マスコミ関連勤務の黒島秀佳さんが、多忙だった20代を経て気づいたウェルビーな話。【等身大のインタビュー】
ファッションだけじゃなく、グルメやアートなどセンスあふれるライフスタイルに注目が集まる知性派の黒島さん。コロナ禍で料理やお家時間を充実させる生活の変化からさらに一歩進んだウェルビーイングを教えてもらいました。
自分が幸せを感じること、気持ちいいことに正直でいたい
誰かと一緒もいいけれど、最近はひとり時間も心から楽しめるように
マスコミ関連勤務/黒島 秀佳さん(32歳)
多忙だった20代を経て今の部署に異動になり、コロナ禍が重なったこともあって、衣食住を充実させる楽しさを知ったこの数年。料理の腕も上達し、友人を招いてホムパをする「#黒島食堂」も恒例に。さらに最近は、自分ひとりの時間を充実させる楽しみを覚えました。歳を重ねるとともに、他人と比べることが減ったり、気の置けない友人やパートナーがいることで、逆にひとり時間を楽しめるようになり、自分がしたいこと・好きなものを追求できるようになったのかもしれません。自分のルーツというか、地元や家族と過ごす時間も大切にしたいと思い、帰省する機会も増えました。ウェルビーイングが深まったような、一歩大人になったような…そんな気がしています。
黒島さんのウェルビーLIFE
最近は地元・広島によく帰って家族旅行や親孝行しています
地元の広島には時間を見つけて帰省。実家の居間(右上)は大好きな空間!夏には初めて母に旅行をプレゼント。ちょっと奮発して「ベラビスタスパ&マリーナ尾道」へ。瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、母子水入らずの時間を過ごしました。
音楽が大好き!最近はJAZZが聴けるカフェでコーヒーを楽しむのが至福
カフェやお酒を飲むお店も変わってきました。最近は中目黒のミュージックカフェ・バー「epulor」へ。スタッフの方のセンスが光る選曲を、本格的な音響とハンドドリップコーヒーとともに楽しむのがお気に入りの時間です。
KNIT_Mila Owen
撮影/吉澤健太 ヘアメーク/榎田茉季(ROI)取材/佐藤かな子 撮影協力/epulor 再構成/Bravoworks.Inc
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