収納で

折りたたんでコンパクトに収納できるメッシュ生地の衣装ケース。旅行先で出た洗い物は、この袋にどんどん詰めていきます。以前のスーパーのビニール袋や大きめのジップロックに比べ、こちらに変えてからはスーツケースの中がすっきり。

このアイテムをおすすめとして選

このアイテムをおすすめとして選んだ理由が、長期旅行の際に重宝したから。旅行では期間が長くなると現地のコインランドリーやAirbnbの洗濯機を使う機会も。その時にいつも困るのが下着の洗濯。特に海外のランドリーは、パワーが強いので衣類へのダメージが気になります。この衣装ケースは名前の通りそのまま洗えるので、洗濯ネット代わりとして使うことができます。

そのまま洗える衣類ケース(L)…¥1,090

4. 「ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース」¥1,790

「スペースが限られたバスルーム

「スペースが限られたバスルームに置かれたポーチが邪魔だな…」と思ったのは、以前コンパクトなホテルに泊まった際のこと。その直後に発見したのが、吊るして使える洗面用具ケース。バスルーム周りで使うアイテムはまとめて収納。タオルハンガーなどに引っ掛けて使えば、洗面所の限られたスペースを広々と有効活用することができます。

ポケットは内側3カ所、外側に1カ所。ボトル類を立てて固定できるベルトもあり。散らかりがちなポーチの中身もすっきり、使いやすく整頓してくれます。

ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース…¥1,790

無印トラベルグッズ4選【まとめ】

日本国内だけでなく、海外でも人気を集め店舗を増やす「無印良品」。今回は無印良品のアイテムに限定して、おすすめのトラベルグッズをご紹介しました。この記事がトラベルグッズ探しの参考になれば嬉しいです。

取材/山水由里絵 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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表紙モデル:山本美月

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