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【ヒルナンデス!】阿佐ヶ谷姉妹が『CLASSY.』の表紙に!?

6月29日放送の日本テレビ「ヒルナンデス!」で、『CLASSY.』の表紙モデル風に変身した阿佐ヶ谷姉妹の美穂さん。収録前に江里子さんがまさかの骨折!というアクシデントもありましたが、史上最高にカッコいい”NEW美穂”が実現!ファッションからヘアメーク、そして写真やポージングまで、我らが表紙モデルの松島 花さんが完全ディレクション。至極の表紙は番組内でも「すごい!」「本当に美穂さん!?」と大好評でした♡

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「やっぱりデニム美穂こそ最強!」カッコいい”NEW美穂”が覚醒

ロケの最初に花さんが美穂さんに

ロケの最初に花さんが美穂さんに提示したのは「『CLASSY.』のコンセプトでもある“オシャレも人生も自分で選ぶ”カッコよくて意思のある女性」。「クールなモノトーンをスニーカーやカジュアルアイテムでカッコよく着こなしていただき、大変身させたいと思います」と宣言!
ファッションと同じくらい大事なヘアメークは、花さんも信頼を寄せるヘアメークの平元敬一さんが担当。ポイントは、“強い目ヂカラと作り込まない肌の質感”。コンシーラーでカバーしすぎず、薄付きのファンデーションを肌本来の血色感を残しながら塗っていきます。さらに目尻のアイラインとインラインで目ヂカラを強めに。ヘアは風に吹かれたような動きを出したのがこだわり!
コーデとヘアメークが完成したら、いよいよ撮影スタート!撮影は『CLASSY.』をはじめたくさんの雑誌のカバーを手掛けるフォトグラファーのYUJI TAKEUCHIさん。三角巾をした江里子さんも見守る中、緊張する美穂さんに、「とにかく楽しんで、堂々と撮りましょうね!」と花さんからアドバイス。”凛とした強さはあるけど、自然体な女性”…というテーマに、最初はポージングや表情に戸惑っていた美穂さん。でも、花さんの細かな指導で徐々に力が抜けた自然な表情に!撮影の終盤では、スタッフの「すごくいい!」「今の最高!」という声が飛び交っていました。

美穂さん&江里子さんに撮影の感想をインタビュー!

—まずは美穂さん、今日の感想を

—まずは美穂さん、今日の感想を教えてください!
美穂さん「“オシャレは我慢“という今までの常識が覆されました!全てのお洋服が本当に着やすくて着心地がよく、本当に驚きました!ロケの間中着ていましたが、全然窮屈じゃなくて。足元もスニーカーでとっても楽ちんでした。無理しないでできるオシャレっていいですね。”チーム松島”のプロフェッショナルたちに支えられ、盛り上げていただき、楽しく撮影ができました!この”阿佐ヶ谷姉妹、表紙を飾る。”企画は今回が記念すべき10回目で、はじめてのソロデビュー。いつもはなかなか目が開かなくて目薬マストなのですが…今日は目が開きました!(笑)」
―江里子さんは、CLASSY.流スタイリング&ヘアメークで変身した美穂さんを見ていかがでしたか?
江里子さん「今回は、美穂さんはじめてのおつかいならぬ…はじめてのソロモデル。ここで美穂さんのシンデレラストーリーが完成したって思いました!今までの美穂さんの殻を破って、巣立っていった感じがします(涙)。いつもなら私が引っ張らなきゃという感じなのですが、今回は全然そういう空気じゃなくって」
美穂さん「”カッコいい”って、どうしても背伸びしがちなイメージだったけれど、自分にも心地いいカタチでグレードを上げられるオシャレとヘアメークを体験できました。だからお姉さんがいなくても、一人で乗り越えられた気がします」
江里子さん「美穂さん、撮影の途中から覚醒してたわよ〜!まさに自分に自信を持った女性だったわ。明らかに目つきや姿勢が変わってたもの」
美穂さん「今日はすっごい達成感!!今晩は大好きなトウモロコシをさらに美味しくいただけそうだわ〜」

ディレクション大成功!松島 花さんの感想は?

花さん「いつもは写真を撮られる

花さん「いつもは写真を撮られる側だけど、作り手側をやってみたい!という思いがあったので今回の企画はとっても楽しみにしていました。まずお洋服をこの黒シャツ×デニムに決めた時は点数を80点とつけたんですが、最終的に平元さんのヘアメークや、私もポージングの指導させていただき、さらに竹内さんの写真の力で200点になったと思います!撮影の途中、明らかに美穂さんの表情が切り替わった瞬間が見えて。目ヂカラや表情、そしてマインドまで変わったのが分かったので感動しました。まさに『CLASSY.』が理想とする“意思のある強くてカッコいい女性“に変身してくれたと思います!」

皆さんのチームワークで企画は大成功!本当にお疲れ様でした!

日本テレビ系『ヒルナンデス!』/毎週月曜〜金曜 11:55〜13:55生放送

取材/さとうかな子 編集/月田彩子(CLASSY.編集部)

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