オシャレ読者たちの【最旬アイウェア事情】2本目以降は「なりたい自分」で指名買い!

オシャレ感度の高いアイウェアラバーたちは、コーデに合わせて複数のメガネを使い分け。2本目以降は、“なりたい自分”のイメージに合わせて指名買いするのが主流です。今回は、オシャレ読者たちの「最旬アイウェアコーデ」をご紹介します!

メガネは黒縁派。
知的に見せたい日にかけます

中村美貴さん(31歳、PR)

☑︎Styling Point
FOR DATE NIGHT

カジュアル服の日のバランス役にしっくりくる、オーソドックスな黒縁メガネ。スウェットやパーカスタイルも、かけるだけできちんと感がプラスされます。ラフさと知性のギャップを演出したくて、3回目のデートにあえてメガネを選んだことも。ブラウンのスウェットにミニスカートを合わせたスクールガール風コーデも、大人っぽく受け止めてくれます。

OUTER:uncrave / SWEAT SHIRT:KITH / SHIRT:ADERERROR / SKIRT:GU / SHOES:PRADA / BAG:VASIC

大人っぽく見せたい日は
モードなメタルフレーム一択

西垣綾乃さん(28歳、BEAMSプレス)

☑︎Styling Point
FOR PRESS REVIEW
先輩から譲り受けたRAEN×BEAMSのメタルフレームは、ジャケットやシャツで大人っぽく見せたい日に選ぶ一本。かっちりしすぎるスタイルはまだ少し苦手ですが、個性的なダブルブリッジがコーデのアクセントになり、程よくモードな印象にしてくれます。モノトーンをベースに、インナーのパーカでカジュアルさを足してバランスを取りました。

JACKET:Ray BEAMS / FOODIE:SCREEN STARS × BEAMS BOYS / SHIRT:Ray BEAMS / PANTS:Ray BEAMS / SHOES:Ray BEAMS / BAG:Ray BEAMS

甘めなトラッドスタイルは
変形べっこうでハズす派

飯田百希さん(31歳、会社員)

☑︎Styling Point
FOR HOTEL LUNCH
昨年一目ぼれして迎えたMIU MIUのべっこうが、トラッドの日に活躍中。おじメガネ風のオーバル型も、細めのリムと絶妙なサイズ感で、かけるだけで装いがぐっと洗練されるんです。Pコート×プリーツスカートの正統派コーデも、変形べっこうでハズすと一気に旬顔に。暗くなりがちな冬のベーシックに、さりげないアクセントを添えてくれます。

OUTER:ZARA / SKIRT:Mila Owen / SHOES:AMERI VINTAGE / BAG:CELINE

メガネは休日限定。
カチューシャ風に使うのも定番

山﨑紗菜さん(29歳、会社員/ライター)

☑︎Styling Point
FOR DAY OFF
2本目で手に入れたブルーエレファントのニュアンスカラーメガネは、肌なじみがよく抜け感が出るところがお気に入り。頑張っていないのにオシャレに見える“芸能人のオフの日”コーデに憧れて、休日限定で取り入れています。メガネはあえてかけず、カチューシャ風につけるのが私流。アクセサリー感覚で、力の抜けたオシャレを楽しんでいます。

OUTER:EPOCA / KNIT:THE TOÉ / PANTS:UNIQLO / SHOES:ORiental TRaffic / BAG:CHARLES & KEITH

存在感ばっちりの
大きめ太フレームがスタメン

石井いぶきさん(27歳、メディア関連)

☑︎Styling Point
FOR WEEKEND WALK
かけるだけでコーデにエッジが生まれる太フレームをヘビロテ中。レンズが大きい分、ただのメガネ以上に雰囲気が出て、自然と「オシャレがわかっている人」のムードに。ゆるっとしたスタイルからきれいめカジュアルまで、コーデを引き締めたい日に頼っています。髪はタイトにまとめて、大ぶりピアスでメリハリをつけるのが定番です。

OUTER:ST.JOHN’S BAY / KNIT:UNIQLO / PANTS:Rest&Recreation / STOLE:MARNI / SHOES:adidas / BAG:LOUIS VUITTON

メガネは10本以上所持!
韓国コーデのマストアイテム

石津愛子さん(32歳、ライター)

☑︎Styling Point
FOR GIRL’S DAY OUT
華やかさを存分に出したい女子会やイベントの日に手が伸びるのが、人とカブりにくいリムレスタイプ。耳にかける部分がピアスみたいに見えるデザインで、ジュエリーの延長線でつけています。ミディ丈スカート×ジャケットのグッドガールコーデも、メカニカルなメガネを足すだけで一気に韓国っぽく更新。

JACKET:crie conforto / CUT AND SEW:Verish / SKIRT:FACADE PATTERN / SHOES:TOUT Y EST / BAG:lememe

撮影/イマイハルカ、堺 優史(MOUSTACHE) 取材/下田真里衣 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号「マンネリ冬ファッションにこそ、メガネ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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表紙モデル:山本 美月