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私が選ぶ憧れの車「アストンマーティン」!試乗イベント@ニセコ体験レポート

2023年7月、イギリスの高級自動車メーカーアストンマーティンの日本支社アストンマーティンジャパンが北海道にてラグジュアリーSUVの「DBX707」の試乗体験会を実施。CLASSY.ONLINEもその凄さを体験すべく、イベントに参加してきました。

世界で最もパワフルなラグジュアリーSUV

究極のスペックで、究極の乗り心地を実現

ツアーの始まりは新千歳空港から。一台ずつ手配されたプロドライバーの運転の元、まずは助手席から「DBX707」を体感します。まず驚いたのが社内からの眺めの良さ。SUVならではの車高の高さにより、広く北海道の景色を楽しむことができ、さらにパノラマガラスサンルーフ搭載が搭載されているので、非常に開放感のある空間となっています。さらにスポーツカーゆえの剛性の高さにより、加速時やカーブを曲がる時もブレがない快適な乗り心地。正直、スポーツカーはかっこいいけど乗り心地は我慢…という印象を持っていただけに驚きでした!

「DBX707」で到着したのは...

2時間ほどのドライブの後、到着したのが「パークハイアット ニセコHANAZONO」。その名の通り、ニセコの北東HANAZONO地区にあるリゾートホテルで、全ての客室が65㎡以上。羊蹄山が一望できる絶景の元、広々とした空間でくつろぐことが出来ます。周辺にゴルフ場や、スキー・スノーボード場があるので「DBX707」に荷物を詰め込んで、レジャーを楽しむのに最高のホテル。ディナーはフレンチのコースに舌鼓を打ち、朝食は様々な国・地域の料理を楽しめるビュッフェスタイル。ここでしか味わえない、ピエール・エルメのケーキや焼菓子も堪能できます。

主役はドライバー、それを演出するスポーティ×ラグジュアリー

2日目はコースについてのブリーフィングを受け、待ちに待った試乗体験。今回のツアーでは新千歳空港からパークハイアット ニセコHANAZONOまでを結ぶ往復約160kmの直線あり、ワインディングありの広大な北海道の地をドライブします。スポーツシートが標準装備されており、乗り心地は非常に快適で、ロングドライブでも全く疲れを感じさせないフィット感を実現。さらに、セミアニリンレザーの内張りによってスポーティー×ラグジュアリーとして唯一無二のインテリアに。乗り降りの不便さもなく、スカートやワンピースの丈を気にせず乗車できるのも良いところです。
エンジンをかけ、いざ発進。「DBX707」には専用に設計された、パフォーマンスを最大発揮するための「スポーツプラス」、オフロード用の「テレイン」、快適な長距離走行を実現する「GT」、鋭いレスポンスの「スポーツ」に加え、自分好みに要素を設定できる「インディビジュアル」の5つのモードが搭載。今回は「GT」モードをメインに、時に「スポーツプラス」や「スポーツ」モードに切り替え、「DBX707」のポテンシャルを味わいました。どのモードにしてもハンドルのレスポンスが非常によく、まさに人馬一体の感覚で最小限のエネルギーで最大の出力を発揮でき、運転歴や体格に関わらず純粋に運転を楽しむことが出来ます。また、運転席左手に設置されたセンターコンソールの操作も非常に直感的にでき、運転の集中を阻害することがない設計になってます。

乗るすべての人に、純粋な運転の楽しみを

途中、「ULTIMO NISEKO」でランチ休憩。地産地消の食材を生かしたイタリアンを堪能。大きな窓と天井の高さで非常に開放的な空間になっています。後半の試乗体験もあっという間に終え、新千歳空港へ到着。北海道の広大な大地はそのパフォーマンスを体感するのに最適な地でした。乗る人を選ばず、純粋に車の楽しさを味わえる「DBX707」。パワーだけでなく、乗る人のことを第一に考えた設計になっており、家族やパートナーとともに選ぶ車としても良し、そして何より自分が選びたいラグジュアリーSUVとしても最高の車だと思います。乗る人のライフスタイルにフィットし、きっと様々なシチュエーションでラグジュアリー体験をもたらしてくれるはず。

構成/CLASSY.編集室

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