アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、THE ROWの「INDIA」をご紹介します!ライフスタイルが変わってもずっと活躍するレディな名品バッグを、30歳の節目に迎えては。
THE ROW
「INDIA」
“これが似合う女性になりたい”
その想いを託して選んだバディは、
いつしか私の成長を映し出す最も身近な存在になっていく
今の自分に似合うことも大切、でもずっと先の未来の自分を想像して…“どんな女性になっていたい?”という気持ちで欲しいバッグを考えたら、また違う視点が生まれてくる。真っ白なキャンバスのように、理想の私を思い描けるバッグって?美しいもの、確かなものへの審美眼を持つ姉妹、アシュリーとメアリー=ケイト・オルセンによって2005年に設立された「ザ・ロウ」。この上なくシンプルで、手にすると不思議と心が落ち着くプロダクトの数々は、一躍クラッシィ世代の憧れの的に。この「インディア」は、ふっくらとした丸みのある美しいフォルムと幅の広いマチにより優れた収納力を持ち、オンオフ様々なシーンで活躍。
レザーが薄くなめされているため、丈夫な仕立てながら驚くほど軽やかな持ち心地。また、細めのチューブラーハンドルは握りやすく女性の手にすっとなじみます。気品と実用性を見事に両立した、現代を生きる私たちのためのバッグです。ロゴもない、究極にシンプルな黒いバッグという選択。今はこのバッグの佇まいを借りて、どんなシーンでも自信が持てる私に。――きっといつか、このバッグが私という存在を映し出す…そんな日が来ることを願って。
About this bag
ロゴがさりげなく刻まれたメタル製パドロックとキー、共地で仕立てたキーフォブも付属。内側にはフラットポケット、ジップポケットがあり実用性もばっちり。シーズンごとにサイズ、素材、カラーがアップデートされているから、狙っている人は常にラインナップをチェック。バッグ「インディア 12.00」〈H24×W30×D12cm〉¥674,300 シューズ「ソフト ローファー」〈H2.5cm〉¥242,000(ともにザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン)
撮影/金谷章平 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。靴の表記は、H=ヒールの高さです。
※CLASSY.2026年5月号「30歳、憧れバッグ記念買い♡」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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