誌面に度々登場し、これまでも北欧愛を語ってくれていた丸林広奈さん。夏のコペンハーゲン旅行を経て、自身のスタイルにも北欧テイストがより色濃く出てきたんだとか。今回は、今季らしいピンクのシャツが軽やかな「春コーデ」を披露してくれました。
この春は薄ピンク&薄イエロー。
ブラック多めのワードローブの差し色に。
コペンハーゲンのファッションウィークで多くのブランドが取り入れていたのは、淡いピンクやイエローを差し色にしたスタイリング。その明るく柔らかなムードに背中を押され、これまでベーシックカラー一辺倒だったクローゼットに、少しずつ色ものが増え始めています。いつもの装いにさりげなく色を差す程度のバランスが私にとってちょうどよく、北欧らしい洗練された雰囲気を楽しむポイントになっています。
MARNOでも初めてピンクのシャツを作ることに。色をかっこよく着たい今の気分を反映したくて、抜け感のあるシアー素材を採用。裾はアウトして着た時もバランスよく見えるように、背中の華奢なリボンでウエストシェイプできる仕様にしました。
- SHIRT / MARNO
- TROUSERS / MARNO
- BAG / SAINT LAURENT
HIRONA MARUBAYASHI
“まるちゃん”の愛称で親しまれる、1992年生まれの同世代スタイリスト。フェミニンに着こなすシンプルモードスタイルに定評あり。2022年にはアパレルブランド「MARNO」をローンチし、CLASSY.読者にもファン多数。
撮影/三吉杏奈(TRON) モデル、スタイリング/丸林広奈 ヘアメイク/あきやまひとみ 取材/岸本真由子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号「丸林広奈さん、北欧シンプル加速中」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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