デリケートゾーンのお手入れって、恥ずかしさもあってかなかなか女友達とも話題にしにくいテーマです。それなりにセルフケアをしていても「これで正しい?」と不安に思う女性も少なくないのでは? そこで、時短美容家の並木まきが、デリケートゾーンの間違った洗い方と、正しいお手入れ方法をご紹介します。
(1)石鹸でゴシゴシはNG!
暑い季節には、汗や垢、ニオイが普段よりも気になって、つい石鹸でゴシゴシと洗ってしまう女子も少なくないのでは? 実はデリケートゾーンを石鹸でゴシゴシと洗うのはNGなのです。刺激が強い石鹸で強めに洗ってしまうと、かえって雑菌が繁殖してしまったり、摩擦によって傷ついてしまったりというリスクもあります。
そのため、これらの強い刺激を避けるために、デリケートゾーンは弱酸性のソープで洗うのが基本です。最近では市販のデリケートゾーン専用のソープ類も豊富なので、体を洗うボディソープとは別に、専用のものを手元に置いておくと安心ですよ。
(2)スポンジやタオルで洗うのはNG!
デリケートゾーンは、なるべく刺激を与えずに洗うべきパーツ。そのため、体を洗うようなタオルやスポンジ類で洗うのも、避けるべきとされています。
正しい洗い方としては、指の腹を使い、爪を立てないように丁寧に洗うのがベスト! こすりすぎないようにするのもポイントです。よく泡立てた専用ソープを使い、垢などの汚れを丁寧に取り除いたら、最後は、ぬるま湯でやさしく洗い流して。このときに熱湯を使ってしまうと、乾燥によるトラブルを招きやすくなります。
(3)1日に何回も洗うのはNG!
気温や湿度が高い時期には、デリケートゾーンのムレやニオイも気になりがち。そのため、1日に何回も洗いたくなる女子も少なくないかもしれないけれど、基本的に“洗いすぎはNG”な箇所でもあります。洗う頻度としては、1日1回で十分。洗いすぎてしまうと、必要なうるおいまでも奪ってしまい、乾燥を招いてしまうことも。また、膣内に必要とされている菌まで流してしまい、かえって雑菌が繁殖しやすくなるリスクも高まります。
デリケートゾーンは、どんな季節でも、常に清潔な状態を保っておくことが大事です。しかし、洗いすぎてしまえば、かえって逆効果にもなりやすいパーツ。正しい洗い方を心がけて、トラブルを招きにくいデリケートゾーンをキープして。
文/並木まき 画像/Shutterstock(Galina Tcivina、Svittlana、Olena Yakobchuk、VGstockstudio)
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