昔は可愛かったのに…「女友達が老けた」と感じる悲しい変化3つ
毎日見ている相手の変化ってあまり感じないけれど、久しぶりに会うと「この人、老けたな……」と感じてしまうこともありますよね。
それは見た目だけでなく、考え方や行動からも表れてしまうもの。
そこで今回は、同性の目から見て「おばさんになってしまった」と感じる変化について聞いてみました。
1.寒さに負けがち
「前は、冬でも生足派だったのに、『寒いから』と分厚いタイツを履いて、インナーに何枚も服を着込むようになった友達。私はまだまだ気合で頑張りたいです」(27歳・食品会社勤務)
生足にかぎらず、ファッションは“気合と根性”で着こなすものって多いですよね。
もちろん、体は冷やさないほうがいいですし、ぺたんこ靴のほうが負担が少ないですが、オシャレよりも“暖かさ優先”に走ってしまうと、おばさんっぽい印象を与えてしまうこともあるのでしょう。
2.結婚したら激太りで別人に!
「結婚した友達に式以来1年ぶりくらいに会ったら、明らかに太って別人のようにおばさんっぽくなっていてビックリ。聞いたら8キロも太ってしまったらしく、昨年買ったというニットもパンツもパツパツ。あんなに式前はストイックにジムにも通っていたのに」(25歳・美容関係)
結婚式の前はエステにも行き、ダイエットも頑張って、ヘアメイクさんにセットしてもらって……と“人生で1番美しい日”といっても過言ではないくらい女性が光り輝く日です。
その日と比べるのは酷ですが、結婚してから明らかに太ってしまうと、「もう努力しなくてもいいや」という気持ちが出ているように見えてしまいます。
3.「美容院代がもったいないから」
「断捨離や節約にハマった友達が、さらに『見た目を頑張るなんてかっこ悪い』っていう方向に行っちゃって、スキンケアも何もしなくなったんです。そのせいか、シミやクマが目立って前より老けちゃった印象に」(28歳/スポーツジム勤務)
節約志向やエコ志向は決して悪いことではありません。でも、それがいつの間にか「他人の目はどうでもいい」という方向に行き着くと、どんどん老けていくのかも。
「キレイに見られたい、キレイでいたい」という努力は、やはり“若々しさ”と関係が強いのではないでしょうか。
「おばさんっぽい」というのはあくまでも見た人の主観ですが、以前と比べて変わってしまった……という印象を与える時は、若々しく保つことを放棄してしまった時なのかもしれません。
つまり、見た目に限らず努力を諦めてしまった時が、おばさんに近づく一歩なのではないでしょうか。
文/上岡史奈 画像/Shutterstock(Pablo Calvog、Dean Drobot、aslysun、Vladimir Gjorgiev)
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