チームCLASSY.が選ぶ!「今、1万円以内で自分に“グルメな”ご褒美をあげるなら…」

2024年への景気づけに選ぶ“自分へのご褒美”、何がいい? 「1万円以内で叶うとっておきのご褒美アイディア」をチームCLASSY.にお尋ね! 新年の始まりのパワーチャージに、1万円以内でどれを選ぶ?

【プラン1】アフタヌーンティーでリッチな気分を味わう!

「パレスホテル東京内1Fにある

パレスホテル東京内1Fにある『ザ パレス ラウンジ』で楽しめるアフタヌーンティー(¥8,000)。東京都千代田区丸の内1-1-1という気運が高まるような立地なうえに、皇居のお濠を眺めながらいただけるのが特別感たっぷり。気の置けない仲間たちとあれこれ話しながら英気を養いたいです」(ライター・棚田トモコさん)

帝国ホテルの『インペリアルラウンジ アクア』のアフタヌーンティーが平日¥9,200、土日祝日¥9,800と予算にぴったり。まさに王道の憧れ空間。優雅なひとときを体験できそうだなと思います」(スタイリスト・中村真弓さん)

【プラン2】ご褒美こそ、体を気遣うアイテムをチョイス!

「『ハニーマークス』のマヌカハ

『ハニーマークス』のマヌカハニーUMF15+ 250g(¥8,532)がおすすめ。マヌカハニーの専門店で、抗菌力が高いUMF10以上のものが見つかります。もともと風邪をひきやすいのと、もうすぐ30歳になるので、体の中からしっかりケアしたいです」(ライター・石津愛子さん)

「添加物を使用していなくて、高タンパク&ヘルシーなLOVEGの大豆ミート(¥1,298)。シーズニングソース(¥1,580)を使って作った唐揚げは、食べごたえ抜群で美味しいです!せっかくなら料理で何かと大活躍のハーブスパイスボックス(¥3,920)も合わせてセット買いしたい。見た目がオシャレなので、ギフトにもおすすめです」(ライター・広田香奈さん)

【プラン3】口に入れた途端幸せが広がる!極上のスイーツたち

「チョコレートスペシャリストの

「チョコレートスペシャリストの資格を取るくらいチョコレートが大好き。おすすめは2つ。『イヴァン・シュヴァリエ』のサブレ・オ・ショコラ(¥3,240)は、ショコラ×バター薫るサブレ×ブルターニュの塩のバランスが絶妙で、食べる手が止まりません。なめらかな口溶けと洗練された味わいが魅力の『セバスチャン・ゴダール』のボンボンショコラ(16個入り¥8,000)もお気に入り。美味しいショコラを口に入れた瞬間だけは、どんな雑念も忘れて幸福感に浸れます」(ライター・伊藤綾香さん)

「上質なバターを使ったクッキーに目がないので、年末年始のご褒美にエシレのサブレを食べたいです。最近麻布台ヒルズに爆誕した新店『エシレ・ラトリエ デュ ブール』で取り扱う限定アイテム、カネル エ フロランタン フィユテ(¥4,860)とコキーユ エ ポワトヴァン(¥4,536)なら特別感も2倍増し!」(ライター・亀井友里子さん)

【プラン4】気になっていたグルメをランチで手頃に!

「平日のランチ限定ですが、鎌倉

「平日のランチ限定ですが、鎌倉の『イチリン ハナレ』でいただく季節のおまかせコース(¥8,800)がおすすめです。とにかく美味しくて、特別感があります。お店も素敵! もうひとつおすすめを挙げるなら、北鎌倉『Chez Kentaro』のライトランチコースなら¥8,250で本格フレンチが楽しめてお得」(スタイリスト・田臥曜子さん)

「ディナーはなかなか手が出ないけれどランチなら…の代表格といえば、ホテルのレストラン。フォーシーズンズ東京大手町の『PIGNETO』は屋外テラスもある開放的な空間がお気に入り。前菜、パスタ、メイン、デザートを選べる全4品の週末限定ランチ(¥8,900)がおすすめです」(編集・宮島彰子)

【プラン5】美味しいワインでホッとひと息、至福のひとときを

「現在授乳中で自由にお酒が飲め

「現在授乳中で自由にお酒が飲めないので、高級なノンアルコールスパークリングワインでご褒美感を味わいたい! 『1688グランロゼ』なら5千円前後でゲットできたはず。普段はこの値段を出してノンアルコールのものを買うには抵抗があるけれど、ご褒美だしと思えばいい機会になりそうです」(スタイリスト・栗尾美月さん)

「旅先で飲んだ『ルイ・ロデレール』のシャンパンがとても美味しかったので、これで乾杯したいです。スタンダード・キュヴェなら1万円以下で買えるので、1年に1度の贅沢を楽しみたい!」(編集室長・水澤薫)

【プラン6】冬ならではのグルメと過ごすちょっぴり特別な時間♡

「表参道GENTLE Sush

表参道GENTLE Sushi Bar(ジェントル スシバー)のランチ寿司コース(¥7,150)。1万円以下でも本格的な設えのカウンターでお寿司を堪能できます! 貸し切りにして寿司女子会もいいかも♡」(ライター・佐藤かな子さん)

とらふぐ専門『玄品』のとらふぐコース(¥9,500)を食べに行きます! てっちりにふぐ唐揚げ、焼きふぐまでついた盛り沢山のコースは満足度ばっちり。ふぐが好物で、年末にふぐを食べるぞと思うと頑張れる、私にとってのやる気起爆剤です」(ライター・川上あまのさん)

イラスト/itabamoe 取材/所 優里 構成/宮島彰子(CLASSY.ONLINE編集室)

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3月28日発売/
表紙モデル:山本美月

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