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【2年6ヶ月ぶりの新作】SHINeeが語る! 7thフルアルバム『Don’t Call Me』の制作裏話。

SHINeeが2年6ヶ月振り、7枚目のフルアルバム『Don’t Call Me』を引っ提げて2月22日(月)にカムバック! これに先駆けて行われた公開インタビューにCLASSY.ONLINEが潜入♡ その模様を詳しくレポートします!

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左からオンユ、テミン、ミンホ、キー。シックな黒のスーツで会場に現れた、SHINeeメンバー。
左からオンユ、テミン、ミンホ、キー。シックな黒のスーツで会場に現れた、SHINeeメンバー。

SHINeeって?

2008年5月にデビューした韓国発のグローバルボーイズグループ。2011年6月には1stシングル「Replay-君は僕の everything-」で日本デビューを果たし、唯一無二の存在感と圧倒的なパフォーマンスで、アジアのみならずヨーロッパや世界中に活躍の場を広げている。2021年、オンユ、キー、ミンホのメンバー3人が除隊し、韓国で7枚目となるフルアルバム『Don’t Call Me』を2月22日にリリース。

久しぶりに報道陣の前に姿を現し
左からオンユ、テミン、ミンホ、キー 右はMCを努めた東方神起のユンホ

久しぶりに報道陣の前に姿を現したメンバーたち。司会には事務所の先輩でもある、東方神起・ユンホを迎え、和やかな雰囲気でインタビューがスタート。アルバムに込めたメッセージや想い、制作時の裏話などをたっぷり語ってくれました♡

空白の期間を経て生まれた“今までにないSHINee”

–ファン待望の7t

–ファン待望の7thフルアルバムが発売されます。『Don’t Call Me』に込めた想いを教えてください。

キー
「今回のフルアルバムには全9曲が収録されていて、テーマは“枠にとらわれた形でSHINeeを判断するな”。タイトル曲『Don’t Call Me』は、ヒップホップベースで強烈な歌詞が印象的な曲です。今までと比べて大胆に変化していなければ僕たちの音楽的な進化が際立たないと思い、衣装のスタイリングにもこだわりました。新たな制作スタッフと確認を繰り返して、今までにない“新しいSHINee”を見せられるように意識しました」

テミン
「SHINeeにとって欠かせないのがパフォーマンス。タイトル曲『Don’t Call Me』のパフォーマンスは、とても強烈でダークな雰囲気のSHINeeに仕上がっていると思います。歌詞の内容に合わせて振り付けを構成したので、ステージもお楽しみに。過去最大クラスの振付量なのですが、SHINeeのカラーが出るように、何度も修正を繰り返しました。今までで一番といえるくらいの練習量で準備してきたパフォーマンスです」

–カムバックは2年6ヶ月振り。久しぶりの活動に対する意気込みは?

オンユ
「2年6ヶ月振りにアルバムを出すことになったのですが、メンバーと集まってカムバックの準備をしていた期間が本当に幸せでした。久々に一つのグループとしてのシナジーを発揮できて、本当に楽しかったです」

ミンホ
「空白の期間を経て久々のフルアルバムということもあり、情熱的に準備しました。ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう、アルバムだけでなく他のコンテンツも一生懸命準備しましたね。久々にメンバーと集まっての活動なので、すごく楽しかったです。今回の活動を通して、SHINeeの多様な姿やカラーを見せられたらと思いますが、ただ一つ残念なことは、ファンの皆さんとご一緒できないことですね」

『Don’t Call Me』で感じてほしい成長とは?

–7枚目のアルバム

–7枚目のアルバムですが、これまでの楽曲や活動との違いは?

テミン
「これまでのSHINeeとしての活動で、いくつか分岐点がありました。『Replay』のR&Bスタイル、『Sherlock』や『Everybody』などパフォーマンスに重点を置いた曲もあるし、EDMもありました。今回リリースする『Don’t Call Me』は、ヒップホップとSHINeeのカラーが上手く融合したナンバーで、新たなターニングポイントになったと思います。既存のものとは違う、強烈なパフォーマンスに仕上がっているので、皆さんの前で披露する日が早く来てほしいです」

キー
「今回新たな試みとして挑戦したのが、『Don’t Call Me』のタイトルにちなんだ電話の自動応答サービスを使ったプロモーションサービス開始10秒で1,000件のメッセージが集まり、サーバーがダウンしてしまいとても驚きました。ファンの皆さんからいただいたたくさんの反響の中でも印象的だったのは、ストレートな“愛してる”という言葉緊張で震えた声でSHINeeへの愛を伝えてくれる様子に、思わず胸を打たれました」

–今までにないSHINeeが楽しみです! 新しいコンセプトにはすぐに溶け込めましたか?

