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磯山さやかさん「30代になったらやらない勇気も必要です」

今年で芸能生活20周年、現在36歳のタレント磯山さやかさん。今回はプライベートのこと、これからのことについて聞いてきました。

磯山さやかさん「36歳でもめちゃくちゃ可愛い!」美の秘密

磯山さやかさん「30代になったらやらない勇気も必要です」

屋外の球場の空が変わっていくのを見るのが好き!

野球好き、大のスワローズファンとしても有名な磯山さん。野球が好きになったきっかけは?

「もともと母が高校野球が好きで、それがきっかけで高校の時に野球部のマネージャーになりました。そこで『こんなにみんな命かけてやってるんだ』と気づいてハマりました。やっぱり実際に球場に行くと楽しいですよ。ボールの速さや選手の足の速さを体感できるのもいいし、神宮とかハマスタとか屋外の球場で、だんだん夕方になって空が変わっていく様子とか、キラキラした夜景を見ながら飲むのは最高!球場によってグルメも違ったりするんですよ」

野球に詳しくない読者にオススメの選手は?

「スワローズファンなのでスワローズでオススメするならやっぱり山田哲人選手。ソフトバンクホークスの板東湧梧投手もイケメンなので注目ですよ。顔の好みからでもお気に入りの選手を見つけると応援が楽しくなります!」

YouTubeのトレーニング動画で体が変わってきました

ステイホーム中にハマった趣味はありますか?

「もともとジムに行くの嫌いなんですよね。ガリガリに痩せたいわけじゃないので、トレーナーさんについてもらうのが申し訳なくて…。だから、家で色々組み合わせてやるのが合っていたのかも。流行のハンドクラップダンスも竹脇まりなさんの『アラサー健康ちゃんねる』のもやったし、最近はs**t kingzさんのも見ていて。真似はできないけど、キレがあってカッコいいから飽きないんです。
あとは、YumiCoreBodyのオンラインレッスンを見てほぐしています。ローラーとボールを使ってほぐすんですけど、めちゃくちゃ痛い。でも、脚のラインが変わってきた気がします。姿勢もよくなって…姿勢がよくなるとお肉がつく位置も変わりますよね。余計なところにつかないというか…。
でも、やるの嫌だなーと思うと続かないので嫌にならない程度でやめるようにはしています」

嫌だったらやめる、逃げるのも30代を生きるコツ

芸能生活20周年、そろそろアラフォーも見えてくる頃ですが将来の目標はありますか?

「色々なことが起きた2020年、すべてのことが当たり前じゃない、と改めて考えるようになりました。生きていることも、仕事があることも、誰かに何かをやってもらうことも…。ここにいるだけでめちゃくちゃ幸せだし、楽しいし、そう考えることで食べ物もおいしく感じるし…。だから、これからは、大きな目標、というより、身近な目標を立てて一つ一つ達成して自分をほめてあげたいと思っていて。
あとは、嫌だったら逃げる、やめていいというのもいつも思っていて。20代の頃は、私がやらなきゃ人に迷惑がかかる、今しかない、と思って一生懸命やっていたけれど、それでもしも心を壊してしまったらなかなか取り返しがつかないですよね。悩んでいる30代の人って多いと思うんですけど、逃げられないと思わずに逃げる勇気を持ってほしい。自分のことって自分でバリアしていくしかない。1年後結婚しているかもしれないし、芸能界にずっといるかもわからない、色々な可能性を考えていますが、これからもできる限りストレスフリーで生きていきたいなと思っています」

Profile

1983年生まれ。タレントから女優まで幅広く活躍し、今年で芸能生活20周年。等身大の魅力で男女問わず愛されています。
10月22日には、磯山さやかデビュー20周年感謝祭〜オンラインで乾杯!〜を開催予定。
最近開設されたYouTube「磯山さやか いそちゃんねる」も、ゆるい動画が癒やされると話題。

磯山さやかOFFICIAL SITE https://isoyamasayaka.amebaownd.com
YouTube 磯山さやか いそちゃんねる
Instagram @sayakaisoyama

ワンピース¥18,000(CELFORD/CELFORD ルミネ新宿1店)ブーツ¥25,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)イヤリング¥11,000(マージョリー・ベア/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店)

撮影/佐藤航嗣(UM) ヘアメーク/神戸春美 スタイリング/児嶋里美 構成/CLASSY.編集部

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