特集

中条あやみ「業界人から見ると、どんな人?」【CLASSY.特別インタビュー】

「CLASSY.でまた見たい!」という声に応えて、中条あやみさんが今月からレギュラーモデルとして数号ごとに誌面に登場することになりました。CLASSY.の一員になってもらうにあたり、中身ももっともっと知りたいと、ロングインタビューを敢行。果たして、取材した編集部スタッフ全員、これまでの100倍大好きに。本人が選んだコーディネートにも注目してください!

中条あやみ「絶対的好感度の秘密」を質問責め!【前編】

「セットアップが好きで普段から

「セットアップが好きで普段からよく着ていますが、足元はスニーカーばかり。バッグや靴をキレイめにするだけで、グンと大人っぽくなって新鮮」シャツ¥36,300パンツ¥42,900(ともにエイトン/エイトン青山)バッグ¥107,800シューズ¥104,500(ともにピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ベレー帽¥26,400(Masakazu Furusawa/UTS PR)ピアス¥31,900ブレスレット¥62,700リング¥61,600(すべてトムウッド/ステディ スタディ)

親しい人に聞いてみました、中条あやみという人

「あやみちゃんってどうですか?」。仕事したことのあるスタッフに聞くと、みんな揃って「めちゃくちゃいい‼」と言います。それならば、と、特に親しい人に話を聞いてみました。

−初めて会ったのは、ミスセブンティーン2011のオーディションだったと記憶しています。キラキラかわいいのはもちろん、いまよりもふっくらしていて快活そうな女のコ、という印象でした。実はカメラテスト中に体調が悪くなり一度休憩しているのですが、後日「緊張しすぎて気持ち悪くなってトイレで吐いちゃったんだよねーw」とご本人談。〝女のコが憧れるものをすべて持っている‼〟と言っても過言ではない中条さん。モデルとして、女優として、ひとりの女性として、同世代はもちろん、日本の老若男女を魅了し続ける存在であってほしいです。そして、いつか世界の中条に……‼Seventeen編集部一同、これからもずーっと応援しています!(Seventeen編集部/青木エミさん)

−初めましての後輩モデルにも気さくに話しかけていて、緊張させないように撮影現場を明るくしてくれるところが、いつもすごいなと思って見ています。先輩後輩分け隔てなく接しているところが、とても素敵!(ヘアメークアーティスト/木部明美さん)

−初めて会ったのは、まだ高校生の頃。とにかくいつも明るくてチャーミングですが、CLASSY.でヘルシーな中にも大人なポーリンが見られることをたのしみにしています!(ヘアメークアーティスト/林 由香里さん)

−撮影の合間にふたりだけで話していたら「新しい作品が来る度、前は胃が痛かったんです」「今はやっとたのしめるようになった」と話していたのが、意外でした。いつも明るいから。すごく記憶に残っています。お人形さんみたいな見た目なのに、ふと気付けばもがいたり怒ったり泣いたりしていて、内面の土臭さというか、人間味が好きです。でも、「可愛い自分(たぶん中条あやみとして)でいたい」とか真顔で言うところも面白くて仕方ないです。(女優/玄理さん)

−16歳の頃から変わらない透明感とHAPPY感とともに、格段にモデルとしても女優としても表現力があがっているなあと思います。とてもフォトジェニックな、稀有な存在です!(フォトグラファー/今城 純さん)

−最初は可愛いし気さくで明るい人だなあ、くらいに思っていたのですが、全くイメージを覆されたのが2回目のゴチの時でした。ぺこぱのシュウペイさんが機関車のマネをして「僕の恋のトレインで旅しよう!」と告白したところ、「私、飛行機のほうが好きなんだ!ビューン」と飛行機のマネで返したのです。そのとき、中条さんはタダモノじゃないなと。千鳥のノブさんも「なんでそんなに面白いん?」と感心するほど。最近僕は尊敬の念を込めて〝ぽー師匠〟と呼んでいます。(日本テレビ「ぐるナイ」プロデューサー/合田伊知郎さん)

− 一緒にロシアのウラジオストクに行ったロケで、飛行機に乗る前から波瀾万丈で、現地はすごく寒くて、特に早朝に海辺で朝日と一緒に撮った場所が極寒すぎる場所だったのですが、そんな状況でもいつも笑顔でみんなの場を盛り上げてモデルをこなすぽーりんは仕事に向き合う姿勢も素晴らしい! あとあんな寒いのに本当にどこでもすぐ寝れるのもすごい(笑)。撮影現場では常にみんなを笑わせててとってもひょうきんなところもみんなから愛される理由のひとつです。(スタイリスト/川瀬英里奈さん)

−同郷のヘアさん(EIJIさん)と話していると、関西弁が出ていて、僕自身も広島出身なこともあり、素が出ている感じにグッと惹かれます。中条さんが持つその意外性を発信して、ギャップ萌えを狙っていって欲しいです!(フォトグラファー/YUJI TAKEUCHIさん)

Ayami Nakajo

1997年2月4日生まれ。大阪府出身。169㎝。O型。イギリス人の父と日本人の母を持つ。2011年『Seventeen』専属モデルとしてデビュー。以来、数多くの映画やドラマなどに出演。2016年からはシャネルのアンバサダーも務める。現在は、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」内「グルメチキンレース・ゴチになります!」のメンバーとしてレギュラー出演中。

撮影/YUJI TAKEUCH(I BALLPARK)ヘア/EIJI KADOTA(SIGNO)メーク/佐々木貞江 スタイリング協力/荒木里実 取材/坂本結香 再構成/Bravoworks.Inc

インタビュー 関連記事

中条あやみCLASSY.初登場「大人カッコいいカジュアルコーデ」

中条あやみ「絶対的好感度の秘密」を質問責め!【後編】

綾瀬はるかさんが考える「カッコいい女性像」特別インタビュー

RELATE TOPICS

FEATURE

CLASSY. Closet

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • CLASSY Plus