【ご褒美買いディオール】バッグ、ウェア、ジュエリー、チャーム…山本美月さんが纏う最新アイテム

CLASSY.世代の原動力として欠かせない憧れブランドをfeat.山本美月さんでお届け!今回は、エレガンスとフレッシュさを更新し続ける「ディオール」の魅力にフォーカスします。

ラグジュアリーを
身に着ける高揚感と
小さい頃を思い出すような
静かな懐かしさと。
メゾンの物語を纏って

特別な日、新しい私。
憧れの一着で刷新するジャケットスタイル

ジャケットとスカートのセットアップコーデ

メゾンのアイコニックなピースである「バー」ジャケットを、ショート丈とスパンコールを敷き詰めた華やかなツイード素材で再解釈。ふくらみをもたせたミニ丈のプリーツスカートを合わせれば、大人の新しいバランスが完成。「カナージュ」モチーフをあしらった新作バッグをラフに抱えてアクセントに。
ジャケット¥1,050,000スカート¥1,300,000※ともに参考価格 バッグ「ディオール クランチー」〈H31×W42×D5cm〉¥700,000シューズ¥180,000ネックレス¥125,000(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

花とミニ丈、そしてピンク…
大人になって改めて知る洗練された甘さの魅力

ブラウスとスカートのコーデ

ムッシュ ディオールの愛した草花にオマージュを捧げたブラウスとスカートは、上質なシルク素材。抱えた愛らしいバッグは「ディオール シガール」。メゾンを象徴する1950年代のアーカイブドレス「ラ シガール」に着想を得ています。
ブラウス¥370,000スカート¥410,000※ともに参考価格 ネックバンド¥135,000 バッグ「ディオール シガール」〈H18×W28×D8cm〉¥740,000ピアス¥74,000リング[人差し指]¥80,000[薬指]¥71,000(すべてディオール /クリスチャン ディオール)

ラッカーで色付けした
鮮やかなフラワーが新たなラッキーモチーフ

メゾン創設当初より、ムッシュ ディオールが愛した花や庭園といった要素をクリエイションに落とし込んできたディオール。花弁のような衿元のトップスも、耳たぶに咲き誇るピアスもしかり。伝統と新しさ、そしてワクワクするデザインは乙女心をとらえて離しません。
シングルピアス「ディオレット」〈PG×D×カラーラッカー〉¥1,680,000〈ディオール ファイン ジュエリー〉トップス¥340,000〈ディオール〉(ともにクリスチャン ディオール)

細部にまで遊び心と夢が詰まった、
胸が高鳴るディオールのアイテム

アイコニックな佇まいで、ひとつ取り入れるだけでも一気にコーディネートの完成度を高めるディオールのジュエリーや小物たち。少しずつコレクションしていきたいアートピースのようなラインナップをチェック。

Dior Book Tote

エレガンスを存分に纏った
アイコンバッグの新章に注目
デイジーガーデンを思わせる牧歌的な花刺しゅうと、優美なメダリオンモチーフの組合せ。おなじみのフォルムながら、ショルダーストラップや内ポケットが付き、より使いやすいディテールへとアップデート。
バッグ「ディオール ブックトート」〈H27.5×W36×D16.5cm〉¥540,000 サングラス¥99,000 (ともにディオール/クリスチャン ディオール)

Rose Céleste

天体に思いを馳せるジュエリーを
いつもどこかに、お守り代わりに
タロットや占星術に熱心だったムッシュ ディオールからインスピレーションを得たコレクション。月や星、太陽をオニキスとマザーオブパールでファインジュエリーに昇華する遊び心が光ります。
「ローズ セレスト」ピアス¥880,000リング[中指]¥680,000〈ともにYG×WG×D×マザーオブパール×オニキス〉[人差し指]¥1,150,000〈YG×Pt×D×マザーオブパール×オニキス〉〈すべてディオール ファイン ジュエリー〉※他P.73と同じ〈ディオール〉(すべてクリスチャン ディオール)

Bag Charm

ディオールらしさをまずはチャームで。
ひとつと言わず、じゃら付けが正解
新生ディオールで象徴的に用いられているメダリオンやそのインスピレーション源でもある椅子、クチュリエの必需品である指抜きや幸運のモチーフであるクローバー…メゾンのアイデンティティを落とし込んだチャームはギフトにもおすすめ。
バッグチャーム右「ディオール アイコン」¥138,000、中上¥97,000、中下¥61,000、左¥105,000(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

about Dior

1946年、クリスチャン・ディオールによってパリで創設。翌年発表した「ニュールック」は、絞ったウエストと豊かなスカートで戦後の女性像を一新し、クチュールメゾンとしての地位を確立。「レディ ディオール」「ディオール ブックトート」などのアイコンバッグはもちろん、「バー」ジャケットのようなタイムレスなアイテムなど、いつかは…と憧れる名品がずらり。2025年6月からクリエイティブ ディレクターに就任したジョナサン・アンダーソンが生み出す世界観にも期待が高まります。

デビュー当初、母にプレゼントしたのは
ディオールのピアス。
身に着けた時のときめきは、
あの頃のまま
ーby MIZUKI

「この仕事を始めたばかりの頃、母に自分とおそろいのピアスをプレゼントしました。それが私のファースト・ディオール。庭園に咲き乱れる花々、そして昆虫や動物を愛し、天体に思いを馳せていたというムッシュ ディオール。どこか私と通じるところがあるかも…? と今日纏ったアイテムたちから感じました。」

Photography_Masanori Akao(whiteSTOUT) Model_Mizuki Yamamoto Hair&Make up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Styling_Aya Miyoshi Writing_Rinko Nishimichi Edit_Ayako Tsukida Reconstruction_Bravoworks,Inc.
※文中のの素材は、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
※バッグのサイズ表記はH=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年5月号「どうしても気分が上がらない日は憧れブランドに頼りたい!feat.山本美月」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