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ケチ臭っ…!貧乏性女子のトンデモ倹約エピソード3つ

男性は家庭的な女性が好きだと言いますが、かといってあまりにもケチケチしている女性も「付き合ったら大変そう」と腰が引けてしまうそうです。

今回は「こんな女子とはさすがに付き合えない」と男性が思われた貧乏性な女性のエピソードについて紹介します。

■1回使ったサランラップを捨てたら…

「付き合いはじめの彼女の家に遊びに行ったとき、冷蔵庫にあったお皿を温めてと言われたので、レンジでチンして、そのままラップは捨ててテーブルに出したんです。そしたら後で『なんで1回しか使ってないラップを捨てるの?』と激怒されまして……。さすがに細かすぎて無理だと思いましたね」(27歳・自動車関係勤務)

節約かつエコな行動を実践するのは決して悪いことではありません。でも、他人にそれを強要すると相手は息苦しさを感じてしまうかもしれませんね。他にも「彼女の家に遊びに行ったら後ろを付いて来られて、移動する度に即電気のスイッチを切られた」という声もありました。

■お風呂に大量の……

「女友達の家に遊びに行ってトイレを借りたとき、お風呂場にやたら置いてあるペットボトルが気になって聞いてみたら『あれを使うとすごく少ない水で湯船に入れるんだよね!』と節約テクを自慢されました。付き合ったら大変そうだなって……いろいろ想像しちゃいました」(30歳・医療関係勤務)

お風呂に水の入ったペットボトルを入れておくと、その分浴槽の上のほうまで少ない量でお湯を溜めることができて、ガス代と電気代、水道代すべてを節約できるというライフハック。ちなみに筆者も以前この方法を試したところ、ペットボトルが体に当たって痛かったのですぐに挫折してしまいました。また、トイレのタンクに入れても水の節約になると聞いたので試したところ、中の管にペットボトルが引っかかって壊れてしまい、修理代のほうが高くついたというトホホな経験をしたこともあります。

節約するという心掛けは大切ですが、節約術を披露するシチュエーションは見定めたほうが無難かもしれませんね。

■飲み会に持参してきたのが…

「飲み会には基本的に絶対に来ない女性の先輩がいて、お酒の場が嫌いなのかなって思っていたんです。でも、会社主催の忘年会には来ていて、ガブガブお酒を飲んでいたので『あれっ』と思って……。それだけならよかったのですが、帰りがけにタッパーをこっそり鞄から出して、余った料理を詰めて持って帰っていたんです。社内でも有名な倹約家らしいですが、さすがに飲み会にタッパーは周囲もドン引き。女子トイレのペーパーが異常に減りが早いのも、実はその人が持ち帰ってるのでは……とささやかれているようです」(24歳・建築関係勤務)

「もったいない」という精神はとても大切です。しかし、何でもかんでも有効利用しようとして家の中が無料の試供品で溢れかえっている人も多く、使わないものを溜め込んでおくのは、他人から見たらただのゴミを捨てられない人と感じられる場合もあるでしょう。

また、備品や料理を持って帰ることは窃盗にあたる可能性もあるので要注意です。「自分だけは損したくない」という気持ちが前面に出過ぎていると、異性からも同性からも引かれてしまう可能性は高いようです。

 

物や資源を大事にするのも良いことですが、節約も度を越すと「恋愛なんてお金と時間の無駄」と感じるようになってしまうかも……!? 何事もほどほどに、適度さを意識したいものですね。

 

文/上岡史奈 画像/Shutterstock(wavebreakmedia、Master1305、N192、Dean Drobot)

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