安心感ゆえマンネリしがちなブラックスタイル。今っぽく更新するカギは、エッジの効いたブランド選びにあり!冬の主役アウターやクロムハーツなど、わかりやすいハードエッセンス投入で洒落感がアップ。今回は、“モード”上手なオシャレ読者の最新コーデをご紹介します!
モードなブランドでベーシックな黒に
パンチを出します
◼︎美山ミンスさん(美容業・33歳)
『オーバーシルエットやメンズライクな洋服を探していた時にプランクプロジェクトを知り、モード気分が一気に加速。とはいえ、攻め過ぎるのは自分らしくないのでバッグはメゾンブランドでバランスを取るのが落ち着きます。』
【style1】ブロッサム
レザー×デニムにブラウン小物でこなれ感アップ
韓国旅行で買ったブロッサムのレザーはシャープな衿と、長め丈に一目惚れ。レザー×デニムには黒よりも抜け感が出せるネイビーニットを合わせる方が今年らしい気がします。
BAG & SHOES
ヴィトンのバッグとザラのローファーはブラウンで統一感を。アイウェアも好きで集めています。
【style2】プランクプロジェクト
黒でインパクト、グレーで甘さのバランス調整を
パワーショルダーのインパクトに負けないよう、バッグとシューズはボリュームのあるものを。ハード過ぎるのは避けたいので、スコートにグレータイツで甘さを投入します。
【style3】プランクプロジェクト
オールブラックでも自分らしい甘辛スタイルに
レザーブルゾンはハードに見えそうで敬遠していましたが、小物合わせでガラリと雰囲気が変わることに気づき、絶賛ヘビロテ中。スウェットトップスはクロムハーツのもの。
JEWELRY
クロムハーツのクロスネックレスはシリコン製なので初心者でも取り入れやすいんです。ダイヤのクロスネックレスと重ねづけが気分。
撮影/久保嘉範 取材/田中幸恵 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※掲載の商品はすべて読者私物につき、ブティックへの問合わせはご遠慮下さい。
※CLASSY.2026年3月号「関西・名古屋読者の冬オシャレ」より。
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