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「コロナで分かった家庭的な一面に…」コロナで変わった男子の恋愛【Cさん33歳・経営者】

最後はイイ話で締めたい!ということで、第3回目にご紹介するのはコロナをきっかけに仲が深まったカップルのエピソードです。Cさんのお話を聞いて、男性は女性のどういった一面をみて結婚を意識するようになるのか、探ってみたいと思います。

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「不自由な状況でも前向きな彼女に惚れ直しました」

Cさん 33歳・経営者の場合

毎日深夜帰宅になるほど忙しく働いていたのに、コロナ禍で在宅ワークに切り替わったというCさん。一方、彼女は外資系メーカー勤務の32歳。彼に人柄を聞くと「仕事が忙しいうえに、友人と会う時間や趣味のインドアテニスに通う時間もしっかり確保しようとするから、とにかくいつも忙しそうで落ち着きのない人」と教えてくれました。

ライター:コロナ禍で彼女との関

ライター:コロナ禍で彼女との関係に変化があったそうですね?

Cさん(以下、C):僕も彼女もずっと仕事が忙しくて、それにお互い友達との関係も大切にしたいタイプなので、スケジュールが合えば会うという感じでした。でもコロナで仕事は在宅になり、しばらく飲みに行くことも無くなり…これまでにないほど彼女と一緒に過ごす時間が長くなりました。

ライター:その結果、どうでした?

C:新鮮で、すごく楽しいです。手料理は食べたことがあったんですが、意外と家庭的で見直しました!スーパーに行かなくても、冷蔵庫にある食材をアレンジして食べ飽きないようにしてくれたり。パパッとおつまみを用意して早い時間からワインを開けてネトフリ三昧したり(笑)。家で過ごす時間って、こんなにいいものなんだと初めて思いました。何より、不自由な状況にストレスを感じるのではなく、どうやって楽しもう?とポジティブに捉える彼女が素敵やん!と思いましたね(笑)

ライター:それで、結婚を考えちゃいました?

C:正直、彼女のことを家庭的なタイプだと思ったことは無かったし、お互いにまだ仕事優先の時期かなと勝手に思ってたんですけど、こんな感じならいつでもできるというか。また忙しい毎日に戻るかもですけど、コロナ自粛の間に彼女の内面にまた魅力を感じたので。そういう雰囲気になったら、迷わず話を進められますね。

ライター:やはりCさんにとって彼女の「家庭的な一面」が結婚を意識する理由になったということですか?

C:うーん、ちょっと違います。まあ料理上手に越したことはないですけど、正直デリバリーでも外食でもどうにかなる。彼女の内面にすごく“いいギャップ”を見つけて、今まで知らなかった魅力に惚れ直した感じです(笑)一緒にいたら新しい幸せを見つけられると言うか、「●もいいけど、試してみたら■も良かった、もしかすると▲もいいかも」と視野が広がる感じです。

編集後記

今回のケースは気分が落ち込みがちな時でも、新しい楽しみを見つけようとポジティブに過ごした彼女の大優勝。もしかすると彼女は計算下手で、ただ目の前のモノ・コトに全力で向き合っているだけかもしれませんが、その感じが男前でとっても素敵!男性って意外と女々しいというか…論理的ゆえにビビりな一面があると思うのです。だからこそ、コロナ禍という緊急時でもたくましい彼女に「一生ついていきたい❤︎」と思ったのかもしれませんね。

Cさんの場合は、コロナがきっかけで彼女との将来をよりリアルに感じられたようです。
どんな時も前向きでいられる女性とは、この先も明るくいられそう!と彼も想像しやすいのかも?

取材/伊藤綾香

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