【30代の通勤セットアップ】ラクしてキマる“お馴染みブランド”の『パンツ&ジャケット』が名品

仕事に恋愛に――いろいろな経験を重ねて少しずつ自信がついてきた今。ファッションも一歩先の「理想の私」を思い描いて選びたい。そこで注目したいのが、きちんと感と洒落感を無理なく両立できる「セットアップ」。今回は、年次を重ねた今こそ手に入れたい、シーンレスに活躍する一着をご紹介します。

社会人5年目。きちんと感はキープしつつ、
セットアップの洒落度を上げるには?

新人のころは“きちんと着ること”一択だったセットアップ。社会人5年目ともなると、そろそろ着こなしで差をつけたいところ。信頼感はそのままに、程よいこなれ感をプラスするには?

清涼感のあるブルーを味方に

アイスブルーのセットアップのコーデ

地味に見えがちなセットアップも、アイスブルーならぐっと爽やかな印象に。ジップアップニットやスニーカーで程よくカジュアルダウンしつつ、ダークトーンで引き締めれば大人っぽさも損なわずにこなれた印象に。自転車通勤にもフィットする、都会的なセットアップスタイルに仕上がります。ジャケット¥44,000 パンツ¥26,950(ともにiCB╱オンワード樫山)ジップアップニット¥21,450(MIESROHE╱MIESROHE ルミネ新宿1店)ロゴTシャツ¥12,100(THIRD MAGAZINE╱THIRD MAGAZINE)眼鏡¥42,900(アイヴァン╱アイヴァン 東京ギャラリー)バックパックに結んだスカーフ¥16,500(ロエフ╱エイチ ビューティー&ユース)ピアス¥7,920〈ピルグリム〉リング[左手]¥39,820〈バルブス〉(ともにZUTTOHOLIC)ダブルリング[右手]¥35,200(リューク)スニーカー¥19,800(ニューバランス╱ニューバランス ジャパンお客様相談室)バックパック¥8,800(ニューエラ)

春の気配に背中を押されて、新調したセットアップで念願の自転車通勤デビュー。今までなら選ばなかった明るいブルーも年次を重ねた今の私なら、しっくりくる。いつの間にか肩の力が抜けてきて、ようやく“自分らしい”着こなしができるようになってきたのかも。あと少しで5年目の春。新しい季節に向かって、軽やかに漕ぎ出したい。

今月のit brand

iCB(アイシービー)のセットアップ

iCB(アイシービー)のセットアップ

昨年誕生30周年を迎えたiCBは、オン・オフに寄り添うエフォートレスなスタイルを提案する働く女性のためのブランド。継続して展開しているジャケット&パンツは、デザイン性と機能性の両面にこだわり抜いた、ブランドを象徴するアイテム。動きやすくシャリ感のある素材とスタイルアップできる美シルエットで、一年中、長く愛せる名品セットアップです。

今季のジャケットは腕周りにゆとりを持たせ、動きやすくストレスフリーな着心地を追求。パンツはすとんと落ちる2タック仕様で美しいラインをキープ。ウォッシャブル、UVケア、接触冷感、撥水加工と機能も充実していて、夏はもちろん、オールシーズン着たくなる素材です。自転車通勤などで足元が汚れても自宅で洗える安心感。ライトデニムとトープの2色展開。ジャケット¥44,000 パンツ¥26,950(ともにiCB╱オンワード樫山)

撮影╱須藤敬一〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル╱宮本茉由 スタイリング╱乾 千恵 ヘアメイク╱小松胡桃 取材╱下田真里衣 編集╱鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「明日の私に似合う服」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由