恋愛

次のお誘いが来ない!? 2回目のデートにつなげる 「種まき会話」とは

好きな彼とデートをすることになったら、次のデートにも繋げたいと思うのが恋する乙女心というものです。とはいえ、デートを自分から誘うのは緊張するし自信がない……。なによりも「彼から誘われたい!」と思う女性も多いはず。そんな女性に彼のほうから「次はいつ会える?」と誘ってもらえるデートの作法をお伝えしていきます。

■デート中に次のデートを連想させる

彼「お昼はイタリアンと和食、どっちがいい?」

NG→「イタリアンがいいな!」
OK→「どっちも好き! じゃあ今日はイタリアンで次回は和食にしない?」

このように会話のなかでさりげなく“次回のデート”の取り次ぎをしてしまうのです。そうすることで、彼が誘いやすくなりますし「次も考えてくれているんだ」と自信に繋がり、彼からのスムーズなアプローチが得られるでしょう。

■会話に種まきをしておく

映画の話題になったら「その作品、見てみたかったの」、趣味の話題になったら「私も興味があるからやってみたい」と、さりげなく今後のデートに繋がるような種まきとなる会話をしましょう。デートを誘う立場にとって次回のデートプランを考えることは意外にプレッシャーです。「行ってみたい」「やってみたい」「見てみたい」と好奇心をあらわにすることで、彼もプランを立てやすくなり、お誘いへ繋がりやすくなるでしょう。

■「楽しい」「嬉しい」「美味しい」は惜しみなく言う

一緒に過ごす時間のなかで、「楽しい」「嬉しい」「美味しい」といったプラスの感情はその都度、惜しみなく伝えていきましょう。こうした言葉は声に出して言われると嬉しいですよね? あなたの楽しんでいる姿をみると、彼もあなたとの時間を心地よく感じ、もっと一緒に居たいと思うはずです。「もっと一緒にいたい」と「また会いたい」は、紙一重なので、彼と心地よさを共有することができたなら、次のお誘いが来るのも時間の問題かも?

■気遣いを忘れない

お金にも心にも余裕がでてくるアラサー男性は、容姿ではなく気遣いのできる女性に惹かれます。

“外が暑ければ「今日は暑いね、大丈夫?」と体調を気遣う”

“さりげなくドアをあけてエスコートしてくれたら「ありがとう」と伝える”

など、きちんと言葉や態度で感謝や気遣いを表現できる女性になりましょう。気遣いを感じると自分ももっとよくしてあげたいと思うのが人間なので、“次のデートも楽しませてあげたい=また会いたい”と思ってもらえるでしょう。

■ほどよい時間で「さようなら」

デートの終盤、盛り上がっているとまだ一緒に居たいという気持ちがMAXになりますよね。しかし、「まだ時間大丈夫?」と聞かれる前に、自分から「今日は夕方には戻らなくてはいけなくて……」などと切り出し、ほどよい時間で“さようなら”しましょう。とくに、初めてのデートに効果的で、もっと一緒に居たかったという名残惜しさが次のデートのお誘いに繋がります。また、人は別れ際の印象が強く残るので、“笑顔でバイバイ”することもポイントのひとつです。最後の笑顔がかわいければ別れてから名残惜しさも倍増です。

 

これらのデートの作法で、こちらから「次はいつ会える?」とグイグイ攻めなくても、会いたい気持ちを自然に伝えることができ、彼からも会いたいと思ってもらえます。

“やっぱり女性は誘う側より誘われたい!”

それを叶えることができるデート作法を、ぜひお試しあれ。

 

文/岸川菜月 画像/Shutterstock(Roman Samborskyi、gpointstudio、stockfour、Syda Productions、N U S A R A)

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