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親世代が本音で答えた「子どもからの本当に嬉しかった親孝行」3選

親から自立し、やっと余裕が芽生えてくるアラサー世代。気がつけば親も年を重ねて「恩返ししたい」と思う存在になっているかも。でも何をしたら⁉気恥ずかしい⁉と月日だけが過ぎていませんか?そんな親孝行事情を徹底調査。きっと十人十色の感謝のカタチが見つかるはず!

アラサー世代が「親孝行」でモヤモヤすること3選【機械系を全然使いこなせていない…】

ギフト?旅行?一緒に過ごす時間?親世代の本当に嬉しかったこと

モノをプレゼントしたいと思うアラサー世代に比べて、親世代は意外にも趣味やイベントの時間を共有できたり、親を想う気持ちだけで嬉しかったりと、お金では買えない家族の温かみを望んでいました。

  • モノをプレゼントしたいと思うア

    モノをくれるのはもちろん嬉しいけれど何よりも時間をかけてくれたことに感動…!
    現在は一緒に住んでおらず、親子時間も少ないなかで、コレ欲しいだろうな!と時間をかけてあれこれ考えてくれたという話を聞くだけで心がほっこり。いつも子供が考えて家具のDIYをしてくれるから自宅のQOLも上がって、不自由のない生活を送れています。(58歳/女性)

  • モノをプレゼントしたいと思うア

    無駄もなくてwin-win?欲しいものはしっかりと伝え・聞くのが◎
    これまで、プレゼントを貰ったり贈ったりするときはサプライズが多く、「嬉しいけど正直使いづらい」というものもありました。なので、最近は欲しいものを聞き、伝えるようになり、お互いが無理なく使えて嬉しいものを贈り合うようにしています。(58歳/女性)

  • モノをプレゼントしたいと思うア

    料理、洗濯、掃除、片付け…小さなことでも、行動に移してくれると楽ができる!
    仕事終わりに家事をする体力が年々衰えていますが、たまにリモートワークで実家に帰ってくる上京中の子供に、一人暮らしをして腕が上がった料理を振る舞ってもらえたり、在宅勤務の合間に家事などもこなしてくれて、夜ゆっくり過ごせるのが大助かりです。(56歳/女性)

撮影/清藤直樹 イラスト/香川尚子 取材/川上あまの 再構成/Bravoworks.Inc

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