オンユ
「僕は上手くいっていると感じています。より成熟した姿をファンの皆さんにお見せしたいといつも考えていますが、『Don’t Call Me』は僕たちの成長を感じていただける作品になったのではないかと思います」

ミンホ
「今回のアルバムでは、今までやったことのないことを全てやり切った気がします。『LUCIFER』や『Ring Ding Dong』の時代に戻ったような気分になりました。スタイリングに関しても、従来の僕たちのスタイルとは違うものに挑戦したので、制作途中で“ここまでやっても大丈夫かな?”とも思ったのですが、仕上がりにはとても満足しています」

久々のアルバムだからこそ“インパクト”を重視

–『Don’t C

–『Don’t Call Me』をタイトル曲に選んだ理由は? アルバムの制作秘話を教えてください。

キー
「これまで僕たちは“トレンドを生み出している”とか“新しい”という評価をいただくことが多かったです。いい評価をいただくことでよりいいものを作りたいという気持ちが強くなる反面、プレッシャーを感じて逃げ出したくなることもありました。今回のアルバムは空白期間を経て生み出す音楽として、力強い印象を残せるかを一番に考えて制作しました。トレンディーさを追いかけるよりも、久々に出すアルバムとしてふさわしい楽曲なのかを考えて、強烈なインパクトのある『Don’t Call Me』をタイトル曲に決定したんです」

ミンホ
「タイトル曲『Don’t Call Me』は、プロデューサーであるイ・スマン先生がとても大切にされていた楽曲なんです。実は、昨年リリースされたBoA先輩のタイトル曲の候補でもありました。女性のための楽曲だったのですが、僕たちが譲り受けて、キーを下げて歌うことにしたんです」

オンユ
「僕たちはもともとイ・スマン先生と頻繁にコミュニケーションするチームではなかったのですが、久々のカムバックということもあり、一つ一つの制作過程でこまめに先生と連絡を取り合いました。それぞれの過程が終わるたびにメッセージを送ってくださるなど、2年6ヶ月振りに楽曲制作をする僕たちを先生は本当に気を遣ってくださって。それがうれしくもあり、少し怖さや緊張もありました(笑)」

テミン
「僕たちに対して“Good、Good”とメッセージ送るのがイ・スマン先生のなかで流行っていて、それを見ることで準備は上手くいっているんだなと感じることができました。最高のコンセプトを出した時は“Good、Good、Good”といつもよりGoodが多いメッセージと笑顔のスタンプが送られてくるんです。これからも、Goodを3つもらえるよう頑張っていきたいです」

目指すは“次が期待できるグループ”と言われること!

–タイトル曲以外に

–タイトル曲以外に注目してほしい、楽曲は?

ミンホ
『Heart Attack』は、オンユさんのお気に入り曲。インパクトのあるベースループとファンキーなエレキギターの旋律が際立つダンサブルなポップナンバーで、苦痛までも歓喜に変える愛情を感じさせる歌詞が特徴です。タイトル曲の候補としても上がっていたくらい、ファンキーで心を揺さぶる曲ですよね」

キー
「『CØDE』は、自然と体が動き出すような曲です。実はこれもタイトル曲の候補でした。イントロがとても印象的で、疾走するようなベースとビートの際立つダンスナンバーになっています。今回のアルバムの収録曲のなかでは、僕の1番のお気に入り。ステージで是非披露したい曲です」

–ファン待望のカムバックから今後に向けて、意気込みを教えてください!

オンユ
「今回のアルバム制作では、多くのスタッフの皆さんがサポートしてくださいました。会見前は僕たちと同じくらい、スタッフも緊張していたくらい、皆で作り上げたアルバムです。惜しみなく全てのエネルギーを注げた作品になったので、多くの人に注目されると嬉しいです!」

テミン
星5つ、獲得したいですね。今回のアルバムを通して、改めて僕たちの存在感をお見せしたいです。“SHINeeは次が期待できるグループ”という言葉を掛けていただけるように、努力していきます。僕たちなら、実現できる!」

SHINeeの7thフルアルバム『Don’t Call Me』

<Track List>
01. Don’t Call Me
02. Heart Attack
03. Marry You
04. CØDE
05. I Really Want You
06. Kiss Kiss
07. Body Rhythm
08. Attention
09. 빈칸 (Kind)

各種音楽ストリーミングサービスで2月22日より配信中!

久しぶりのカムバックに合わせて制作された気合満点のMVはこちらからチェック!

取材/亀井友里子、大塚悠貴 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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