ライフスタイル 

コロナ禍で気づいたこと、見つけたこと。そして私、転職します。

新型コロナウイルスが未だ猛威を奮い、不安は続きますが、私はコロナのおかげで自分の気持ちに向き合うことができたと思っています。

2020年4月頃、緊急事態宣言発令時期、商業施設等がほとんど閉まり外出を許されず、みんながステイホームしている期間がありましたよね。

もともとアフター5や週末はお友だちと外に出て遊ぶことが多かった私にとって、ずっと家にいないといけない時間が最初は苦痛でした。

今までは誘われたらとりあえず行く、ということをしていましたが、コロナを通じて「会いたい人と、会いたいタイミングで、会っている時間を大切にする」ようになったのが私の中での大きな変化です。

母の祖父が建てた、和歌山の白浜

母の祖父が建てた、和歌山の白浜にある別荘。別荘というほど大きくないし、いつ壊れてもおかしくない位ぼろぼろ(笑)

私が赤ちゃんの頃から毎年連れて行ってもらっていたので、いつ行っても懐かしい気持ちになります。
母の子どもの頃の記憶も詰まった大切な、大好きな場所。

大阪からさくっと行くことのできる距離なので、週末に母や友だちとステイケーションを楽しみにいくこともしばしば。コロナ禍で行く機会がさらに増えました。

母と行くときは、母がお庭のお手入れをしている間に、狭いベランダで太陽を浴びてヨガをしてみたり。お友だちと行くときは、日中にBBQをして夜は星を眺めてお話したり…と過ごし方は様々です。

大好きな海、自然に触れられる時間、そして大切な人と過ごす時間が私にとって一番充実感があることなんだな、と気づくことができました。

  • 母の祖父が建てた、和歌山の白浜

    海、夏が大好きな私ですが、アクティブな彼の影響で山にも行くようになりました。雪山をみることがほとんどなかったので、空の青と雪の白のコントラストの美しさに感動しました。

  • 母の祖父が建てた、和歌山の白浜

    こちらは、五箇山の合掌造を訪れた時の一枚。
    昔の集落の風景を垣間見ることができ、山菜たっぷりのうどんを食べてほっこり。

    山もいいな、と思わせてくれた彼に感謝です。

  • 母の祖父が建てた、和歌山の白浜

    そして気づけば、週末はアウトドアが多くなっていました(笑)自然の気持ちよさを五感で感じられるキャンプは、心を豊かにしてくれます。

  • 母の祖父が建てた、和歌山の白浜

    夜、焚き火を囲んで語り合うchill timeが私たちのキャンプのお決まりです☆

今までの私は、周りの評価を気に

今までの私は、周りの評価を気にして悩んだり、友人たちがどんどん結婚していき焦ったりしていました。

コロナ禍のおかげで、いい意味で周囲との距離ができて、心から安らげる大切な人と有意義な時間を過ごすことに価値を置くようになりました。

そして、周りと同じように生きないといけない、という思いを振り切って、自分が心躍ることをしていきたい、と自分に素直になることができました。

周囲の支えてくれている人たちと向き合い、自然と沢山触れ合ったことで、新しい自分の気持ちに出会うことができたんです。

そして、丸6年勤めた会社を退職するという決断をすることができました。

読者のみなさんも、平日お仕事に没頭して少し神経質になってしまったり、疲れ気味になっている人が多いと思います。そんなみなさんにはぜひ、自然に触れるということを試してみて欲しいです。晴れた日に近所をお散歩して、太陽を浴びるだけでも爽やかな気持ちになれると思います♪そうすると、心が開放的になって、新しい自分の想いに気づくことができるかもしれません。

この記事が、みなさんの「心の充実」に繋がる何かを見つけるきっかけになったら嬉しいです。

一緒に、ヘルシーに美しく歳を重ねていきましょう!

では、また更新します^ ^

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