【東京03・特別インタビュー】大人気の3人組が武道館で「Creepy Nuts」とライブを開催!

幅広い層から支持を集める大人気トリオ・東京03とCreepy Nutsの〝コントライブ〟が、日本武道館で開催! 一体どんなライブに…?と誰もが気になる超話題の公演を記念して、東京03のお三方がCLASSY.ONLINEに登場。2回にわけてスペシャルインタビューをお送りします。

――コントライブを武道館で開催

――コントライブを武道館で開催するとお聞きになった時の感想を教えてください。
飯塚 「武道館!」という響きにテンションが上がりました! コンサートやスポーツの会場として使われ、数々の伝説を作っている聖地ですから。すごい所でやるなと驚きましたけど、ワクワクしています。ワクワクしかないです!

――今回共演されるCreepy Nutsさんにはどんな印象をお持ちですか?
飯塚 テレビドラマの『ウレロ☆シリーズ』の生放送でご一緒したことがあります。R-指定さんがその場でもらった3つのお題を即興でもり込んでラップをする、みたいなのをやったんですがカッコよくこなしていて! すごいなって感心しましたね。コントも楽しかったのでまた一緒にやれるのが嬉しいです。そんないい印象が強いので不安はほぼないです、面白いことができるんだろうなという楽しみのほうが断然強いです!

――大変お忙しい皆さんですが、

――大変お忙しい皆さんですが、生のライブにこだわる理由ややりがいを教えてください。
飯塚 お客様の笑い声をダイレクトに受け取れる、これにつきますね。笑ってくれたら、それだけで嬉しいです! なんでこんなに嬉しいのかというと、ウケないかもしれない危険が常にあるからだと思います。不安のなかウケた時の充実感と達成感はライブでしか味わえませんから。数十年お笑いをやっていますが、「絶対にウケる!」と思ったことは一回もないです。毎回毎回、「ウケないかもしれない」と思ってやっているんです。
―ウケなかった時の想像があまりできませんが。
飯塚 あります、あります! いっぱい、ありますっ(笑)! ウケなかった時はですね、立っていられないくらいの絶望です。
―ウケた時とすべった時、どちらを強く覚えているものですか?
飯塚 ウケた時も覚えているし、すべった時も覚えているし。どちらも忘れられないですね。背中合わせなんですよ、どっちかなんです。イチかバチか、腹をくくってやっています。

――今回のライブのタイトルが『

――今回のライブのタイトルが『なんと括っていいのか、まだ分からない』ですが、わかっている範囲で教えていただけますか?
飯塚 本当にまだわからないことだらけなんですよ。でも「武道館で爆笑をとるぞ!」という気持ちが日に日に強くなっていることだけはわかっています!

――最後にライブを楽しみにしているCLASSY.読者へメッセージをお願いいたします。
飯塚 CLASSY.読者さん…、いちばん我々に興味ないですよね(笑)? でも今回、脚本や演出等すべてを手がけるスーパー作家のオークラさんが、きっとオシャレな舞台に仕上げてくれると思うんです。だから、オシャレなCLASSY.読者さんにも楽しんでもらえるはず! 観に来てください!
豊本 絶対に楽しいパワフルなショーになると確信しています! お笑いライブを観たことがないという方にこそ来ていただいて、思いっきり笑ってもらいたいです!
角田 詳しいことは決まっていませんが、Creepy Nutsの新しい一面が観られるかもよ!
飯塚 我々は?
角田 Creepy Nutsを観に来たついでに我々のことも好きになってくれたら嬉しいです!
飯塚 結果、楽しかったなって思ってもらえると思います!

『東京03 FROLIC A HOLIC feat. Creepy Nuts in 日本武道館 なんと括っていいか、まだ分からない』

数々の傑作コントやドラマ、バラエティ番組の演出、脚本を手掛ける構成作家のオークラが、ライブを観て感銘を受けたというCreepy Nutsと、かねてよりタッグを組んでいる東京03とのコラボレーションで武道館でイベントをしたいと語ったことから発足。オールナイトニッポン55周年の記念したイベントとして上演が決定。出演/東京03(飯塚悟志/豊本明長/角田晃広)Creepy Nuts(DJ 松永/R‐指定) 作・演出/オークラ 3月4日(土)・5日(日)日本武道館で開催。PIA LIVE STREAMにてイベントの配信が決定。配信視聴期間はイベント終了後、即時〜3月26日(日)23:59まで。詳細は公式HPをチェック!

東京03
‘03年に結成された飯塚悟志、豊本明長、角田晃広のよるお笑いトリオ。数多くのネタ番組に出演し『キンブオブコント2009』で優勝。ライブの人気が高く、今最もチケットが取れないと話題に。3人それぞれが芸人としてだけでなく、俳優としても活躍している。

撮影/平井敬冶 取材/よしだなお 構成/中畑有理(CLASSY.編集室)

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表紙モデル:堀田茜

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